明日の千葉を見つめて
活動日記
2012年2月

本会議4日目:代表質疑③・委員会付託・議案第61号採決
12/02/29

 今日も10時から本会議が開かれ、昨日に引き続き代表質疑が行われ、市民ネットとみんなの党が登壇しました。

 その後、24年度予算議案以外の議案及び発議を常任委員会に付託、予算審査特別委委員会を設置し、予算議案を特別委員会に付託しました。

 当初は、直ちに予算審査特別委員会が開催され、委員長・副委員長の互選、分科会の設置及び委員の選任、分科会主査・副主査の互選、理事会を設置した後、予算の総括説明で終わる予定でしたが、追加議案として議案第61号が市長より追加上程され、全員協議会での議案研究、委員会付託を省略し、直ちに採決しました。

 その結果、全会一致で可決したわけですが、何故このタイミングで追加上程されたかといいますと、議案第61号は、当せん金付証票、いわゆる宝くじの販売額の変更についてで、宝くじは法律によって議決を得た範囲内において販売できることになっており、現在販売中の「東日本大震災復興支援グリーンジャンボ宝くじ」の売れ行きが非常に好調で、限度額を上回る可能が出てきたからであります。

 今回のグリーンジャンボは、前年とは違って、販売期間が1週間延長され、販売額も上限を設けず、さらに賞金も5億円と史上最高額となっていることが、好調の要因ではないかと思います。

 今年の販売額は、一昨年(平成22年)の第4回定例会で82億円以内と定めており、今回は100億まで引き上げるものですが、何故最初から多めにしていなかったかというと、ここ数年は売り上げが伸びていなかったからであります。

 では、限度額を引き上げなかったどうなるかと言いますと、宝くじは売り上げの4割が自治体の歳入になるので、限度額を超えた分の歳入が入ってこなくなるという弊害があります。仮に限度額より10億も余計に売れた場合、限度額を引き上げていなければ、4億円を損することになるので、今回の緊急上程となったわけです。

 当然、千葉市にとって損になる話ではないので、全会一致で可決しました。後は売り上げが上がることを祈るばかりです。3月14日までの販売ですので、まだお求めでない方は、急いで宝くじ売り場に行きましょう!(笑)

 

 それでは、以下、今日の通告内容を記載します。

市民ネットワーク 山田京子議員 50分
1 市長の基本姿勢について   
    (1)財政運営について
    (2)放射性物質対策について
2 総務行政について   
    (1)防災について
    (2)地域主権改革に係る条例整備について
3 総合政策行政について   
    (1)市民公益活動について
4 財政について   
    (1)市有施設の電気料金について
    (2)市民に身近な市有資産の活用に関する考え方について
5 市民行政について   
    (1)自転車の交通安全計画について
6 保健福祉行政について   
    (1)介護保険事業について
    (2)国民健康保険事業について
    (3)自殺対策について
    (4)障害者雇用について
7 こども未来行政について   
    (1)幼保一元化の動きについて
8 環境行政について   
    (1)JFEの事故について
    (2)粗大ごみの収集運搬業務民間委託について
9 都市行政について   
    (1)緑化対策について
    (2)みどりの協会について
10 建設行政について   
    (1)下水道事業について
11 消防行政について   
    (1)軽症者の救急車利用について
12 病院行政について   
    (1)病院事業について
13 教育行政について   
    (1)加曽利貝塚について
    (2)日本語指導通級教室について
    (3)教材教具充実費について
    (4)学校図書館整備について

みんなの党千葉市議団 岡田慎議員 25分
1 市政運営の基本姿勢について   
    (1)国政等の動向について
    (2)新年度予算編成について
2 総務行政について   
    (1)総人件費の削減について
    (2)労使交渉について
3 総合政策行政について   
    (1)外郭団体の資金運用について
4 保健福祉行政について   
    (1)国保財政健全化に向けた取り組みについて
    (2)生活保護について
5 こども未来行政について   
    (1)保育所の民営化について
6 環境行政について   
    (1)ごみ処理基本計画について
    (2)家庭ごみ有料化について
7 経済農政について   
    (1)地域経済活性化戦略について
8 都市行政について   
    (1)都市計画高度地区の見直しについて




本会議3日目:代表質疑②
12/02/28

 今日も代表質問が行われました。

 通告内容と主な質問項目は以下の通りです。

公明党千葉市議会議員団 近藤千鶴子議員 60分
 1 市政運営の基本姿勢について  
  (1)新年度予算編成について
  (2)男女共同参画事業について
  (3)健康づくりの取組みについて
  (4)千葉市の文化・芸術施策について
 2 総務行政について  
  (1)防災対策について
  (2)住民情報系システム刷新計画について
 3 総合政策行政について  
  (1)二重行政について
 4 市民行政について  
  (1)スポーツ振興の取組みについて
  (2)区役所改革について
 5 保健福祉行政について  
  (1)予防接種事業について
 6  こども未来行政について  
  (1)子ども・若者育成支援推進法に対する取組みについて
  (2)ドメスティックバイオレンスについて
  (3)児童相談所について
 7 環境行政について  
  (1)再生可能エネルギーの導入について
  (2)太陽熱利用給湯システムの設置費助成について
 8 経済農政について  
  (1)地域経済の活性化策について
  (2)ハクビシン対策・有害鳥獣対策について
 9 都市行政について  
  (1)液状化対策推進について
 10 消防行政について  
  (1)消防ヘリによる救急活動について
 11 教育行政について  
  (1)放課後子ども育成事業について
  (2)真砂地区の教育複合施設について

日本共産党千葉市議会議員団 中村公江議員 50分
 1 市長の基本姿勢について  
  (1)新年度予算の概要について
  (2)国政など市政との関係について
  (3)新年度予算の特徴と問題点について
  (4)市民生活最優先の予算に
 2 総務行政について  
  (1)災害へのソフト面の対応について
 3 総合政策行政について  
  (1)東大緑地植物実験所の移転後の土地について  
 4 財政について
  (1)雑損控除の確定申告について
 5 市民行政について  
  (1)地区ホールのあり方について
 6 保健福祉行政について  
  (1)がん対策への対応について
  (2)介護保険について
 7 こども未来行政について
  (1)子どもの通院医療費について
  (2)保育所について
  (3)子どもルームについて
 8 環境行政について  
  (1)太陽光発電について
  (2)ごみ減量について
 9 経済農政について  
  (1)商店街の支援策について
  (2)新規就農対策について
 10 都市行政について  
  (1)耐震改修制度について
 11 建設行政について
  (1)生活道路の整備について
  (2)自転車対策について
 12 消防行政について  
  (1)共同運用消防指令センターについて
 13 教育行政について  
  (1)統廃合問題について
  (2)学校給食について
  (3)高等特別支援学校整備について

未来創造ちば 佐々木久昭議員 60分
 1 市政運営の基本姿勢について  
  (1)新年度予算編成について
  (2)震災対策について
  (3)千葉県企業庁の土地造成整備事業の収束に伴う本市への影響について
  (4)指定都市移行20年の総括と今後の市政運営について
 2 総務行政について  
  (1)業務プロセス改革への取組みについて
 3 総合政策行政について  
  (1)新年度における市民主体のまちづくりに向けた施策について
 4 市民行政について  
  (1)千葉市美術館について
 5 保健福祉行政について
  (1)国民健康保険について
  (2)次期障害福祉計画について
 6 こども未来行政について  
  (1)待機児童解消のための「先取り」プロジェクトについて
 7 環境行政について  
  (1)焼却ごみ1/3削減の推進について
 8 経済農政について  
  (1)観光振興について
  (2)雇用対策について
 9 都市行政について  
  (1)液状化対策について
  (2)耐震診断・耐震改修について
  (3)今後のホームタウン推進について
 10 建設行政について  
  (1)下水道事業の経営について
  (2)下水道における温室効果ガスの削減について
 11 消防行政について  
  (1)消防救急無線のデジタル化におけるアナログからデジタルに切り替える際の無線運用の問題について
 12 病院行政について
  (1)海浜病院再整備について
 13 教育行政について  
  (1)教職員の資質能力の向上の取組みについて
  (2)教職員のメンタルヘルス対策について

 以上であります。




本会議2日目:代表質疑①
12/02/27
 今日から代表質問が始まりました。
 通告の内容と主な質問項目は以下の通りとなっています。

自由民主党千葉市議会議員団 宇留間又衛門議員 60分
 1  市政運営の基本姿勢について
  (1)新年度予算編成について
  (2)財政健全化に向けた取組みについて
  (3)市税について
  (4)第1次実施計画について
 2  総務行政について
  (1)防災対策について
  (2)人件費の削減について
 3  財政について
  (1)債権管理について
  (2)市税徴収対策について
 4  市民行政について
  (1)区役所機能の充実強化について
 5  保健福祉行政について
  (1)生活保護の適正実施について
  (2)国民健康保険について
  (3)市営霊園の墓地管理料について
  (4)自殺対策について
 6  こども未来行政について
  (1)幼稚園教育の充実について
 7  環境行政について
  (1)JFEスチール㈱東日本製鉄所について
  (2)地下水汚染対策について
 8  経済農政について
  (1)地域経済の活性化について
  (2)農業後継者支援の拡充について
  (3)市民が農産物を通じて「交流する場」の創出について
 9  都市行政について
  (1)総合交通政策について
 10 建設行政について
  (1)東日本大震災による道路・下水道の本復旧工事について
 11 消防行政について
  (1)消防団活動体制の整備について
 12 教育行政について
  (1)加曽利貝塚について

