明日の千葉を見つめて
活動日記
2012年3月

事務局との懇親は大事
12/03/27
 今日は、今年度末をもって退職される議事課長の送別会に、副議長ともども招待されました。
委員会視察以外で事務局職員と会食するのは久しぶりで、仕事とは違う一面を垣間見ることができるなど、親交が深まったような気がします。
 以前は議員団親睦旅行というものがあり、そこへ事務局職員も参加しておりましたが、数年前から議員団では親睦というものは影を潜め、研修がメインなってきて、こういう懇談の場がなくなってきました。
 しかし、侃々諤々議論をしたり、仕事をスムーズに行うためには、信頼関係を構築しなければならず、ノミニケーションはその一助になると思います。
 議会のあり方検討協議会の冒頭に「目指せ!居酒屋トーク!」と申し上げたのは、お酒が入ることによって、ホンネで語り合うことができたり、柔軟な発想からのアイディアがでたりするので、普段とはまた違った議論ができるのではないかと思い、提案しました。さすがに居酒屋ほどの柔軟さはありませんでしたが、それでも私が言わんとしていることが伝わったのか、結構ホンネの議論ができたのではないかと思います。
 飲んでばっかりでは仕方ありませんが、事務局職員とは信頼関係構築が大切なので、こういう機会はたまにはあってもいいかなと思いました。
 できれば議員団親睦旅行を復活させたいですね。
 まずは、暑気払いでもしましょう!



オリンピズムと日本の誇り
12/03/26

 今日、カンボジア国籍を取得しロンドン五輪の男子マラソン代表に決定したタレントの猫ひろし氏が都内で報告会見を行ったとの報道がありました。

 猫ひろし氏の国籍変更してのオリンピック参加には各界各地で賛否両論があるようですが、私自身も若干の疑問を持っています。

 そもそも国籍を変更して日本代表になるというのは、サッカーではラモス瑠偉選手をはじめ、呂比須ワグナー選手、三都主アレサンドロ選手、田中マルクス闘莉王などたくさんいますし、オリンピック代表も女子ソフトボールの宇津木麗華選手や卓球の小山ちれ選手など、全部は調べられませんが、たくさんいると思いますし、逆にアメリカ国籍を取得してフィギュアスケートの代表になった選手もいましたので、大した問題とは捉えていませんでした。

 しかし、たまたま手にした3月17日号の週刊現代に、作家の曽野綾子氏の記事が載っており、それを読んでからは、この問題に非常に興味を持ち始めました。

 この問題は、法的な問題というか、いわゆる道徳や倫理といった精神的な問題だと思います。ですから、正しい、正しくないは個々の考え方によるものだと思いますので、どっちの意見がいいとか悪いとか白黒つけるものでもないと思います。ただ、今回の件をスルーしてしまうと日本人として何か誇り的なものを失ってしまうのではないかと思い、敢えてエントリを起こした次第です。

 近代オリンピックの提唱者は、後に「近代オリンピックの父」と呼ばれるピエール・ド・クーベルタン男爵でありますが、クーベルタン男爵が唱えたオリンピズムを具現化するために、オリンピック委員会で採択されたのがオリンピック憲章であります。実は、このオリンピック憲章の中には、「オリンピック競技大会は、個人種目または団体種目での選手間の競争であり、国家間の競争ではない。」ということが明記されており、国別のメダルランキング表の作成を禁止しています。このことから、国籍変更については、このオリンピックの精神からは問題ないものと言えます。

 ただ、これを簡単に認めてしまうと、例えば中国の卓球のトップレベルの選手が各国に散らばってしまったら、自国の選手が全然代表になれないという事態も起きかねません。そこで、国籍の変更もしくは取得の3年後までは新しい国を代表してオリンピック競技大会に参加してはならないという規定も憲章には明記されています。

 ただ本当にクーベルタン男爵は、このような考えで、オリンピックを復活させたのでしょうか?選手間の競争であるなら、最初から国別の選考制度にせず、記録が上の順から出場枠を決めた方がいいのではないですか?私はやっぱり国民意識の醸成が目的にあり、平和を標榜するオリンピックで、あまり過熱し過ぎないように国家間の競争ではないと唱っているのではないかと思っております。


 さて、本題に戻りますが、猫氏の問題とこれまでの帰化選手の問題は何かが違うのでしょうか?

