明日の千葉を見つめて
活動日記
雪男現る。
12/02/17

 今日は日本商工会議所青年部の全国大会に富山まで行ってきました。

 最近、出張に行くと雪に見舞われるのですが、御多分に洩れず、今回も雪に見舞われました。まず朝起きて雪景色。たしかに昨晩から雪はパラついていたのですが、まさか積もるとは思いませんでした。初っ端から嫌な予感。。。
 やはり悪い予感は当たるもので、いきなり乗る予定だった電車は11分ほどの遅れ。まあ、少し余裕を持っていたので、新幹線の時間には間に合ったのですが、電車がメチャクチャ混んでいて、久々に満員電車を体験しました。
 新幹線は時間通り出発しましたが、長岡で乗り換えの特急がやっぱり10分ほどの遅れ。長岡駅も大雪で無事富山まで着けるか若干不安がよぎりました。
 一番雪がすごかったのは糸魚川から黒部間でしたね。一面真っ白でほぼ視界ゼロ。それでも電車は順調に運行され、富山には予定より15分遅れで着きました。
 着くや否や、帰りの寝台特急能登号の運行状況を確認したところ、案の定運休となっておりましたので、すぐに帰りのチケットを変更し、最終便のチケットをゲットできました。でも、懇親会は途中で退出せざるをえず寂しい限りです。
 富山駅を降りても雪景色は変わらず、後から後から雪は降ってきます。交差点付近は凍結防止の水でビショビショになっており、長靴や傘などの雪対策を全くしてこなかったことを悔やみました。革靴は水が浸み込んでグショグショです。
 とりあえず、受付を目指し、富山市総合体育館に到着し、物産展で名物のブラックラーメンを食べて、ちょっと落ち着きました。本当は分科会に参加する予定だったのですが、全国大会実行委員長経験者による連絡会議出席のため、しばらく物産展会場で時間を潰し、会議に参加してきました。雪じゃなかったら、ライトレールに乗ったりしながら、富山の交通行政を視察したかったところです。
 会議では第7回沖縄大会の実行委員長を始め、多くの先輩方と貴重な意見交換ができました。皆さんやっぱり同じような苦労をしてきており、その経験が今も生きているようです。来年も是非お会いしたいのですが、那覇大会の日程が議会のど真ん中になりそうなので厳しい感じです。
 その後大懇親会に参加しましたが、大雪の影響で飛行機が飛ばず、いつもなら立錐の余地もないほど混み合っている会場が今回はだいぶ少なく、スムーズに会場内を移動できました。ただやはり来れないメンバーが多く、あんまり昔の仲間に会えなかったのは残念でした。
 千葉へ帰れる最終電車の出発時刻が19時34分富山発なので、19時ちょっと過ぎには会場をあとにしました。
 雪はシンシンと降っており、再度長靴の必要性を認識しましたが、昼間ほど融雪用の水が酷くなく、そんなには濡れませんでした。
 駅には20分過ぎに到着しましたが、やっぱり降雪の影響で電車が5分ほど遅れておりました。その後も電車は徐行と言わないまでも明らかに通常より遅い速度で走っており、糸魚川駅直前で長岡駅で接続予定の東京行き最終新幹線には間に合わない旨の車内放送があり、糸魚川で降りて特急ハクタカで乗車駅に引き返せとのこと。意味不明。今引き返してどうする??車掌に明日の乗車券に振り替えてもらえるか尋ねたところ、大丈夫だとのことで、取り敢えず長岡まで行って、宿を探して泊まり、朝イチの新幹線で帰ろうと決意しました。今はネットで簡単に予約できる時代。すぐに宿は確保できました。本当に便利になりましたね。しかし、電車は糸魚川駅から出ようとしません。まさかここで宿泊か?!と焦りましたが、20分ぐらいして出発。少しドキドキしながら長岡に向かいました。その後は順調で長岡には50分遅れの22時40分ごろ到着し、駅で朝イチのチケットに交換してもらいました。実はここでも一悶着あったんですが、それは割愛します。


 ということで無事ホテル到着しました~!明日はちゃんと出発できることを祈っています。