民主党千葉市議会議員団 白鳥誠議員 60分
 1  市政運営の基本姿勢について  
  (1)新年度予算編成について
  (2)資産経営について
  (3)マニフェストに関する取組み事業について
  (4)行政改革について
  (5)人材育成について
  (6)防災について
  (7)区役所の機能・権限強化について
  (8)区役所による地域課題解決のための取組みについて
 2  総務行政について  
  (1)統合サーバの構築・運用について
 3  保健福祉行政について  
  (1)食品の放射性物質対策について
  (2)次期高齢者保健福祉推進計画について
  (3)国保事業について
 4  こども未来行政について  
  (1)待機児童解消策の拡充について
 5  環境行政について  
  (1)環境事業所の機能強化について
 6  経済農政について  
  (1)企業立地促進事業補助制度の拡充について
 7  都市行政について  
  (1)新みどりと水辺の基本計画(案)について
  (2)都市計画高度地区の見直しについて
 8  建設行政について  
  (1)都市計画道路の見直しについて
  (2)道路予定区域の有効活用について
 9  消防行政について  
  (1)住宅用火災警報器の設置対策について
 10 病院行政について  
  (1)新千葉市立病院改革プランの推進について
 11 教育行政について  
  (1)学校施設の維持保全について
  (2)学校防災マニュアルの見直しについて
  (3)地域との連携について

 以上です。今日は手抜きですいません。


20周年おめでとうございます。
12/02/26

 今日は、千葉県商工会議所青年部連合会(県青連)の創立20周年記念式典が行われました。

 元々は昨年の7月2日(土)に行われる予定だったのですが、震災の影響もあって延期となり、今日の開催の運びとなりました。

 

 私も青年部(YEG)に入会して10年が経ち、その間、全国大会の実行委員長をやらせて頂いたこともあって、県内はもとより、全国に多くの仲間を作ることができました。今日も懐かしい仲間や先輩と会うことができ、本当に嬉しかったです。

 また、歴代会長もお見えになっており、紹介の映像がスクリーンに映し出されたのですが、ほとんどの会長と面識があることから、私も結構ベテランというかそこそこのキャリアになったんだなぁと実感した次第です。

 

 式典後、記念講演、祝賀会が行われたわけですが、記念講演では、オリエンタルランドの小林総務部長をお招きし、「東京ディズニーリゾートのゲストサービス」という演題でお話頂きました。

 実は、今回ご講演頂いた小林部長も全国大会で大変お世話になった方で、お互い、久々にお会いできたことを喜び合いました。

 今回の講演の中で、もっとも印象的だったのは、震災当日の対応についてで、TDRでは年間180回もの訓練をしており、2日に1回は、どこかで訓練しているとのことで、スタッフが冷静に対応できたのも日々の訓練の賜物なんだということなんだということがよくわかりました。

 ゲストサービスという観点で言えば、本当にTDRは最高峰ですので、行政も学ぶべきところは多いと思います。

 

 祝賀会では、先輩方によるライブ、また千葉YEGとしてはダンスパークでお世話になっている桑田研究会の飛び入り参加と大いに盛り上がりました。残念ながら、別の宴席もあったため、途中で失礼しましたが、本当に素晴らしい周年行事だったと思います。実行委員長をはじめ、スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした!




アイススケート始めました。
12/02/25

 今週末は全く議長公務はないのですが、それなりに通常活動があります。

 今日は地元の青少年相談員の独自事業で中学生を対象にアクアリンクでのアイススケート教室を行ったので、相談員の一員として参加してきました。
 アクアリンクには何回か行ったことはあるものの、滑るのは初めてで、アイススケート自体も小学生以来30年ぶりぐらいです。
 案の定、滑り始めると変な緊張感と余計なところに力をいれていたので、リンクを一周しただけですっごい疲労感に襲われました。
 今回有難かったのは、団体参加のため、特別にスタッフのワンポイントレッスンがあったので、何とか基本を抑えることはできました。レッスン後は少しはまともになりましたが、まだまだスムーズに滑るには程遠く、馴れる前に、サッカー大会に行く時間になってしまいました。もう少し滑れたら何かを掴めたかもしれませんが、結局は下手くそのままです。子供たちは、早くコツを掴んだ子もいて、楽しそうに滑っていました。きっと帰る頃には上手くなっている子も何人かいるでしょう。私もこの感覚を忘れないうちにアクアリンクに来たいと思いますが、きっと難しいでしょうね。また振り出しからスタートになりそうです。


 昼からはサッカー協会の小学生大会の決勝戦を観戦しました。幸いにも雨は上がったのですが、グラウンドコンディションは最悪だったので、選手は大変だったも思います。しかし、それを感じさせないほど選手たちは一生懸命でいい決勝戦だったと思います。前半はJSC CHIBAがWingsを圧倒しましたが、後半はWingsも調子をあげ、いいところまで行ったのですが、結局JSCが逃げ切って見事優勝を果たされました。本当におめでとうございます。
 表彰式を終え、その後、産業支援課が行っている就活セミナーを見学して事務所に戻りました。残務をそこそこに切り上げ、たまには少し早めに帰ったということで、家族サービスしました。




衆議院予算委員会地方公聴会in千葉
12/02/24

 今日は代表質問のための調整日で休会となっておりますが、追加議案等協議するため、午前中に幹事長会議が開催されました。
 第二回定例会から各区長の議場説明員としての出席を認める案件についてはまとまったものの、他の案件については協議が整わず、次回までの持ち帰りとなりました。
 次回は29日の散会後に幹事長会議が開催されます。


 
 午後は、自民党千葉県連から地方公聴会の傍聴券があるので、千葉市議会からも参加しないかというお誘いを頂きましたので、折角の機会ということで参加してきました。
 我々が参加したのは第二会場で、参考人として浦安市の松崎市長、香取市の宇井市長、石原教授、支援ネットの長田さんの四名で、それぞれが10分程度の意見陳述を行い、その後、各党の代表からの質問時間となりました。
 今回のテーマは東日本大震災に関わるもので、松崎市長、宇井市長、石原教授からは液状化にまつわる陳述を、永田さんからは放射性物質の問題について東葛地区の現状を訴えました。
 質問はやはりお二方の市長に集中し、液状化対策について国の制度不備について具体的に聞いてました。

 個人的な感想としては、ご存知の通り千葉市も液状化の被害にあっており、これまで国へ要望をしてきたところですが、両市長の主張もこれまでの我々の要望にあるもので聞いている内容もその要望書を読めば判ることで、いかに我々の要望が国へ届いてないか判ります。これは国会議員を責めているのではなく、我々の要望の仕方が悪かったのだと気が付きました。確かに行政に直にきている要望について、我々市議会議員が全部把握しているかと言われれば、当然ながら把握しようがありません。今後は要望方法についても考えていかなければならないと感じた次第です。
 いずれにしてもこのような地方公聴会は非常に意義があるので、もっとこのような機会を増やしてもらいたいと思いますし、我々もこのような制度を検討していければと思います。




真の友好国を目指して
12/02/23

 昨日で我が会派の議案研究は終わったので、今日は議長決済や関係各課から報告や説明を受けるなど、議長室での執務がメインになりましたので、今回は活動報告というより、今日のニュースで感じたことを書きたいと思います。

 

 

 最近、大阪の橋下市長に存在感を奪われ、メディアへの露出がめっきり少なくなった名古屋の河村市長ですが、大々的ではないものの、久々に注目集めております。

 それは、20日に名古屋市役所を表敬訪問した中国共産党南京市委員会の劉志偉常務委員らと会談において、旧日本軍による「南京大虐殺」について「通常の戦闘行為はあったが、南京事件はなかったと思っている」と発言したことを受けて、南京市が交流の一時停止を発表したからであります。

 河村市長は昨日の日本記者クラブでの記者会見でも、撤回する考えのないことを強調しており、姉妹都市提携を結んでいる南京市はすでに交流の一時停止を発表していることから、さらにこの波紋は広がる見込みになっています。噂ではSKEの公演も中止になったとか。
 世間一般の評価としては、わざわざ中国側の怒りを買う必要がないのに、余計なことを言ったと思われているようですが、果たしてそうでしょうか。

 この問題について、比較的毎日新聞がしっかりとした背景を報道しています。以下、毎日新聞の引用です。

 

名古屋市と姉妹都市提携を結ぶ中国・南京市が河村たかし名古屋市長の南京事件否定発言に抗議して交流停止を発表したことに対し、名古屋市議会からも困惑の声が起きている。市長発言の前に南京市を訪問し、南京事件についての議論を呼び掛ける市長の親書を渡した市議は「その時は『議論するのは結構だ』と言われたのに、いきなり交流停止になるのは残念でならない」と、南京市の対応を疑問視した。

【発言の一報】河村・名古屋市長:「南京事件というのはなかった」と発言

 親書を手渡したのは藤沢忠将市議(自民)と山本久樹市議(民主)で、2月7~9日に南京を訪問。市の担当者らとの面会で「南京事件について考え方に違いがある。友好親善を図るためにもぜひ意見交換したい」と提案、河村市長の親書を渡した。南京市側は「我々の認識が間違っているとは思わないが、議論は大いに結構」と和やかなムードで答えたという。河村市長はそのやりとりを踏まえて20日に「南京事件はなかったのではないか。いっぺん討論会を開きたい」と発言した。

 藤沢市議は「こちらは両市が未来志向でやっていく前に一度議論しましょうと言っただけ。一方的に友好ストップというのは残念」と厳しい表情。山本市議は「話が違うという印象で、議論さえダメというのはおかしい。友好と言いながら南京には日本人が少ない。歴史認識の問題がうまくいけばもっと企業も進出する」と話した。

 中国政府関係者は23日、毎日新聞の取材に「南京事件については日中両政府の間で研究を進めている。議論は専門家同士でやるべきだ」と話し、地方政府同士で議論するテーマではないとの立場を示した。【三木幸治、福島祥、丸山進】

