明日の千葉を見つめて
活動日記
千葉市をJAZZの聖地に!
12/04/22

 今日は千葉市ジャズ協会の総会があり、出席しました。

 12年間の長きにわたり本市のジャズ振興にご尽力賜りました田那村会長から、新たに島崎新会長にバトンが渡され、ジャズ協会も新たな一歩を踏み出すことになりました。

 私もジャズ協会の総会には初めて出席したので、改めて会の設立目的を見てみましたら、「ジャズの演奏、交流などを通して千葉市を始めとする地域の文化の振興と活性化並びにジャズの振興を図ること」を目的としており、そのために以下の事業を行っているようです。

 1 ジャズの普及とファンの開拓
 2 演奏会、講演会等の開催と各種イベントへの参加
 3 国内外のジャズ演奏家及び団体との交流
 4 ジャズ演奏家及び団体への支援
 5 会員の募集と会員相互の交流
 6 ベイサイドジャズ千葉の企画・実施
 7 ジャズを通しての国際交流
 8 その他本会の目的を達成するために必要な事業

 

 さて、この目的にあるように、本市では、ジャズで街に活気と賑わいをもたらそうと1998年から毎年10月にジャズ祭典「ベイサイドジャズ千葉」を開催しており、その日は1枚のチケットで、各スポットで行われるライブを堪能できるイベントとなっております。今年で15回目を数え、良質なジャズを楽しめるということで年々市内外から多くの方々にお越しいただき、高い評価を得ています。

 全国には、横浜や神戸をはじめ、多くのジャズフェスティバルが開催されていますが、予算規模や知名度で負けるものの、本市のベイサイドジャズは、質の高さでは負けないと思っております。

 今年は、15年目の区切りとの年であるとともに、本市も政令指定都市移行20周年という節目の年ですので、是非例年以上の企画をして頂き、大いに盛り上げて頂きたいと思います。

 微力ですが、私もできる限りの協力をさせていただくつもりです。

 特に、本市は世界三大ジャズフェスティバルである「モントルー・ジャズフェスティバル」の開催地であるモントルー市と姉妹友好都市であることから、モントルーと連携した開催もできるのではないかと思います。

 残念ながら、日本で「モントルー・ジャズフェスティバル」の看板は、昨年から川崎市さんに先んじられてしまいましたが、我々はオリジナルを目指して、千葉のベイサイドジャズが世界4大ジャズフェスティバルと言われるよう、頑張りたいと思います。

 

 みんなで千葉市をジャズの聖地にしましょう!

 

 そんな雰囲気にさせられた総会でした。