 一番の問題は、オリンピックの標準記録に達していないこと、さらにその国に特別に与えられた標準記録に達していない選手を出場させることができる枠(いわゆる特別枠とか大陸枠とか呼ばれるもの)を使っていることだと思います。

 前者については、そもそもオリンピックに出れるレベルの選手ではないということになります。様々な事情で自国で出場できない選手が、他の国に帰化してでも出たいということは大いにわかりますが、オリンピックに出場できるようなレベルじゃないということは何のために出るのかということです。私はこれはオリンピックを目指して一生懸命大会に挑んでいる選手たちへの冒涜にもなるのではないかと思っています。(恐らく当の選手たちのほとんどは、今回の問題について関心ないというか、関係ないと思っていると思いますが。)

 そして、その国の事情によってその競技が盛んではない国でもオリンピックに出場することができる特別枠を帰化した選手が使うことに対する違和感です。恐らく、それぞれの競技では、クールランニングのボブスレーのように少しでも競技を普及させたいということで、オリンピック委員会に掛け合い、このような特別枠を設けたのだと思いますが、その枠を自国の選手ではない人がさらっていったら、この特別枠の精神が死んでしまうような気がします。

 これによって、一生懸命カンボジアで頑張っていた選手の枠がつぶれてしまったと考えると非常に残念でなりません。

 恐らくカンボジアという国は陸上そのものが全く盛んではなく、国民の関心が低いのでしょう。だから、大きな問題になっていないのかもしれません。

 また、猫ひろし氏自身も凄い努力しているということは評価しております。

 ただ日本人として、このような方法でオリンピックに出ることを手放しで喜べるでしょうか?私は喜べません。日本の恥を世界にさらすようなものです。(といっても、世界はこの問題を大した問題とは捉えないでしょうが。)

 やはり日本人として誇りに思えないものは謹んで貰いたいと思うのが本音であり、このような方法でオリンピックに出ようが本人の自由で誰にも迷惑かけないことだからといって、何の意見も言わず、スルーしてしまったら、自浄作用が全くなくなってしまいます。

 もし、猫ひろし氏がこのままカンボジア代表としてオリンピックにでるのあれば、カンボジアの陸上競技振興のために今後も努力してもらいたいと思います。そして、カンボジアの方々が猫氏が本当に代表で良かったと思えるよう、今後の活躍に期待したいと思います。それがひいては日本の誇りにもつながると思いますから。

 

 今日は、ちょっと活動からそれたエントリになってしまいました。申し訳ございません。




予算審査特別委員会分科会3日目
12/03/05

 今日は、分科会最終日。保健福祉局、病院局所管の予算審査を行い、最後に第2分科会としての指摘要望事項を取りまとめました。指摘要望事項は、基本的に複数の会派から要望があった項目で、反対意見の無かったものの中から、正副主査が協議して取りまとめ、委員の承諾を得て執行部へ要望するものです。

 主な発言内容と第2分科会の指摘要望事項は以下の通りとなります。

 

(保健福祉局)
・自殺対策の拡充内容について
・生活保護費削減への取組状況について
・被保護者等就労サポート窓口の概要について
・新世紀ちば健康プランの評価及び次期計画の策定スケジュールについて
・高齢者のインフルエンザ対策について
・千葉県救急医療センター移転計画への対応状況について
・国民健康保険事業特別会計の収支改善に向けての取組状況について
・動物保護指導の取組状況について
・平和公園のトイレ改修について
・認知症疾患医療センターの運営体制について
・緊急通報システム普及に向けた課題について
・ことぶき大学校の運営状況について
・地域のつどい・ふれあい入浴事業の目的について
・高齢者見守り支援の取組状況について
・み・まもーれ幸町の成果及び今後の取り組みについて
・高齢者虐待の現状及び今後の取り組みについて
・成年後見支援の取組状況について
・災害時要援護者名簿の活用方法について
・福祉避難所の指定状況について
・特別養護老人ホームの整備計画及び利用者負担の状況について
・介護人材の確保策について
・あんしんケアセンターの今後の運営について
・障害者就労支援パソコン講座の実施状況について
・障害者虐待防止への取組状況について
・障害者総合福祉法制定の動向及び市への影響について
・難聴児補聴器購入費助成事業の概要について
・市内高次脳機能障害者の実態及び対応状況について

