明日の千葉を見つめて
活動日記
自由社会を守る県民の集い
12/05/07

 今日は、午前中にホテルニューオータニ幕張にて、自由民主党千葉県支部連合会の主催の「自由社会を守る県民の集い」が開催され、多くの党員党友が集まりました。連休明けの平日の昼間にこれだけ多くの皆様にお越し頂けることに感謝です。

 本日は、自由民主党総裁谷垣禎一氏に講演をして頂き、総裁になってからこれまでの取り組みに始まり、国政の状況や自民党の考え方について改めて整理するいい機会になりました。

 特に、なかなか争点の見出しにくい民主党との選挙戦において、「自助を大切にし、小さな政府を目指す自民党か。公助に力点を置き、大きな政府を目指す民主党か。」という問いかけは、非常に端的に両党の違いを明確にするものであると今後使わせて頂こうとメモをしたのはここだけの秘密です。

 

 パーティ終了後は、市役所に戻り、陳情処理などを行い、夜は小・中・特別支援学校教頭会の歓送迎会に参加してきました。

 校長会同様、ちょうど今、教頭になられている先生方の中には私や妹がお世話になっている先生がたくさんおり、非常に懐かしくもあると同時に、例によってお酒を注がれるものですから、だいぶ酔っぱらってしまいました。いつまでたっても先生は先生ですから、やっぱ断りにくいですね。でも、本当に楽しい時間を過ごさせて頂きました。教頭という仕事は、縁の下の力持ち的な仕事であまり目立ちませんが、一番大変なお仕事だと思いますので、頑張って頂きたいと思います。