明日の千葉を見つめて
活動日記
ちば市国際ふれあいフェスティバル
12/02/19

 今日は、千葉JCで毎年ブース出展をしている「ちば市国際ふれあいフェスティバル2012」に参加してきました。担当委員会を所管する室長ですので、本当は最初から最後までいなければならないのですが、途中で議長公務として市民芸術祭の開幕式典に出席せねばならず、出たり入ったりになってしまいました。とりあえず、私の身代わりに学生インターンを置いていったのですが、思いのほか活躍したようであります。

 この「ふれあいフェスティバル」は、市民の国際交流・国際協力への理解と関心を深めてもらうため、千葉市国際交流協会が中心となって、市内の国際交流・国際協力団体が一堂に会し、毎年開催しているイベントで、チャリティバザーや体験コーナーのほか、ステージでの民族音楽の演奏やコーラス、ダンスなどの活動発表を通じて世界各国の文化を紹介しております。

 JCも毎年参加しており、会員や協賛企業から商品をあつめ、チャリティバザーを行っております。今年は、会員にだいぶ協力して頂いて魅力的な商品が多かったのか、例年より売り上げは良かったと思います。売れ筋は、やっぱり生活必需品や消耗品ですね。特にバスタオルがよく売れました。

 ただ毎回参加していて思うのは、どうしても参加者が限られてしまうことです。やっぱりもう少し広報に力を入れないとせっかくのイベントがもったいないですよね。我々ももっと宣伝していきたいと思います。