(病院局)
・両市立病院の経営改善と地方公営企業法全部適用移行後の課題について
・新千葉市立病院改革プランの推進について
・看護師の勤務実態及び確保策について
・両市立病院の地域医療連携の取組状況について
・医業費用における研究研修費の増額理由について
・医療系廃棄物リサイクルへの見解について
・青葉病院への夜間救急初期診療部の設置見込みについて
・海浜病院の津波対策及び再整備の考え方について


【指摘要望事項】

 

1 文化施策については、市民が良質な文化芸術に触れる機会をふやし、集客につながるような効果的な事業の展開により各種文化施設の稼働率向上に努めるとともに、若い世代の文化芸術活動に対する支援の充実を図られたい。

2 高齢者福祉については、ひとり暮らし高齢者や高齢者虐待の増加、介護人材の不足等、今後予想される諸課題に的確に対応するため、あんしんケアセンターのさらなる増設や市との連携強化を含めた体制整備を進めるとともに、引き続き地域見守り活動への支援や介護人材の確保等に積極的に取り組まれたい。

3 自転車施策については、多発する自転車事故の削減に向け、歩行者、自転車、自動車それぞれの視点に立った自転車レーンを設置するなど、安全な走行環境の整備を推進するとともに、他部局や県警とも連携した対策を講じられたい。
また、安全・安心なまちづくりの観点からも、引き続き放置自転車対策や歩道整備にも積極的に取り組まれたい。




偶然ではなく必然
12/03/04

 今日は午前中に千葉市社会体育指導者講習会が開催され、船橋市立船橋高等学校教諭サッカー部監督朝岡隆蔵氏を講師にお招きし、「選手を育てる、伸ばす指導とは~納得と実感の指導~」という演題でご講演賜りました。
 まず、最初に千葉テレビの協力で編集された選手権優勝までの軌跡をまとめたビデオを見たのですが、絶妙の編集というか、選手や監督の気持ちがうまく表れていて、ちょっと目から汗が出そうでした。
 話は、まず、監督の自己紹介から入りました。監督も市船出身で、当時、やはり選手権で優勝しましたが、実はピッチにいなかったそうです。当時は理不尽な練習も多く、納得いかないこともあって、筋が通らないことがあると当時の布監督に噛みつき、その結果、メンバーから外されたそうです。
 また、日大時代は、多くの大学同様、キャプテンが自主運営で行っていましたが、やはりきちんとした指導者から客観的な評価を指導して欲しいとのことで、大学に求めて、4年の時に実現したようですが、やはりたった1年では指導の方針が徹底しなかったため、やはりその指導者にちゃんと選手とコミュニケーションを取って欲しいと噛みつき、やはりスタメンから外されたとのこと。しかし、その時に感じて得られたものがあったそうです。
 卒業後は指導者になるために、採用試験を受け続けたようですが、なかなか採用されず、とりあえず講師として採用された朝日ヶ丘中で指導したサッカー部が県大会を優勝し、全国大会出場したことが評価され、私学に呼ばれ、クラブチームの立ち上げにも携わったそうです。しかし、スタッフが同じ方向を向いておらず、それを指摘したが、結局変わらなかったため、辞めることになり、やはり自分の夢を実現するため、何度も試験を受け、28歳で受かったそうです。
 このような経験を活かし、
現在は市船の監督として、精神的な部分については、布イズムを引き継ぎつつ、当時と今ではサッカーと選手の質が違うため、自分なりのやり方をしているようです。
 練習環境は公立では珍しく人工芝で恵まれているが、部員は84名で多過ぎるので、段階的に減らしていきたいそうです。また、リーグ戦が多くなっていることから、リーグ戦に合わせた環境づくりも考えないといけないとスタッフとも戦略を話しあっているそうです。勝ちに拘れば失うものもあるし、多くの選手が出られるようにしたいというのが現在の考えです。
 