 つまり、きちんとした前置きがあるわけで、決して空気を読まず発言したわけではないです。

 経緯を見れば、南京事件を真っ向から否定してるのではなく、お互いが共通の歴史認識を持つために議論しようと言っているだけで、何の問題もないと思います。私は今回、この発言を撤回したら、益々中国の主張を強固にするだけですから、河村市長の発言を全面的に支持したいと思います。(そもそも私自身も以前から30万もの大虐殺は無かったと考えていましたから、はっきり言って溜飲が下がりました。)

 これから中国と日本は隣国として、益々パートナーシップを深めていかなければならないと思います。そのためには、対等な関係を構築することが必要で、相手の機嫌ばかり伺っていたら、対等な関係にはなれません。是非、この議論を活発化させ、真の友好国(市)を目指していこうではありませんか。




スポーツ王国千葉を目指して
12/02/22

 午前中で、我が会派の議案研究が終わりました。昨日は夕方から宴席が目白押しで17時過ぎには失礼させて頂きましたが、他のメンバーはなるべく早めに終わらせようと延長して頑張ったみたいです。お陰で私は説明が聞けなかった内容がいくつか出来てしまいました。まあ、後で個別に聞くことにしましょう。

 さて、今日はロンドンオリンピックトライアスロン競技の出場内定選手である上田藍選手の表敬訪問を受けました。

 訪問者は、上田選手をはじめ4名で、コーチの山根さん以外は、普段からお付き合いのあるグリーンタワーの林さん(千葉市トライアスロン協会会長)と茂手木議員(同協会副会長)だったので、緊張することもなく最初から和気藹々の雰囲気でフリートークが始まりました。

 話題は上田選手のトライアスロンを始めたきっかけから高洲プールの建て替え問題まで結構幅広く及びました。最後はロンドンに応援に行きたいなぁと話しましたが、さすがに公務との兼ね合いで厳しいかな?

 そんなこんなで予定していた時間を大幅に過ぎ、写真撮影をして表敬訪問を終わりました。

 是非ロンドンオリンピックで金メダルを獲って頂き、稲毛の名を世界に広めて下さい!(ちなみに国内のトライアスロン界では稲毛は有名みたいです。)

 

 夜には、内外情勢調査会の2月懇談会に参加してきました。「スポーツ王国千葉を目指して」と題して、千葉ロッテマリーンズ取締役社長中村家國氏、ジェフユナイテッド千葉代表取締役社長島田亮氏、日立柏レイソル代表取締役社長御手洗尚樹氏にそれぞれ今年の抱負を含めて熱く語って頂きました。

 初めに登壇したのはマリーンズの中村社長で、専門家ではないという前置きをした上で、今年の戦略についてパワポを使用しながら、説明して下さいました。

 まず、今年のスローガンの「和のもとともに闘おう!」については、自分としては「目指せ日本一」が良かったようですが、さすがに直接的な表現は避けて、今回のスローガンに落ち着いた模様です。

 昨年の反省としては、怪我など、選手の管理の問題があったので、コーチのお幅な入替を行いました。ただ「去年よりも和気藹々としている。」との他チームのスコアラーが指摘されたそうです。

 それから、昨年は打率も防御率も最悪でダントツビリだったことから、即戦力を補強するのが前提で、ドラフトは大学生中心になったとのこと。

 今年のルーキーは、キャンプを見ていても期待できるとのことで、特に藤岡と益田は絶賛しておりました。藤岡は、尻が田中、ダルビッシュ並みだそうです。

 その他、他球団だと日ハムの大嶋に注目しているそうです。

 ルーキー以外の戦力補強としては、グライシンガー、ホワイトセル、サブローを挙げています。ホワイトセルを横浜出身と紹介していたのは、ご愛嬌ですね。個人的には安心ブランドのヤクルト出身ということで、二人には結構期待しています。グライシンガーは怪我も癒えているみたいですし。サブローは・・・、うーん、まあ、頑張ってもらいましょう。(苦笑)

 そして、今年の戦力分析として、投手陣から成瀬、唐川、小野、上野、藤岡を挙げ、これで最悪の防御率は回避できるのではないかと期待しておりました。意外なのは、小野と上野が入っていることで、意外と首脳陣の評価は高いのかなと思いました。ところで、俊介は??
 続いて野手陣の内野編。

 打撃強化として大松を外野から一塁へコンバート。臨時コーチの駒田のおかげで守備はまだまだみたいですが、打撃は復活しそうとのこと。期待大です。
 課題のショートは根元、鈴木、細谷で争う形になりますが、社長は鈴木押しだそうです。

 外野は清田、岡田、伊志嶺、荻野、サブローで、誰が欠けても外野は大丈夫だろうと。荻野は五月以降になりそうで、サブローはダイエットで体にキレが戻ってきているとのこと。おっ!サブローに期待してもいいかな?!(笑)

 なお、昨年は、オリックス、楽天との対戦成績が悪かったので、今年はしっかり対策をするそうです。
 最大の課題は、ホームランがおかわり以下であること。それから、チーム防御率は最悪だったこと。ただ、今年は防御率一点台が三人も抜けるので多少戦いやすいという社長の希望的観測。そこから、昨年から導入された飛ばないボールについて中村社長の私見が述べられました。以前の公式球と比較すると重さより縫い目で、変化球が曲がりやすいそうです。

 最後に今年の意気込みとして、「もっと元気な野球」「もっと脚を使った試合」を目指したいとのこと。今季はどうにかなるかなと思っているそうで、意気込みは日本一を目指すという言葉で締められました。

 

 続いて、ジェフの島田社長が登壇。
 まず、今週末に行われるちばぎんカップについて、「今年一年を占う試合になる。胸を貸してもらうつもりで頑張る。」と意気込みを述べられました。
 昨年12月に社長に就任しましたが、すぐ何をやらなければならないか考え、結論として、ジェフの目指すサッカーは何か、ダメなところはどこかを共有することにあると考えたそうです。
 現在のジェフには、やはり甘えがあり、チームに厳しさを出さないといけないということで、スローガンは甘さを脱する脱甘、J1に復帰するぞという奪還の意味でDAKKANになったと。

 レイソルを見て、下から選手が上がってきており、羨ましいと述べ、かつては育成のジェフと言われ、オシム時代は走るサッカーを目指していたことから、やはりそこを目指そうという結論に至り、アカデミーの子をトップチームに入れたいのでアカデミー強化する方針を打ち出したそうです。
 ただ、走るサッカーは一朝一夕にはいかないので、まずはそれを体現できる監督、選手、練習をすることが大事。オーロイを中心としたサッカーは研究されやすい。ボールを保持し、試合を動かす、動かしに行くサッカーを目指すと述べ、そのために木山監督の招聘したと明かしました。

 木山監督は、清水エスパルスのヘッドコーチでしたが、社長としての評価は水戸時代にあるとことでした。水戸は予算に限りある中で勝ち越しをさせ、走り勝つサッカーをしていたし、その前のヴィッセル神戸のユースの監督時代もを準優勝に導いた実績もあり、さらに筑波でもいい成績をのこしていたこと、そして若い選手に厳しい練習をかせることができることを招聘の理由に挙げていました。

 選手としての補強はまず山口智で、彼は元々ジェフユースということ、そして、アジアチャンピオンのガンバでキャプテンをはっていただけあってメンタリティの強化になるということを補強の理由として挙げていました。
 もう一人は兵働で、彼は木山監督の筑波時代の教え子でジェフにないものを入れてくれることを期待。攻撃的な選手でこれまでのジェフにいないタイプで、すでに宴会部長になっているとのことでした。
 さらに、アカデミーからの二人に期待していると述べ、佐藤祥はユースでキャプテンで、これからのジェフを背負ってたつ選手と最大級の評価、井出はテクニシャンで、すぐには活躍しないと思うが将来性は期待できるとのこと。
 また、今年中央大学から入った大岩はオリンピック代表に選出され、補欠だけど頑張ってもらいたいと期待を寄せていました。

 最後に、今年は11人入れ替えたので、序盤は苦労するかもしれないが、徐々に本領発揮できると思うと力強く述べ、「J1復帰を目指す」という言葉で締められました。

 

 

 最後に、レイソルの御手洗社長が登壇されました。社長は昨年三月に就任したのですが、開幕から連勝で、いい経験をさせていただき、最後のクラブワールドカップではブラジルに惜敗するまで本当にいい試合ができたと昨年を振り返っておりました。
 実は就任後、まずは一桁(9位以内)いきたいというのが当初の目標で、ネルシーニョ監督は少なくとも六位を目指すという目標で、チームを作っていたそうです。
 結果は、開幕戦と最終戦では全く違うチームになっており、チームは成長するんだなぁと実感したとのことでした。

 何故、レイソルが優勝しできたか、それは、ネルシーニョ監督のマネジメント力がすごいという風に社長は述べていました。
 監督を招聘したのは09の後半でしたが、結局J2に降格してしまいました。そこで、文化を変えよう、勝つという意識がまだまだ足りないと常に選手に求め、「 ビクトリア(勝利)!ビクトリア!」と常に鼓舞していたそうです。
 また、選手の状態を見極めるのが凄く、選手は実績ではなく、状態のいいの選手を使う方針で、いつでも試合に出れるかもしれないというモチベーションを高める方法を採用したとのこと。監督は飯を食べているところや練習もよく見ていたようです。
 この副産物としてベテランが若い選手を徹底的に指導するなど、チームの一体感が芽生えたようです。たとえばクラブワールドカップは出場選手にしかギャラが出ないのですが、俺たちのギャラを削っても他の選手に出してくれという意見が出てきたそうです。結局、出なかった選手のギャラは会社が出したようですが。

