明日の千葉を見つめて
活動日記
復興庁がスタート
12/02/10

 今日は、午前中に当局からのレク、来客対応などを済ませ、午後はちょっとプライベートな時間を頂き、延期になっていた息子の1歳の写真撮影に行ってきました。夜は、月星会の例会に出席し、毎月恒例の議会報告をさせて頂きましたが、第1回定例会を目前に控え、まだ公表前の段階ではっきりした内容を言えないものですから、何だかグダグダな報告となってしまいました。来月は、ちゃんと報告したいと思います。

 

 さて、今日のニュースとして、復興庁が業務を開始し、復興対策担当相を務めてきた平野達男氏が初代の復興相に就任したとの報道なされました。

 復興庁は、出先機関として盛岡、仙台、福島の3市に設置した復興局のほか、岩手、宮城、福島3県の計6カ所にある支所、青森県八戸市と水戸市の事務所も業務を開始し、政府の復興施策を統括するとともに、復興特区の認定や復興交付金の配分などを担当する組織となっています。

 今回のニュースを聞いて、私を含め多くの日本国民は「遅くね?」という感想を抱いたのではないでしょうか。震災から明日で11か月が経ちます。現在の国会の予算審議も見ていても、田中大臣の挙げ足取りや消費税を含めた税・社会保障一体改革のことばかりで、震災復興のことはどこへ行ってしまったのだろうかという感じです。

 まあ、ここでとやかく批判めいたことを言っても仕方がありませんので、復興庁が発足しても何も変わらなかったと言われないよう、スピード感を持って復興策に取り組んでもらいたいと思います。