現在、チームを三つのカテゴリーに分けており、頑張っている選手を引き上げるなど、カテゴリーの組み替えをしてモチベーション維持し、レギュラーの固定化はしない方針とのこと。調子のいい選手を使わないと選手は不貞腐れるということを自分の経験で解っており、精神的なケアもスタッフと相談しながらやっているそうです。
 そして、さらに選手権を頑張る仕掛けとして、チームがまとまるために、試合に出られないBチームの2名に思いの丈、つまり選手として出たかったという本音を涙を流しながら話してもらい、さらに選手の一番近いところでサポートしてもらうようにしたそうです。そのおかげで選手は落ち着いてプレーできたとのこと。それは、選手たちが試合上のストレスより試合に出れないストレスの方が大きいことを知ったからです。
 決勝戦の前も怪我して出られないメンバーがモチベーションアップの話をしてくれ、選手が皆涙を流しながら試合に臨みましたが、そういう想いがなかったら、最終的にあのような決勝戦の結末はなかっただろうというのが監督の率直な感想です。
 その後、指導方針について、話して頂きました。
 朝岡監督は、基本的に
「教えない。気付かせる。」方針で、気付かせるような工夫もしていますが、その具体的な方法は秘密だそうです。そこが我々の知りたいところなのに!(笑)
 
試合前の集合もしないし、ピッチでも怒らないし、指示もしないという徹底ぶり。問い掛け(問答)方式ということで、選手自身に考えさせる形を採っています。その結果選手も話がうまくなり、話すのがうまくなると自信が生まれるという良循環が生まれるようです。練習もレベルの高い選手が多いので、細かいことを教えず、試合形式の練習が多いのが特徴。
 選手権も戦略としては、0-1でも慌てさせず、まずはこれ以上点を取られないことを指示。このゲームプランは選手も理解しており、もともと点の取り合いはせず、地力はあるので、相手がじれるのを待ち、アディショナルタイムで同点に追いつくのはさすがに遅かったようですが。
 このように想定の範囲内で試合を運んでいた話を聞くと、あの結果は
偶然ではなく、必然だったと思いました。

 とにかく、監督の話は、スポーツのみならず、全ての組織運営に充てはまるなぁと、非常にためになる話を聞きました。今後に役立てたいと思います。








千葉市をしょうがいスポーツのメッカに
12/03/03

 今日は、淑徳大学で第1回長谷川良信記念車椅子バスケットボール全国選抜大会が開催されました。

 この大会は全国の強豪4チームがリーグ戦で戦うもので、この4チームはここ数年の全国大会や日本選手権で優勝もしくはそれに準じる成績を 残したチームから選抜されております。そして何より特徴的なのは、企画から運営を学生実行委員会が主体的に行っている全国の初の大会であることです。

 実は、この大会は昨年企画されたもので、開催直前に東日本大震災が起きたために中止になり、ようやく今日、開催にこぎつけたとのことでありました。本当にそのご労苦に対し、心から敬意を表します。

 参加チームは、日本選手権三連覇中の宮城マックス、強豪を毎回脅かすNO EXCUSE(東京)、躍進めざましいワールドBBC(愛知)、そして、我らが千葉ホークスの4チームです。

 開会式の前に、千葉ホークス対NO EXCUSEの第一試合が開催され、私も最初から観戦しました。会場が結構寒く、選手も体が温まっていないのか、出だしはちょっと固かった感じで、第1ピリオドはシュートの精度もあまりよくなく、決してホークスのペースではありませんでしたが、何となく16対9とホークスが有利に試合を進めました。第2ピリオドは、NO EXCUSEがペースをつかみ始め、ホークスのエース京和選手がベンチに下がるとさらにその勢いを増し、NO EXCUSEが逆転しました。第3ピリオドは、再度京和選手がコートに戻るとホークスがペースを完全に掴み、再逆転しました。第4ピリオドはどっちペースということはなく、そのままホークスが逃げ切りました。

 京和選手は、特に自分がポイントゲッターとして活躍するわけではないですが、コート全体がよく見ていて、ゲームメーカーとして機能している感じでした。

 第一試合終了後、開会式が行われました。入場行進は、大巌寺幼稚園のマーチングドリルに合わせて行われたのですが、園児たちが演奏が素晴らしすぎて、ついつい選手よりも子どもたちに目がいってしまいました。ホント、選手の皆さん、すいません。

 開会式の挨拶では、特に学生実行委員長の挨拶が印象的で、その中にあった長谷川良信先生の「Not for him,Together with him」という言葉に非常に感銘を受けました。