 今後の抱負として、アジアチャンピオンズリーグが始まり、韓国のヒュンダイ、中国の広州、タイのチャンプという各国のチャンプが集まった死のリーグで、日程や移動が過密であることから、 コンディション維持が大変になっているようです。

 それでも、登録数は28名で、モチベーション維持には出れるような人数が最適という判断で、補強もそこそこ行ったようです。
 連覇は難しいかもしれないが精一杯頑張りたいという控えめな意気込みでした。
 最後に、経営では、観客席を4000増設し、15000席にしましたが、まだ少ないの課題で、できればいい形でシーズンを終えたいという言葉で締められました。

 

 その後、県内で活動する十社会の代表からそれぞれアピールがあり、一部が終了しました。

 第二部は懇親会で、その席で私は千葉市を代表してジェフとマリーンズの応援メッセージを述べさせていただきました。

 この懇親会では、色んな方と情報交換することができました。

 特に十社会の方々とお話ができたのはよかったです。是非、他のスポーツチームも千葉で試合をして欲しいのですが、会場使用料の問題などでなかなか厳しいみたいです。そこで、企業誘致策の固定資産税相当額の補助をするように、トップスポーツの誘致にあたって、会場使用料の5年間の減免または相当額の補助を出来るような仕組みを提案したいと思います!出来るかどうか不明ですが、検討の余地はあると思いますので、当局と相談したいと思います。

 そんなこんなで、皆さんで「スポーツ王国ちば」を目指していきましょう! 




心からご冥福をお祈り申し上げます。
12/02/21

 今朝、議会棟に着くや否や松井元市長のご訃報に接し、ちょっとショックでしばらく言葉を失いました。

 松井元市長は、私が物心ついたときからの市長で、市長と言えば松井市長さんでした。

 初めて言葉を交わしたのは代議士秘書をしていた時ですが、その時、非常に緊張して汗が止まらなかったことを今でも思い出します。後にも前にもこれだけ緊張した政治家は松井市長さんぐらいです。正直、議員になった後も松井市長と話すのは苦手で、意見交換の場でも自分の意見がちゃんと言えませんでした。

 私の勝手なイメージですと「豪放磊落」、まさに政治家として度量があり、本当に千葉市の発展にご貢献された素晴らしい市長だったと思います。

 特に政令市の移行やマリーンズの誘致は松井市長さんなしでは為し得なかったのではないでしょうか。

 何か一時代の終わりを感じます。謹んでご冥福をお祈り申しあげます。




本会議初日:議場コンサート
12/02/20

 本日から議会が始まりました。

 まず、会期決定の件を諮り、3月16日までとすることが決しました。細かい日程は議会のホームページを参考にしてください。
 その後、議案・発議上程で市長と共産党の佐々木ゆうき議員から提案理由の説明が行われました。

 市長からの提案理由の説明はこちら(←クリック)です。

 本日の日程は以上で、その後は各会派に分かれて23日まで議案研究が行われます。

 

 さて、今日のトピックスは何と言っても午前中に行われた「千葉市議会議場コンサート2012」でしょう。
 この議場コンサートは、千葉市議会が市民の皆様にとって身近で親しみやすいものとなるよう、議会の改選後の第1回定例会の開会に先立ち開催してきたもので、これまでの2回は千葉市と業務提携をしている東京フィルハーモニー交響楽団(フルオーケストラ)によるコンサートを行ってきました。
 しかし、今期から趣向を変え、千葉市芸術文化新人賞受賞者の方々をもっと市民の皆様に知って頂くことも視野に入れ、4年に1度の開催でなく、毎年第1定例会の冒頭に開催することと致しました。
 
 出演者は今年度の受賞者の一人である鼓奏者の佐野友紀さん、平成21年度受賞者の津軽三味線奏者の川上浩市さん、平成19年度受賞者のヴァイオリン奏者の大塚百合菜さん、そして東京フィルハーモニー交響楽団の三浦章宏(ヴァイオリン奏者)、須田祥子(ヴィオラ奏者)、渡邊辰紀(チェロ奏者)です。
 これだけ贅沢なメンバーの生演奏を聴けるというのは、缶コーヒーのCMじゃありませんが、本当に贅沢なものでした。
 特に、小鼓の独奏というのは初めて聴ききましたが、独特の緊張感を議場に生じさせ、何か気持ちが引き締まった感じになりました。また、津軽三味線の荒々しくも繊細な演奏は、議場を活気づけ、弦楽カルテットの演奏は、優雅な時間を演出しました。
 
 来年も非常に楽しみです。
 なお、演奏した曲目は以下の通りです。(括弧内は演奏者です。)

1 小鼓独奏曲・重陽 (佐野友紀)
2 津軽よされ節 (川上浩市)
3 津軽あいや節 (川上浩市)
4 津軽じょんから節 (川上浩市)
5 モーツァルト/「狩り」より第1楽章 (大塚百合菜・東京フィルハーモニー交響楽団)
6 チャイコフスキー/「アンダンテ・カンタービレ」 (大塚百合菜・東京フィルハーモニー交響楽団)
7 ドヴォルザーク/「アメリカ」より第1楽章、第4楽章 (大塚百合菜・東京フィルハーモニー交響楽団)
アンコール 三枝成彰/「心の飛行船(千葉市イメージソング)」(大塚百合菜・東京フィルハーモニー交響楽団)
 
 アンコールの心の飛行船は意外でしたが、聴きなれた曲も生演奏だと一味違いますね。本当に素晴らしい演奏でした。
 恐らく出演者は違いますが、来年も行いますので、皆様のご来場をお待ちしています。(ちなみに今回は立ち見が出ましたので、ご来場の際はお早めにどうぞ。)



ちば市国際ふれあいフェスティバル
12/02/19

 今日は、千葉JCで毎年ブース出展をしている「ちば市国際ふれあいフェスティバル2012」に参加してきました。担当委員会を所管する室長ですので、本当は最初から最後までいなければならないのですが、途中で議長公務として市民芸術祭の開幕式典に出席せねばならず、出たり入ったりになってしまいました。とりあえず、私の身代わりに学生インターンを置いていったのですが、思いのほか活躍したようであります。

 この「ふれあいフェスティバル」は、市民の国際交流・国際協力への理解と関心を深めてもらうため、千葉市国際交流協会が中心となって、市内の国際交流・国際協力団体が一堂に会し、毎年開催しているイベントで、チャリティバザーや体験コーナーのほか、ステージでの民族音楽の演奏やコーラス、ダンスなどの活動発表を通じて世界各国の文化を紹介しております。

 JCも毎年参加しており、会員や協賛企業から商品をあつめ、チャリティバザーを行っております。今年は、会員にだいぶ協力して頂いて魅力的な商品が多かったのか、例年より売り上げは良かったと思います。売れ筋は、やっぱり生活必需品や消耗品ですね。特にバスタオルがよく売れました。

 ただ毎回参加していて思うのは、どうしても参加者が限られてしまうことです。やっぱりもう少し広報に力を入れないとせっかくのイベントがもったいないですよね。我々ももっと宣伝していきたいと思います。




朝から駆け足
12/02/18

 昨日のエントリを見てもらえればわかりますが、本来ならば今朝の朝イチには千葉に着いて、余裕を持って予定されている業務をこなしていけたはずなのですが、大幅に予定が狂って結構朝から駆け足になってしました。

 今日は朝9時からフクダ電子アリーナで、千葉市ゆうあいピックサッカー競技の部が行われ、私は主催者として開会式で挨拶する予定でしたが、ネットで調べてみると長岡駅から朝一番の新幹線に乗って蘇我駅に到着時刻は9時18分(東京駅発8時36分)。そこからタクシーに乗ってもフクスクに着くのは9時半ぐらいになってしまい、確実に開会式には間に合いません。そこで時刻表を詳細に調べてみると予定されているものより一本前の快速電車が8時21分にありました。ただ、新幹線の東京駅の到着時刻が8時12分なので、9分で京葉線のホームまで行かなければなりません。ご存じの通り、京葉線ホームまでは結構な距離があるので、少しでも到着が遅れれば当然間に合いませんし、時間通りに着いたとしても歩いては間に合いません。幸いにも新幹線は遅れることなく、また乗っていた車両も階段から近かったこともあって、比較的にスムーズに移動でき、何とか21分の快速に間に合いました。そして、京葉線も順調に運行され、9時3分に蘇我駅に着き、ダッシュでタクシーに乗り、フクアリ到着。開会式はちょうど来賓紹介のところに滑り込むことができて、挨拶もできました。

 本当ならここで何試合か見て、頑張っている選手たちを応援していく予定でしたが、まず私の足(移動手段)がないため、一度車を取りに事務所に帰らねばならないこと、また、この後に予定されていた少年サッカーの3年生大会の決勝戦が雪の影響で開始が2時間遅れたため、14時に予定していた地元からの要望対応ができなくなりそうだったので、この調整も行わなければならないことなどもあり、第一試合の途中でとりあえず事務所に戻ることにしました。

 電車とバスの乗り継ぎだとフクスクから我が家まで50分近くかかるんですね。事務所について地元の方に連絡を取り、なんとか時間変更を受け入れて頂き、すぐに要望先へ向かいました。要望者のご自宅が若葉区の最果ての某所だったので、往復で結構時間を取られました。また、道路も凍結で途中事故などもあり、3年生大会の会場である青葉の森陸上競技場についたのは、決勝戦開始時間ギリギリで、ここでも駐車場から会場までダッシュ。本当に朝からバタバタでした。ただ会場でおにぎりを貰えたのは幸いでした。

