明日の千葉を見つめて
活動日記
千葉市青少年のつどい大会inQVCマリンフィールド
12/02/04

 今日は、QVCマリンフィールドで開催された千葉市青少年相談員連絡協議会主催の「青少年のつどい」大会に青少年相談員の一員として参加してきました。

 この大会は、スポーツやレクリエーション等を通じて、青少年が相互の親睦と友情を深め、自覚と誇りを高めるために毎年度開催されており、昨年度は天台のスポーツセンターで開催されております。

 対象者は小学校3年生から中学生までで、参加費は無料です。

 内容は昨年度同様、ストラックアウト、M☆Splash!!とのダンスやクイズなどの競技を行いながら、友情を深めてもらおうとするものです。ちなみに私の地区が担当したのは30秒で腹筋を何回出来るかというものとクイズのA地点(ブルペン内)の案内であります。クイズはめちゃくちゃ簡単で、この開催場所の名称を答える三択問題でしたが、何人か答えられない子どもがいたのはちょっとびっくりしました。どうやってここまで来たんだろう??あと、ブルペンに入れることをもっと有り難がってくれ!!

 私は保育大会出席のため、午前中で失礼してしましたが、子どもたちの元気な姿を見れて、何だか私自身も元気になって会場を後にしました。

 ただ残念なのは参加人数が少ないことです。最終的な人数は聞いてませんが、登録では150人程度ということで、一見人数が多いように感じますが、冷静に考えれば、中学校が57校ある中で平均3名程度というのはさすがに少ないと思います。(うちの地区は0人ですし。)

 この要因はいくつかある(連絡不行き届きや学校との連携ができていないなど)と思うのですが、青少年相談員制度そのものも見直しの時期に来ているのではないかと思っております。この問題に関してはいずれまとめて書きたいと思います。

 

 保育大会出席後、このたび文化新人賞受賞した彫刻家の伊藤さんの話や田中さんのライブを聴きに幕張ベイタウンのコアホールに行き、その後、アパホテルでの千葉市PTA連絡協議会の新年会、地元に戻り、桜木加曽利商工振興会の新年会に出席して今日の予定を終えました。

 

※追記その1

 保育大会では、式典のあと、基調講演とシンポジウムが行われ、私は参加できなかったのですが、これまでには考えられない画期的なことが起きました。それは、民間保育園の団体の会に幼稚園の団体の長がシンポジストとして参加したことです。これはある意味歴史の第一歩だと思います。それぞれの会長さんに敬意を表したいと思います。

 

※追記その2

 今回、彫刻家の伊藤哲一さんから、千葉市芸術文化新人賞受賞が励みになっているとの話を伺って、非常に嬉しく思いました。伊藤さんはこれまで賞というものに縁がなく、というか、賞とか関係なく活動していたそうですが、そろそろ次のステップへ行こうと思っていたところに受賞となったということは非常にいいタイミングだったと仰っていました。正直、受賞者の方々はあんまり価値を感じていないと思っていましたから、こういう話を聞くと単純な私はもっと千葉で活躍できる場を広げてあげたいなと思ってしまいます。

 田中裕一さんもどんどん活動の場が広がっているようです。ライブで聴いた曲もいい曲だったので、CDも衝動買いしちゃいました。(サインも貰いました♪)

 これからも受賞者の皆様には頑張って頂いて、千葉市芸術文化新人賞の価値を高めて頂きたいと思います!