 また、石川先生のお計らいにより選手からサイン入りのTシャツをプレゼントして頂き、その心遣いにも感動致しました。ありがとうございます。

 開会式終了後、熊谷市長と話しながら、第二試合(宮城MAX対ワールドBBC)を第2ピリオドまで観戦しました。この試合は、バスケの試合らしく、点の取り合いで、凄くスピーディな展開でした。第1ピリオドは一進一退でしたが、第2ピリオドからはMAXが完全にペースを掴み一方的な展開になりました。私と市長は、第2ピリオド終了後で帰りましたが、やはりそのままMAXが勝ったそうです。

 今回、熊谷市長とは、千葉を車椅子スポーツのメッカにしようという話で盛り上がり、前向きに検討する価値はあるという話になりました。私の住む若葉区にはスポーツ用の車椅子シェアNo.1のOXエンジニアリングさんがありますし、前にも紹介した車椅子ラグビーの日本選手権も千葉で開催されていることから、その素養は十分にあると思います。

 これからはスポーツコミッション的な発想も必要であり、スポーツの大会を誘致したりすることは、都市イメージの向上につながります。特に障害者スポーツのメッカのイメージを作れば、福祉のまち的なイメージも繋がると思います。

 さらには、グランドゴルフやパークゴルフなど、ニュースポーツにも着目し、高齢者スポーツの大会もどんどん誘致したらどうでしょうか。(当然、誘致するだけなく、市民が楽しめる場はつくるのが前提です。)また、ウォーキングサッカー、タッチラグビーやフラッグフットボールなどの子どもや大人も無理なく遊べるスポーツも盛んにさせたいです。このような話をするとどんどん夢が広がって収拾がつかなくなりそうです。

 まとめると、これまで「スポーツとアートのまち・ちば」を標榜していましたが、今後はさらに進化させて「しょうがい(障害・生涯)スポーツとアートのまち・ちば」を目指していきたいと思います。

 

 




予算審査特別委員会分科会2日目
12/03/02

 今日も分科会が行われ、第1分科会ではこども未来局・教育委員会所管を、第2分科会では都市局・建設局・水道局所管を審査しました。

 主な発言は以下の通りです。

 

(都市局)
・JR千葉駅の建てかえと連動した周辺地区のまちづくりについて
・都市計画高度地区の見直しの取組内容について
・都市モノレール新型車両購入への助成理由と車両更新の計画について
・交通インフラの整備方針について
・デマンド交通の導入について
・千葉中央港地区のまちづくりの方向性について
・千葉みなと駅前旅客船桟橋整備の遅延による影響について
・中心市街地活性化に向けた取組状況について
・液状化対策の進捗状況と個人負担の軽減策について
・土地区画整理事業の進捗状況について
・千葉駅西口地区市街地再開発事業の取組状況について
・分譲マンションへの耐震診断・改修助成の促進について
・分譲マンション再生合意形成支援事業の実施状況と支援の拡充について
・市営住宅長寿命化・再整備計画の基本方針について
・市営住宅入居者の世帯状況とひとり暮らし高齢者への支援について
・市営住宅家賃減免制度の周知状況について
・県外被災者の居住状況と住宅支援の取り組みについて
・屋上壁面緑化助成制度の創設理由と利用促進策について
・特別緑地保全地区の指定に向けた取組方針について
・パークマネジメントの取組状況について
・公園における健康遊具の設置状況と利用者への配慮について
・ホームタウンの推進に向けた取り組みについて
・泉自然公園ボランティアガイドの活用について
・蘇我スポーツ公園の整備状況について
・都川水の里公園の整備状況と取得済み用地の活用について
・大規模公園と街区公園の役割について
・街区公園における優先整備地域の整備状況について

(建設局)
・中長期的な道路整備の進め方について
・歩道整備の推進について
・視覚障害者誘導用ブロックの整備状況と維持管理について
・電線共同溝の整備基準と今後の整備について
・橋りょう耐震補強工事の実施状況と優先順位について
・土木事務所の技能労務職員の充実強化について
・自転車走行環境整備計画の策定目的について
・自転車レーンの利用状況と整備計画について
・自転車事故の発生状況と事故防止策について
・放置自転車の現状と放置指導員の配置状況について
・国道357号湾岸千葉地区改良工事の工事概要と負担金について
・新港横戸町線の渋滞状況と渋滞解消に向けた県警との協議状況について
・道路予定区域の有効活用に向けた具体策について
・雨水貯留・浸透施設の設置促進への取組状況について
・集中豪雨による浸水被害への対策状況について
・マンホールトイレの整備状況と設置方針について
・老朽化した管渠の改築更新について
・下水道事業経営委員会の設置効果について