 この3年生大会も一進一退の好ゲームで延長の結果、1対1の両チーム優勝となりました。素晴らしい試合だったのですが、延長となったため、終了時間も遅れ、次に予定していた明日のふれあいフェスティバルの搬入作業の予定時間に食い込んでしまいました。ただまだ人があんまり集まっておらず、作業が始まったと思ったら、千葉市体育指導員連絡協議会の50周年式典に参加する時間になってしまいました。

 

 ということで、この後も釧路YEGの歓迎レセプションもあり、今日は一日慌ただしい日となりました。

 

 




雪男現る。
12/02/17

 今日は日本商工会議所青年部の全国大会に富山まで行ってきました。

 最近、出張に行くと雪に見舞われるのですが、御多分に洩れず、今回も雪に見舞われました。まず朝起きて雪景色。たしかに昨晩から雪はパラついていたのですが、まさか積もるとは思いませんでした。初っ端から嫌な予感。。。
 やはり悪い予感は当たるもので、いきなり乗る予定だった電車は11分ほどの遅れ。まあ、少し余裕を持っていたので、新幹線の時間には間に合ったのですが、電車がメチャクチャ混んでいて、久々に満員電車を体験しました。
 新幹線は時間通り出発しましたが、長岡で乗り換えの特急がやっぱり10分ほどの遅れ。長岡駅も大雪で無事富山まで着けるか若干不安がよぎりました。
 一番雪がすごかったのは糸魚川から黒部間でしたね。一面真っ白でほぼ視界ゼロ。それでも電車は順調に運行され、富山には予定より15分遅れで着きました。
 着くや否や、帰りの寝台特急能登号の運行状況を確認したところ、案の定運休となっておりましたので、すぐに帰りのチケットを変更し、最終便のチケットをゲットできました。でも、懇親会は途中で退出せざるをえず寂しい限りです。
 富山駅を降りても雪景色は変わらず、後から後から雪は降ってきます。交差点付近は凍結防止の水でビショビショになっており、長靴や傘などの雪対策を全くしてこなかったことを悔やみました。革靴は水が浸み込んでグショグショです。
 とりあえず、受付を目指し、富山市総合体育館に到着し、物産展で名物のブラックラーメンを食べて、ちょっと落ち着きました。本当は分科会に参加する予定だったのですが、全国大会実行委員長経験者による連絡会議出席のため、しばらく物産展会場で時間を潰し、会議に参加してきました。雪じゃなかったら、ライトレールに乗ったりしながら、富山の交通行政を視察したかったところです。
 会議では第7回沖縄大会の実行委員長を始め、多くの先輩方と貴重な意見交換ができました。皆さんやっぱり同じような苦労をしてきており、その経験が今も生きているようです。来年も是非お会いしたいのですが、那覇大会の日程が議会のど真ん中になりそうなので厳しい感じです。
 その後大懇親会に参加しましたが、大雪の影響で飛行機が飛ばず、いつもなら立錐の余地もないほど混み合っている会場が今回はだいぶ少なく、スムーズに会場内を移動できました。ただやはり来れないメンバーが多く、あんまり昔の仲間に会えなかったのは残念でした。
 千葉へ帰れる最終電車の出発時刻が19時34分富山発なので、19時ちょっと過ぎには会場をあとにしました。
 雪はシンシンと降っており、再度長靴の必要性を認識しましたが、昼間ほど融雪用の水が酷くなく、そんなには濡れませんでした。
 駅には20分過ぎに到着しましたが、やっぱり降雪の影響で電車が5分ほど遅れておりました。その後も電車は徐行と言わないまでも明らかに通常より遅い速度で走っており、糸魚川駅直前で長岡駅で接続予定の東京行き最終新幹線には間に合わない旨の車内放送があり、糸魚川で降りて特急ハクタカで乗車駅に引き返せとのこと。意味不明。今引き返してどうする??車掌に明日の乗車券に振り替えてもらえるか尋ねたところ、大丈夫だとのことで、取り敢えず長岡まで行って、宿を探して泊まり、朝イチの新幹線で帰ろうと決意しました。今はネットで簡単に予約できる時代。すぐに宿は確保できました。本当に便利になりましたね。しかし、電車は糸魚川駅から出ようとしません。まさかここで宿泊か?!と焦りましたが、20分ぐらいして出発。少しドキドキしながら長岡に向かいました。その後は順調で長岡には50分遅れの22時40分ごろ到着し、駅で朝イチのチケットに交換してもらいました。実はここでも一悶着あったんですが、それは割愛します。


 ということで無事ホテル到着しました~!明日はちゃんと出発できることを祈っています。




いよいよ議会が近づいて参りました。
12/02/16

 今日は議会運営委員会が開催され、 今議会の日程がほぼ決まりました。(ほぼという表現は、一応本会議の冒頭に会期決定の件を諮るからであります。)

 

 平成24年度第1回定例会は、2月20日(月)から3月16日(金)までで、27~29日が代表質疑、29日に予算審査特別委員会が設置され、3月1~5日までが2つの分科会に分かれて予算審査を行います。6日が常任委員会が開催され、7日は予備日となっております。

 一般質問は、8日からで、通告者は27人、通告時間は14時間20分となっております。今回は持ち時間を使い切りませんでしたが、相変わらず通告者は多くなっています。

 市長から提案された議案は60件で、そのうち9~26号までの18議案は一般会計及び特別会計の予算案となっています。

 また、共産党から発議が一件提出されており、それを含めた常任委員会の付託状況は、総務が12件、保健消防が12件、環境経済が6件、教育未来が7件、都市建設が10件となっております。

 市民からの請願・陳情は、継続審査中の請願1件、新たに提出された陳情7件の計8件で、付託先は、議運が1件、総務が1件、保健消防が1件、環境経済が2件、教育未来が1件、都市建設が2件となっています。

 

 これらの議案や陳情を短期間に審査するのは大変ですが、限られた時間を有効に活用し、慎重審議に努めたいと思います。・・・といっても私は議事運営がメインですが・・・。




コーディネーターは難しい
12/02/15
 今日は、このブログでも告知させて頂きました千葉商工会議所青年部主催のオープン講演会が行われました。今回の講演会のテーマは、「これからの魅力溢れる地域とは~千葉の夜明けは近いぜよ~」と題し、新進気鋭の若手経営者と市長が熱く千葉市の未来を語りました。私も進行役として参加しましたが、ほとんど聴衆気分で楽しく役目を果たさせて頂きました。
 今回の講演会は2部構成になっておりまして、一部は、基調講演として、株式会社トライワープ代表取締役虎岩雅明氏に経営にまつわる内容を中心に、夢・目標・志を持つことの大切さや、役割・使命を果たしながら社会貢献をされているお話しをしていただきました。特に、締めの「ITの先には必ず人がいる。大事なのは人と人とのつながり」との言葉は、虎岩氏の骨となる考え方を端的に表しているなぁと感心した次第です。
 第二部は、パネルディスカッションでパネラーとして、基調講演行って頂いた虎岩氏に加え、千葉市長の熊谷俊人氏、株式会社かっぺ代表取締役の佐藤輝幸氏とを交え、千葉市の経済状況と起業するための環境について討議して頂き、千葉市の未来について話し合って頂きました。
 実は、パネラーの御三方は、78~9年生まれの同年代で、以前からの知己とのことで、普段通りというか、非常にリラックスした中で、ディスカッションを進めることができました。ちなみに私が73年生まれなので、一番のオッサンです。今まで若手で通してきたのに・・・(涙)
 
 ディスカッションの流れは、千葉市の経済状況(市長)→起業のきっかけ(虎岩・佐藤両氏)→千葉で起業するメリット・デメリット(虎岩・佐藤両氏)→行政側の起業家支援(市長)→ITの可能性(全員)→千葉のいいところ(全員)→まとめという風になっていましたが、想定外の話が出たりするなど、思わぬ方向に行きそうだったので、ちょっと強引に流れを戻したことから、若干無理やり感はあったかもしれません。結構コーディネーターは難しいなぁと感じた次第です。
 ただ、御三方とも非常に面白い発想をするので、個人的には非常に楽しめましたし、勉強にもなりました。今回、こういう機会を与えて下さった経営開発委員会のメンバーに感謝です。

 





留学生への講義は難しい
12/02/14
 今日は午前中にJCの先輩が運営している専門学校で留学生を対象に講義を行ってきました。「マーケティングストラテジー」の授業の一環で、通常ですと経営者の方々をお招きして実践的なマーケティング講義を行っているようなのですが、たまには変わった職種の話を聞くのも面白いという先輩の想いにより実現しました。
  日時は前々から決めていましたが、テーマと対象者については3日前に聞いたものですから、大した準備もできず、ぶっつけ本番で授業に臨みました。
 授業は一コマ45分の二コマ行うことになっていたので、前半は日本の政治制度について、後半は選挙におけるマーケティングストラテジーについて話そうと思っていたのですが、結果的にはグズグズになってしまいました。
 その要因の一つは、何と言っても準備不足。そして、もう一つは言語の問題です。生徒は、ネパール、バングラディシュ、中国出身の留学生で平易な日本語は理解できるものの、行政用語のような専門的な言葉は理解できないため、所々で用語の説明したり、留学生の出身地の政治制度について訊ねながら授業をしているので、どうしてもテンポよく進められないとうのが大きかったです。
 ただ今回の授業については、むしろ私にとって非常にいい勉強になったと思います。各地の政治情勢を聞けましたし、これまで正直言って選挙については感覚的に行っていた感じだったものを戦略的に体系付けて考えるいい機会となりました。
 また機会があれば是非やりたいと思います。



