明日の千葉を見つめて
活動日記
大統領と握手してきました。
12/05/31

 報道等でご存じかもしれませんが、現在、パラグアイ共和国のフェルナンド・ルーゴ大統領が来日しており、昨日は、天皇陛下や野田首相との会談が行われました。

 そして、今晩は大使館主催の歓迎レセプションが開催され、私も招待を受けましたので、出席して参りました。

 初めて大使館主催のレセプションパーティに参加するので、緊張しましたが、現地に到着すると結構日本の方も多かったので、少し安心しました。

 その中に栃木県佐野市の副市長さんも見えておりましたが、お互い同様な不安を抱えた者同士で何となく意気投合してしまいました。(笑)(ちなみに佐野市さんが招待された明確な理由はよくわかりません。佐野市にはパラグアイ人が30人ぐらい住んでいるらしいのですが、何故住んでいるかもよくわかないみたいです。恐らく副市長と一緒に来ていたバルガスさんが牧師として佐野市に居住しているので、その関係かなぁと。バルガスさんは、大統領閣下と親しそうでしたし。)

 そもそも何故私が招待されたかも、実はよくわかりません。(笑)

 パラグアイ共和国の都市と日本国内で姉妹都市を提携しているのは千葉市のみですから、パラグアイ共和国にとっても特別な市になっていると思います。実は、そういう縁もあって、かつて大統領が千葉に来られたこともあるのです。また、今日も会場で演奏されていたアルパも全国コンクールが千葉市で開催されたり、千葉市サッカー協会でもパラグアイフレンドリーカップを後援したりとパラグアイとの友好を深めているところです。もしかしたら、去年のエントリでも書きましたが、パラグアイ大使館のピントス参事官とマツオ・ナカヤマ書記官とパラグアイカップの後、一緒にご飯を食べたので、それが理由なのかもしれません。ピントス参事官ともナカヤマ書記官とも久々に会えましたしね。ちなみに特命全権大使の豊歳直之氏は千葉市の名誉市民にもなっております。

 とまあ、そんなこんなで私も参加させて頂き、ルーゴ大統領閣下を熱烈歓迎してきたわけです。

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 ちなみにパラグアイは、昨年の震災で大豆100万トンを寄付して下さいました。それを豆腐にして被災者に配っているのですが、加工の手間とお金が間に合わなく、まだ全てを消費していないのが現状です。いずれにしても、本当にパラグアイの心温まる支援に感謝です。

 これからも両国の友好親善を深めていきたいと思います。一度はパラグアイに行ってみたいですね。