(水道局)
・第3次拡張事業による加入者負担金について
・配水管の整備計画について
・霞ヶ浦開発事業及び房総導水路建設事業への負担金について
・水需要予測に基づく将来の展望について
・有収水量の確保策について
・組織改正による住民サービスへの影響について
・上下水道料金徴収事務一元化による効果について

 




予算審査特別委員会分科会初日
12/03/01

 今日から予算審査特別委員会の分科会が始まりました。
 本市議会では決算審査同様、予算審査特別委員会を2つの分科会に分けて、所管局を割り振って3日間かけて審査します。
 第1分科会は、財政局・総務局・総合政策局所管を、第2分科会は、市民局・環境局・消防局所管を審査ました。私は第2分科会に所属です。
 どうしても予算審査は市全体のことに係るので、予算議案以外の内容に飛び火し、一般質問のようになってしまいます。委員長も何度も注意しているのですが、予算と関係ないとは言い切れないため、判断が難しいところです。あとは個々の良識に任せるしかないってところでしょうか。

 さて、話は変わりますが、このブログも一周年を迎えました。毎日更新するつもりで臨んでいましたが、帰りが遅かったり、体調が不良だったり、様々な要因で更新が遅れてしまいました。それでも何とか毎日の活動報告はしたいと思います。これからも頑張りますので、益々のご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

 今日の主な発言内容は以下のようになっております。

 

(市民局)

・組織改正のあり方について
・旧真砂第一小学校跡施設の整備について
・高原千葉村の管理運営について
・区役所を拠点とした市民自治の推進と空きスペースの有効活用について
・区民ふれあい事業の取り組みについて

・戸籍事務電子化の進捗状況とセキュリティー対策について
・区役所設備の改修について
・防犯街灯の設置・管理費助成と省エネ化について
・集会所建設等への助成について
・暴力団排除条例の制定に向けた取り組みについて
・街頭犯罪の発生状況と対策について
・地域防犯の観点による空き家対策について
・文化振興への取り組みと予算の充実について
・若年層の文化芸術活動に対する支援の充実について
・文化施設の稼働率向上に向けた取り組みについて
・男女共同参画推進への取り組みについて
・性的マイノリティーへの取り組みについて
・第2次消費生活基本計画の策定について
・消費者相談事業の取組状況と普及啓発について
・消費者行政活性化基金の活用方法について
・消費生活相談員の待遇について

 

(環境局)
・放射性物質の測定状況と汚染対策について
・地球温暖化対策実行計画の策定について
・環境マネジメントシステムの運用状況について
・再生可能エネルギー導入の推進と効果について
・スマートシティ構築への見解について
・有害鳥獣対策について
・環境調査の実施状況と公表方法について
・微小粒子状物質への対策と自動測定機の整備について
・降下ばいじん対策について
・家庭ごみ有料化導入に向けての取り組みと課題について
・生ごみの減量・再資源化への取り組みについて
・路上喫煙等防止への取組状況について
・粗大ごみ収集における高齢者への支援と業務委託化による効果について
・合併処理浄化槽設置の促進について
・新浜リサイクルセンターにおける業務委託契約について
・産業廃棄物の不法投棄への対応状況と防止対策について
・不法投棄監視カメラの設置状況と効果について

(消防局)
・東日本大震災の教訓の新年度予算への反映状況について
・消防団員確保への取り組みについて
・消防出初式の開催状況について
・共同運用消防指令センター設置後の消防体制及び配置職員のストレス軽減策について
・女性消防士の現状と受け入れ環境整備への取り組みについて
・消防団器具置場の改築場所について
・大規模火災現場への出動態勢の現状について
・救命講習会の実施状況について
・AEDマップ整備への取り組みについて
・消防ヘリによるドクターピックアップ方式での救急活動について
・救急搬送トリアージ導入に向けた課題について
・緊急通報システムによる救急出動要請の現状について
・住宅用火災警報器設置率向上に向けた取り組みについて