不健康診断
12/02/13

 今日は午前中に健康診断に行ってきました。元々先月の16日を予定していたのですが、インフルエンザに罹患したため、今日に延期した次第です。

 毎年この時期は忘年会から始まって新年会が続き、運動も全くできない時期なので、毎回毎回数値が悪いのは承知の上ですが、今年は例年以上に不摂生をしているので、ちょっと不安でした。結果は、やはり尿酸値と中性脂肪の数値が高く、ウエストが××センチと完全にメタボリック!やっぱり体重は落とさないとダメですね。。。って毎年言っているような気がします。(汗)不健康診断になることはわかっているんだから、ちゃんと努力しないといけませんね。とりあえず、少しずつ体重を落とす努力をしたいと思います。

 

 午後からは、当局からの説明や事務局との打ち合わせがいくつか入り、夜は都内で地元国会議員に手配をお願いし、若手の市議会議員の仲間で、国家公務員を講師に招いての意見交換会を開催しました。今回のテーマは少子化問題で、我々子育て世代の若手議員にとって一番身近な問題だったので、熱い議論ができたと思います。ちょっとメモを取り損ねてしまったので、内容は掲載できないですけど、もう少し内容を煮詰めて、ちゃんとした政策として提案できたらいいなあぁと思います。引き続き議論していきたいと思います。




おびしゃ三昧パート2
12/02/12

 今日も地元のおびしゃ巡りが中心の一日でした。

 前回(2月5日のエントリ参照)に比べ会場も5か所と少なめだったので、比較的ゆっくり廻れました。おかげで地域の要望や国政に対する皆様の考え方など、色んな意見交換ができて非常に良かったです。個別の要望や自治会からの意見というのは、我々も年間通してよく聞くことができますが、政治色の薄い平場で地域の方々と膝を交えて話す機会というのは数えるほどしかありません。こういう機会は大事なので、前回も書きましたが、是非継続してもらいたい行事であります。頂いた意見は何とか市政に反映できるよう努力して参ります。

 

 

 おびしゃ終了後は、第21回千葉市長旗争奪ミニサッカー大会の閉会式に行ってメダルの授与を行いました。決勝戦も観ることはできなかったので、さすがに講評は、副会長にお願いしました。なお、市長旗は若葉区のイーグルスが受賞しました。おめでとうございます!

 




建国記念日の重要性
12/02/11
 今日は、紀元節、神武天皇が橿原宮で即位された日であります。各地で建国記念の日を祝う県民の集いが開催され、我が千葉県は千葉市民会館で行われました。私も都合がつく限り毎年参加しております。今年も第一部には間に合いませんでしたが、第二部の記念講演には何とか間に合い、明治天皇の玄孫にあたる慶応大学講師の竹田恒泰氏の「日本人にとって建国記念日とはなにか~現存する世界最古の国家の意義について考える~」という講演を聞くことができました。
 竹田氏の話は、非常に判り易く、内容的にも我々保守系の人間にとってはいちいち御尤もで、来館者全員がうなずきながら、時には賛同の拍手をもって、講演を聴き入っておりました。
 私もすっかり忘れていたのですが、今年は古事記編纂1300年の記念の年だったんです。ご存じの通り、古事記は日本最古の歴史書であります。古事記編纂の8年後に完成した日本書紀は正史、つまり公式の歴史書で、古事記は準公式テキストと言えます。用途は、日本書紀は対外的な目的のため、全て漢文編年体で、当時の中国人がそのまま読めるものでしたが、古事記は謂わば国内向きで、漢文に加え、万葉漢字も入っており、当時の中国人がそのまま読めないものとなっているそうです。竹田氏は、国家の構成要件は、「「自然観」「生死観」「国家観」にあるといい、古事記を読めば、日本人の「自然観」「生死観」「国家観」というものがわかるようになるとのことです。とりわけ、今の日本にはこの「国家観」というのが欠落していると述べておりました。
 古事記は歴史書とはいえ、どうしても史実とは思えないような神話が多く、事実ではないからという理由で、歴史教育の中で古事記の内容について触れることがありません。しかし、竹田氏は、そんなことはどうでもいいことと切って捨てます。それは、「聖書」や「コーラン」に置き換えて考えれば、解り易いと述べ、例えば、マリア様の処女懐胎を否定して、「イエスには人間の父がいた」と否定しても意味がないのと一緒だと。だから、神武天皇が橿原宮で即位したことは「真実」であって「事実」であるかどうかはさして重要な問題ではないと力強く述べました。
 竹田氏は、歴史家トインビーの「12、3歳までに民族の神話を学ばなかった民族は例外なく滅びている」との言葉を引用し、民族の神話を教えない現状をいかに危険な状態か述べ、古事記完成1300年の前年に東日本大震災が起きたことは何か意味のあることだと力説しました。(石原都知事は天罰という表現を使いましたが、天罰は終わりの言葉で、竹田氏は神からの注意という表現を使っていました。)たしかに、震災前と震災後では、「絆」という言葉に象徴されるように、たしかに「日本人らしさ」ということが再度見直されつつあります。
 また、竹田氏は、震災の前に新燃岳が噴火したことも意味があると仰っていました。新燃岳は霧島連山の中央に位置する火山で、霧島連山は、天孫降臨の地である霊峰高千穂がある我が国にとって重要な場所であります。その新燃岳が噴火したことは、神話を学んだ人間なら、誰しも何かの悪い予兆ではないかと感じたはずだといいます。
 そもそも今の歴史教育は、建国の歴史を教えないことが問題であるとも述べ、子ども達に「日本が世界最古の国である」ということをちゃんと教えれば、日本人に生まれてよかったと思い、歴史がどんどん好きになるはずだと。今の歴史教育は、日本を嫌いにしようとしか思えないと述べ、世界最古の磨製石器も日本で出土したことも書かれていないことも問題視しています。さらに稲作のルーツも朝鮮半島を通じて伝来したと日本の歴史教育では教えていますが、日本の水田より古い水田は朝鮮半島で発見されていないことから、伝来ルートは違うというのは定説になっているのに、未だにそのことは触れていないことも問題だと仰ってます。
 ちなみに、日本が最古の国家である所以は、建国の精神が素晴らしいからだとも仰っていました。実は、様々な遺跡を見ても、弥生時代に大きな戦争をした跡が発見されないことから、恐らく大和朝廷は武力による統合ではなく、各地大王(おおきみ)のゆるい連合体だったのではないかと考えられます。神話の中でも、国譲り物語があるが、この話も実際にあったものと考えられ、このこのことは宗教の自由も認めていたことにも通じると主張しています。(※出雲は違う宗教)
 いずれにしても、このような話を聞いて、歴史教科書の改善運動も引き続き展開していかなければならないと感じた次第です。
 
 この他にも、竹田氏は憲法学者の肩書もあり、取り合わけ憲法第1条の研究者だけあって、非常に面白いことを仰ってました。各国の憲法第1条を読めば、その国がどんな国かよくわかると。例えば、アメリカ合衆国は、「この憲法によって与えられる立法権は、すべて合衆国連邦議会に付与される。連邦議会は、上院及び下院によって構成される。」と明記されております。つまり、アメリカは議会制民主国家なのだということです。また、お隣の中国は「中華人民共和国は、労働者階級が領導する、労農同盟を基礎とした人民民主主義独裁の社会主義国家である。社会主義制度は、中華人民共和国の基本制度である。如何なる組織もまた個人による社会主義の破壊も、これを禁止する。」と明記されており、諸外国に何と言われようと、googleを禁止したり、ウイグルやチベットを弾圧することは中国の憲法上、是とされているのです。
 では、我が国はどうかというとご存じのとおり、「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。」とあり、「我が国は・・・」で始まるのが一般的なところ、「天皇は・・・」とまずは天皇の位置づけから入っていることから、天皇を中心とする民主国家であると規定しているのであります。これは、竹田氏曰く「大日本帝国憲法第1条『大日本帝国ハ万世一系ノ天皇之ヲ統治ス』と意味は同じだ」と。ちなみに条文は、日本書紀の『万世一系ノ天皇之ヲシラス』から引用しており、大日本帝国憲法の起草に参加した井上毅が『シラス』を現代語の『統治ス』に置き換えたようであります。ただ、『統治ス』は権力を行使するという意味でなく、あくまで権威の象徴であり、大日本帝国憲法下でもポツダム宣言の受諾以外、天皇が直接権力を行使したことはありません。これは歴史を振り返っても、天皇が直接権力を行使した事実は数えるほどしかないことから、我が国は古来から天皇を中心とした民主国家であったと言えます。この主張の後、竹田氏は「選挙をしなくても民主国家であり得るし、世界を見渡せば選挙をしても民主国家ではない国家はたくさんある」という指摘をし、私は非常に興味深く聞かせて頂きました。

 そういえば、聖徳太子の17カ条の憲法は第1条には「和を以て貴しとなす」とありますが、これも日本が民主的な国家であったことの表れでしょうね。
 今回の話は本当に判り易く、110分にもわたる講演でしたが、飽きずに聞かせて頂きました。本当に日本が国家として機能するためにも、建国記念日をもっと重要視しなければなりません。そんなことを感じた今日一日でした。




復興庁がスタート
12/02/10

 今日は、午前中に当局からのレク、来客対応などを済ませ、午後はちょっとプライベートな時間を頂き、延期になっていた息子の1歳の写真撮影に行ってきました。夜は、月星会の例会に出席し、毎月恒例の議会報告をさせて頂きましたが、第1回定例会を目前に控え、まだ公表前の段階ではっきりした内容を言えないものですから、何だかグダグダな報告となってしまいました。来月は、ちゃんと報告したいと思います。

 

