明日の千葉を見つめて
活動日記
朝から駆け足
12/02/18

 昨日のエントリを見てもらえればわかりますが、本来ならば今朝の朝イチには千葉に着いて、余裕を持って予定されている業務をこなしていけたはずなのですが、大幅に予定が狂って結構朝から駆け足になってしました。

 今日は朝9時からフクダ電子アリーナで、千葉市ゆうあいピックサッカー競技の部が行われ、私は主催者として開会式で挨拶する予定でしたが、ネットで調べてみると長岡駅から朝一番の新幹線に乗って蘇我駅に到着時刻は9時18分(東京駅発8時36分)。そこからタクシーに乗ってもフクスクに着くのは9時半ぐらいになってしまい、確実に開会式には間に合いません。そこで時刻表を詳細に調べてみると予定されているものより一本前の快速電車が8時21分にありました。ただ、新幹線の東京駅の到着時刻が8時12分なので、9分で京葉線のホームまで行かなければなりません。ご存じの通り、京葉線ホームまでは結構な距離があるので、少しでも到着が遅れれば当然間に合いませんし、時間通りに着いたとしても歩いては間に合いません。幸いにも新幹線は遅れることなく、また乗っていた車両も階段から近かったこともあって、比較的にスムーズに移動でき、何とか21分の快速に間に合いました。そして、京葉線も順調に運行され、9時3分に蘇我駅に着き、ダッシュでタクシーに乗り、フクアリ到着。開会式はちょうど来賓紹介のところに滑り込むことができて、挨拶もできました。

 本当ならここで何試合か見て、頑張っている選手たちを応援していく予定でしたが、まず私の足(移動手段)がないため、一度車を取りに事務所に帰らねばならないこと、また、この後に予定されていた少年サッカーの3年生大会の決勝戦が雪の影響で開始が2時間遅れたため、14時に予定していた地元からの要望対応ができなくなりそうだったので、この調整も行わなければならないことなどもあり、第一試合の途中でとりあえず事務所に戻ることにしました。

 電車とバスの乗り継ぎだとフクスクから我が家まで50分近くかかるんですね。事務所について地元の方に連絡を取り、なんとか時間変更を受け入れて頂き、すぐに要望先へ向かいました。要望者のご自宅が若葉区の最果ての某所だったので、往復で結構時間を取られました。また、道路も凍結で途中事故などもあり、3年生大会の会場である青葉の森陸上競技場についたのは、決勝戦開始時間ギリギリで、ここでも駐車場から会場までダッシュ。本当に朝からバタバタでした。ただ会場でおにぎりを貰えたのは幸いでした。

 この3年生大会も一進一退の好ゲームで延長の結果、1対1の両チーム優勝となりました。素晴らしい試合だったのですが、延長となったため、終了時間も遅れ、次に予定していた明日のふれあいフェスティバルの搬入作業の予定時間に食い込んでしまいました。ただまだ人があんまり集まっておらず、作業が始まったと思ったら、千葉市体育指導員連絡協議会の50周年式典に参加する時間になってしまいました。

 

 ということで、この後も釧路YEGの歓迎レセプションもあり、今日は一日慌ただしい日となりました。