明日の千葉を見つめて
活動日記
いよいよ新年度スタート
12/04/02

 今日からいよいよ新年度がスタートです。
 午前中には新たに議会事務局へ異動された職員及び内部異動した職員へ辞令を交付しました。市長部局から異動してきたのは、合計8名で、そのうち3名は議会事務局経験者です。特に議事課は議事運営の要ともいえる部署なので、管理職には経験者が必要になってきます。そういう意味では、今回の人事も適材適所と言えるでしょう。(←自画自賛みたいな感じですが、建前上私が人事発令の交付者ですが、実質は違います。そのうち、議会も独自採用できると良いですね。)

 その後、地元に戻り、社会福祉協議会地区部会において、新たに「千葉市地域支えあい体制づくり事業」として、「加曽利たすけあいの会」が発足したので、その発足式に参加して参りました。
 この事業は、社協の地区部会と地域との交流を積極的に図ってきた障害者施設が中心となって、7つの自治会、2つの高齢者施設並びに協力事業体(郵便局、各新聞社販売店、東電、東ガス)が相互に絡まって「高齢者の見守りネットワークづくりと地域支えあい事業」の構築を目指しているものです。まさに「共助」の精神に基づく、地域のネットワークを構築しようとしています。
 具体的には、見守り希望者登録制度(手挙げ方式)により登録者への定期パトロール、協力事業体からの情報収集、公助に該当しない生活支援(簡単な力仕事、樹木の伐採、大工、電気工事など)を行うそうです。

 こういう取り組みをもっと議会としても支援していきたいと思いました。