 さて、今日のニュースとして、復興庁が業務を開始し、復興対策担当相を務めてきた平野達男氏が初代の復興相に就任したとの報道なされました。

 復興庁は、出先機関として盛岡、仙台、福島の3市に設置した復興局のほか、岩手、宮城、福島3県の計6カ所にある支所、青森県八戸市と水戸市の事務所も業務を開始し、政府の復興施策を統括するとともに、復興特区の認定や復興交付金の配分などを担当する組織となっています。

 今回のニュースを聞いて、私を含め多くの日本国民は「遅くね?」という感想を抱いたのではないでしょうか。震災から明日で11か月が経ちます。現在の国会の予算審議も見ていても、田中大臣の挙げ足取りや消費税を含めた税・社会保障一体改革のことばかりで、震災復興のことはどこへ行ってしまったのだろうかという感じです。

 まあ、ここでとやかく批判めいたことを言っても仕方がありませんので、復興庁が発足しても何も変わらなかったと言われないよう、スピード感を持って復興策に取り組んでもらいたいと思います。




政令市は妥協の産物
12/02/09

 昨日に引き続き、全国市議会議長会です。

 今回の議長会のメインの審議事項は来年度の予算についてであります。各市の負担金を見直し(人口割り分を20%、均等割りを10%カット)したことで、85,893千円の減額、雑収入や繰入金も減額され、総額115,883千円の大幅減となっております。そのため、歳出の方も大幅な削減がされており、各市の財政難は、議長会にも及んでいる感じです。

 今日は、午前中に第186回理事会、午後から第92回評議員会が開かれ、評議員会では、講演も行われ、黄川田総務副大臣からは、「社会保障・税一体改革とは」という演題で、岡本総務事務次官からは、「地方財政の課題」という演題でおこなれました。

 黄川田総務大臣の講演は、ほとんど資料を読んだだけの総花的な話で、はっきり言って申し訳ないですが、講演として聞くに値しないものでした。もう少し解説や裏話を入れてくれればよかったのにと思いましたが、まあ、あんまり時間もありませんでしたし、きっと黄川田副大臣は真面目な人なんだろうなと勝手に納得しておきました。
 岡本保総務事務次官の講演も同じく資料に沿いながらのモノでしたが、黄川田総務大臣の資料よりもデータが豊富で、結構聞きごたえがありました。

 転入・転出の超過数を見ると、岩手県は3~5月だけは例年以上の転出超過になっていたものの、6月以降から転入が増え、ほぼ例年どおりに戻りつつありますが、宮城と福島は転出超過になっており、年齢区分に特徴が出ていることから、やはり震災の影響が大きいということがデータからも見て取れます。まあ、これは当たり前のことですが、意外に岩手が通常通りになっていることにびっくりしました。
 
 この他、被災団体の負担ゼロを目指した震災復興特別交付税の創設や社会保障・税一体改革は地方分についての説明、社会保障・税番号制度、いわゆるマイナンバー法案をこの国会に提出したこと、 地方交付税を17.5兆円確保したこと、そして地方自治法改正案まで話が及びました。

 特に、来週から大都市制度の検討スタートするということで、大都市制度の歴史をおさらいをしたことは、私も根本に立ち返れたような気がして非常に役立ちました。やっぱり政令市は妥協の産物なんだと。今後は我々も大都市制度について、しっかり議論していきたいと思います。




保健消防委員会
12/02/08

 今日は午前中に当局からの説明2件を受け、10時から保健消防委員会、午後は全国市議会議長会の相談役会議がルポール麹町で行われ、夜は、スポーツとアートの会に参加してきました。

 

 保健消防委員会で、協議した案件は、「千葉市墓地等の経営の許可等に関する条例の一部改正について」の協議1件だけです。

 この「千葉市墓地等の経営の許可等に関する条例の一部改正」は、営利目的の墓地を制限するために改正しようと、初の委員会発議を目指して、これまで何度も協議を行ってきました。
 まず、前回までの協議は、当局から、周辺住民等への説明・報告等の手続に関する規定についての参考意見を聴取した後、本条例改正の内容について各会派から検討結果をご報告いただきました。
 その結果、論点はだいぶ絞られてきているのですが、やはり更なる規制をかけることは、慎重を期さなければならないという共通認識の下、細部についてはまだ結論が出ない状態です。

 ポイントは、以下の通りです。
①「主たる事務所」への改正
②「所有権以外の権利が存しない自己の所有地」への改正
③周辺住民等への説明及び報告義務の規定

④宗教活動実績の要件の設定

⑤そもそもの条例改正の前提となる改正趣旨、背景の明確化や今後の墓地行政のあり方などについての議論

 ①については、提案をしてみたものの、やはり宗教の自由を侵害する恐れもありますし、既存不適格という問題も生じかねないことから、現実的ではないという意見が大半を占めています。

 ②・③については、概ね問題はなさそうです。

 ④については、実績の年数を何年にするかがポイントでしょう。なかなか合理的な説明がつく年数というのはありません。さすがに10年では長すぎるし、3年では短いかなぁと。

 ⑤についてが、なかなか悩ましい問題で、今回も墓地需要について当局から説明を受けて、充分現存の墓地及び計画中のものでしばらくは賄えており、新たな墓地はすぐには必要ないことから、壇信徒対象墓地以外は必要ないという考えは基本的には受け入れられるものと考えます。ただ、前述したとおり、新たな規制をかけることは住民にも不利益を及ぼす恐れもありますので、このあたりを徹底的に議論したいと思います。 




理事になりました。
12/02/07
 今日は、北方領土の日であります。
 北方領土の日は、北方領土問題に対する国民の関心と理解を更に深め、全国的な北方領土返還運動の一層の推進を図るために昭和56年1月に閣議了解を経て、日露通商条約が締結された本日2月7日に制定されました。この日を中心として全国的に集会、講演会、研修会等の行事によって運動の啓発を図るということで、私も午前中に日本青年館で行われた「北方領土返還要求全国大会」に出席する予定でしたが、午前中に打ち合わせが入ってしまい、断念しました。

 午後からは、全国都市会館にて都市行政問題研究会第95回総会が開催されました。この都市問題研究会については、前回(平成23年8月24日)の総会時のエントリ(←クリック)を参照して欲しいのですが、本日を以て二カ年に亘る研究の成果(330ページもの冊子)が報告され、一定の区切りとなり、次年度以降についての協議がなされました。その結果、役員改選にて、千葉市が理事に選出されました。役員に選ばれたからには、責任をもって研究テーマに沿ってしっかりとした成果をあげたいと思います。なお、研究テーマについては、今後、加盟市にアンケートを取り、役員会で選定し、次回の総会で決定します。

 本日の議事日程は以下の通りです。
  1.開会
  2.会長挨拶 旭川市議会議長 三井幸雄氏
    (来賓挨拶 全国市議会議長会会長 下関市議会議長 関谷博氏)
  3.事務報告
  4.協議
   (1) 「都市の地域再生戦略」に関する調査研究報告書(案)について
   (2) 平成24年度事業計画(案)について
   (3) 平成24年度予算(案)について
   (4) 平成24・25年度調査研究テーマについて
   (5) その他
  5.役員改選
  6.新旧会長挨拶
  7.相談役の委嘱
  8.閉会




第2回淑徳大学コミュニティ政策学部主催フォーラム
12/02/06

 今日は、議会のあり方検討協議会の第5回分科会が開催されましたが、ちょうど同じ時間帯に、淑徳大学のフォーラム「震災とコミュニティを考える」がミラマーレで開催されたので、参加してきました。
 今回のフォーラムは2部構成で、第一部は遠野市長の本田敏秋氏をお招きし、「後方支援活動の重要性について」という演題で講演を頂きました。
 本田市長は、
岩手県の企画調整官出身で県庁マン31年8ヶ月で、消防も経験しており、その時には神戸市を視察するなど、震災対策についての知識を有している実務派の市長であるともに、わらしっ子条例やどぶろく条例など、遠野市独自の条例を提案したり、ねっと・ゆりかごというとたらい回し対策をおこなったアイディアマンでもあります。

 今回の話のポイントは、なぜ遠野市が後方支援ができたのかということです。

 遠野市は被災地から40km離れた北上山地の麓にあります。震災当日は、当然遠野も被災しましたが、幸いにも誰も怪我をせず、議会も前日に終わっていたそうです。

 市長は、すぐに消防職員に運動公園を開放するように命じたそうです。これは必ず津波がきて自衛隊が駐屯することになるからであります。16時には家屋倒壊、火事などが起きなかったということが把握されていたそうです。

 これは、平成19年11月に近隣の9市町村の理解と協力のもと、「三陸地震災害後方支援拠点整備推進協議会」を設立し、地震等による被害を受けた沿岸部への医療救護訓練や救援物資輸送訓練、および自衛隊の震災対処訓練を重ねてきたことが大きいと言っていました。

 その後は、生活支援から文化健康支援へシフトし、生活再建プロジェクトとして、雇用と住居の確保、そのための産業支援が重要と述べてました。
 これら様々な支援をスピード、リズム、対面をキーワードで行ってきたそうです。

 本田市長の凄いところは、普通の首長でしたら、手柄自慢で終わるところ、いいところばかりではなかったと認め、今後のために、しっかり検証しなければならない、何故ミスマッチがあったのか、風化しないうちに記録に残さないといけないと主張しています。

 そして、最後には、具体例をもとに、現場のスピード感が大事であり、いざという時は超法規的措置が必要と述べられました。


 第二部は、コーディネーターに淑徳大学の矢尾板俊平専任講師を迎え、本田市長と
熊谷市長のパネルディスカッションを行いました。

 ここでも首長の超法規的措置について言及しておりました。

 私は、議会のあり方検討協議会の第3部会に出席するため、最後まで聴くことができませんでしたが、やはり地域の絆はもとより、常に防災に備えた準備をすることと決断力が重要であることを再度確認することができました。




