明日の千葉を見つめて
活動日記
衆議院予算委員会地方公聴会in千葉
12/02/24

 今日は代表質問のための調整日で休会となっておりますが、追加議案等協議するため、午前中に幹事長会議が開催されました。
 第二回定例会から各区長の議場説明員としての出席を認める案件についてはまとまったものの、他の案件については協議が整わず、次回までの持ち帰りとなりました。
 次回は29日の散会後に幹事長会議が開催されます。


 
 午後は、自民党千葉県連から地方公聴会の傍聴券があるので、千葉市議会からも参加しないかというお誘いを頂きましたので、折角の機会ということで参加してきました。
 我々が参加したのは第二会場で、参考人として浦安市の松崎市長、香取市の宇井市長、石原教授、支援ネットの長田さんの四名で、それぞれが10分程度の意見陳述を行い、その後、各党の代表からの質問時間となりました。
 今回のテーマは東日本大震災に関わるもので、松崎市長、宇井市長、石原教授からは液状化にまつわる陳述を、永田さんからは放射性物質の問題について東葛地区の現状を訴えました。
 質問はやはりお二方の市長に集中し、液状化対策について国の制度不備について具体的に聞いてました。

 個人的な感想としては、ご存知の通り千葉市も液状化の被害にあっており、これまで国へ要望をしてきたところですが、両市長の主張もこれまでの我々の要望にあるもので聞いている内容もその要望書を読めば判ることで、いかに我々の要望が国へ届いてないか判ります。これは国会議員を責めているのではなく、我々の要望の仕方が悪かったのだと気が付きました。確かに行政に直にきている要望について、我々市議会議員が全部把握しているかと言われれば、当然ながら把握しようがありません。今後は要望方法についても考えていかなければならないと感じた次第です。
 いずれにしてもこのような地方公聴会は非常に意義があるので、もっとこのような機会を増やしてもらいたいと思いますし、我々もこのような制度を検討していければと思います。