おびしゃ三昧
12/02/05

 今日はイベントが目白押しで、全てに顔出せるかわかりませんでしたが、何とか予定したものには顔出すことができました。

 10時からの千葉市教育・文化・スポーツ等功労者表彰式(京成ホテルミラマーレ)を皮切りに、地元のおびしゃが11時から15時の間に8か所、合間に13時からNPO千家連さんの精神保健福祉教室(鎌取コミュニティセンター)に参加し、15時から明治大学校友会の新年会(グリーンタワー幕張)、17時から議会野球部の懇親会(QVCマリンフィールド)に参加して、最後はYEGサッカー部の練習(フットサルコミュニティ美浜)に合流することができました。

 一番厳しかったのは、昼の時間帯ですね。今年は5日が日曜日ということで、女おびしゃと男おびしゃが入り混じって、近年で一番多い8か所での同時開催となりました。

 おっと、その前に、意外と千葉市の在住の方でもおびしゃを知らない方がいると思うので、少し解説したいと思います。

 おびしゃは、関東地方、とくに千葉県の利根川沿いの東葛飾・印旛・香取郡、および九十九里沿岸の山武郡・長生郡地方で多く行われている農家の新年の神社行事です。

 おびしゃには、奉射、奉謝、奉社、備射、備社、鬼射、毘舎、毘沙などの漢字が当てられているみたいですが、もともとは、「御歩射(おぶしゃ)」が訛ったものが正しいようです。広辞苑でもこの字が当てられています。その字の表す通り、弓を射て命中度で吉凶や豊作凶作などを占う農村の神事であります。ただ、現在では弓を射ることは少なくなっているようで、単に豊作や安全を祈ったりして、単なる飲み会になっている感じであります。

 ちなみに、私が参加している加曽利のおびしゃは、毘沙門天のびしゃに由来しているそうで、大根で鶴亀をつくって松竹梅と一緒に飾り、やっぱり大根で作ったサイコロを振って、吉凶を占っているようです。でもどの数字がいい数字か誰も知りません。まあ、今年のラッキーナンバーだと思えばいいみたいですね。しかも、珍しいのは男と女で分かれています。私も若葉区内のおびしゃにはいくつか顔を出していますが、男女を分かれているところはないですね。で、本来ならば、節分の前後である2月1日を男おびしゃ、2月5日を女おびしゃの開催日となっているのですが、今では2か所がその日を守っていますが、その他の地区は農家も少なくサラリーマン化してることから、2月の第1日曜日を男おびしゃ、第2日曜日を女おびしゃの開催日にし、昔はお宿といって、持ち回りで自宅で開催していたのですが、これも時代の流れで、集会所とかレストランなどでの開催になっています。

 ということで、今日は女おびしゃと男おびしゃが入り混じって8か所での開催という超ハードスケジュールになったわけです。実はこれでも減った方で、女おびしゃを開催しない地区も増えてきました。

 いずれしても、このような伝統行事はカタチを変えてでも続けて欲しいですね。




千葉市青少年のつどい大会inQVCマリンフィールド
12/02/04

 今日は、QVCマリンフィールドで開催された千葉市青少年相談員連絡協議会主催の「青少年のつどい」大会に青少年相談員の一員として参加してきました。

 この大会は、スポーツやレクリエーション等を通じて、青少年が相互の親睦と友情を深め、自覚と誇りを高めるために毎年度開催されており、昨年度は天台のスポーツセンターで開催されております。

 対象者は小学校3年生から中学生までで、参加費は無料です。

 内容は昨年度同様、ストラックアウト、M☆Splash!!とのダンスやクイズなどの競技を行いながら、友情を深めてもらおうとするものです。ちなみに私の地区が担当したのは30秒で腹筋を何回出来るかというものとクイズのA地点(ブルペン内)の案内であります。クイズはめちゃくちゃ簡単で、この開催場所の名称を答える三択問題でしたが、何人か答えられない子どもがいたのはちょっとびっくりしました。どうやってここまで来たんだろう??あと、ブルペンに入れることをもっと有り難がってくれ!!

 私は保育大会出席のため、午前中で失礼してしましたが、子どもたちの元気な姿を見れて、何だか私自身も元気になって会場を後にしました。

 ただ残念なのは参加人数が少ないことです。最終的な人数は聞いてませんが、登録では150人程度ということで、一見人数が多いように感じますが、冷静に考えれば、中学校が57校ある中で平均3名程度というのはさすがに少ないと思います。(うちの地区は0人ですし。)

 この要因はいくつかある(連絡不行き届きや学校との連携ができていないなど)と思うのですが、青少年相談員制度そのものも見直しの時期に来ているのではないかと思っております。この問題に関してはいずれまとめて書きたいと思います。

 

 保育大会出席後、このたび文化新人賞受賞した彫刻家の伊藤さんの話や田中さんのライブを聴きに幕張ベイタウンのコアホールに行き、その後、アパホテルでの千葉市PTA連絡協議会の新年会、地元に戻り、桜木加曽利商工振興会の新年会に出席して今日の予定を終えました。

 

※追記その1

 保育大会では、式典のあと、基調講演とシンポジウムが行われ、私は参加できなかったのですが、これまでには考えられない画期的なことが起きました。それは、民間保育園の団体の会に幼稚園の団体の長がシンポジストとして参加したことです。これはある意味歴史の第一歩だと思います。それぞれの会長さんに敬意を表したいと思います。

 

※追記その2

 今回、彫刻家の伊藤哲一さんから、千葉市芸術文化新人賞受賞が励みになっているとの話を伺って、非常に嬉しく思いました。伊藤さんはこれまで賞というものに縁がなく、というか、賞とか関係なく活動していたそうですが、そろそろ次のステップへ行こうと思っていたところに受賞となったということは非常にいいタイミングだったと仰っていました。正直、受賞者の方々はあんまり価値を感じていないと思っていましたから、こういう話を聞くと単純な私はもっと千葉で活躍できる場を広げてあげたいなと思ってしまいます。

 田中裕一さんもどんどん活動の場が広がっているようです。ライブで聴いた曲もいい曲だったので、CDも衝動買いしちゃいました。(サインも貰いました♪)

 これからも受賞者の皆様には頑張って頂いて、千葉市芸術文化新人賞の価値を高めて頂きたいと思います!




節分
12/02/03
 今日は節分です。全国各地で追難式(豆撒き)が行われたのではないでしょうか。
 私も立正佼成会や地元の神社で豆を撒いて参りました。
 ただ毎回思うのは、千葉神社は夜に豆撒きをするので、参加者が多いのですが、地元の神社は平日の昼間にやるためか参加人数が少ないのが現状です。下手すると参加者より来賓を含めた主催者側の方が多くなってしまっています。こういう伝統行事は大事にしていきたいので、何とか存続の方法を考えたいですね。



年明け初の幹事長会議
12/02/02
 今日は年明け初めての幹事長会議が開催されました。今日の議題は、大きく2つです。
 一つは、任期満了を迎える千葉市及び各区の選挙管理委員と補充員についてそれぞれ4月末に任期を満了を迎えることから、選挙の方法について協議しました。ちなみに、前回の時は、定数どおりに納まったので、議長の指名推選により選挙が行われました。とりあえず、今日聞いたばかりなので、各派持ち帰って頂いて候補者を出すか否か協議した後、今月20日までに候補者を事務局まで提出することになりました。
 もう一つは、来年度の議会費予算(案)について説明を受けました。
 その他として、受動喫煙防止対策として、議会棟の分煙室の撤去の件が了承され、議場コンサート開催概要と千葉市議会公式ツイッターの実施について報告を受けました。
 特に議場コンサートについては宣伝して欲しいとのことでしたので、このブログでも宣伝します。是非お気軽にお越しください。

【日 時】:平成24年2月20日(月)11:00~
   ※入場は無料で、入場希望者は午前10時から傍聴受付にて先着順に入場券を配付します。 
【演奏者】:
 ・鼓奏者 佐野友紀さん(第10回千葉市芸術文化新人賞受賞)
 ・津軽三味線奏者 川上浩市さん(第8回千葉市芸術文化新人賞受賞)
 ・ヴァイオリン奏者 大塚百合菜さん(第6回千葉市芸術文化新人賞受賞) 共演:東京フィルハーモニー交響楽団(ヴァイオリン:三浦章宏さん、ヴィオラ:須田祥子さん、チェロ:渡邊辰紀さん)
   ※曲目については、調整中。

 また、千葉市議会の公式ツイッターも昨日から開始されました。定例会や委員会、ホームページの更新情報を発信しますので、是非こちらの方もフォローをお願いします。アカウントは以下の通りです。
 @chibashigikai




関東市議会議長会第2回支部長会議in高崎
12/02/01

 今日は午前中に来客対応、当局の説明を受けた後、関東市議会議長会の支部長会議出席のため、高崎に向かいました。本来ですと幹事市は藤岡市さんなので、藤岡市で開催すべきところですが、なかなか相応しい会場がないそうで、隣町の高崎市が会場になったとのことです。

 支部長会議の内容は、主に次年度についての協議です。平成23年度決算見込み、平成24年度予算(案)、定期総会の日程、関東及び全国市議会議長会の役員について協議を行い、全ての案件は、提案通り了承し、来年度も千葉市は相談役ということになりました。

 終了後は、意見交換会で色んな情報交換を行いましたが、もう何度もお会いしているので、各市の議長さんとはだいぶ打ち解けてきて、色んないいお話が聞けました。やっぱりノミニケーションは大事ですね。(飲めないけど・・・(苦笑))