明日の千葉を見つめて
活動日記
本会議3日目:議案質疑
12/06/12

 今日は議案質疑が行われました。
 質問者は3名で、通告順に福永議員、米持議員、山田議員が登壇しました。
 通告内容は以下の通りです。

福永 洋 議員 (日本共産党千葉市議会議員団) 40分(60分) 1回目から一問一答
 1 議案第72号 専決処分について(平成24年度千葉市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号))
 2 議案第78号 千葉市暴力団排除条例の制定について
 3 議案第83号 訴えの提起について
 4 議案第84号 和解について

米持克彦 議員 (自由民主党千葉市議会議員団) 40分(60分) 2回目から一問一答
 1 議案第75号 平成24年度千葉市一般会計補正予算(第1号)(1)本庁舎整備方策検討基礎調査費
 2 議案第75号 平成24年度千葉市一般会計補正予算(第1号)(2)衛星センター設備機器修繕に係る和解金
   議案第84号 和解について
 3 議案第83号 訴えの提起について

山田京子 議員 (市民ネットワークちば) 40分(60分) 1回目から一問一答
 1 議案第72号 専決処分について(平成24年度千葉市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号))
 2 議案第75号 平成24年度千葉市一般会計補正予算(第1号)(1)東日本大震災復興基金積立金
   議案第76号 千葉市東日本大震災復興基金条例の制定について
 3 議案第75号 平成24年度千葉市一般会計補正予算(第1号)(2)液状化対策推進事業
 4 議案第75号 平成24年度千葉市一般会計補正予算(第1号)(3)和解について
   議案第83号 和解について
 5 議案第82号 財産の取得について(野呂調整池)

 ご覧のように、やっぱり衛生センターにおける不適正契約の問題に質問が集中していますね。次いで、国保の専決処分と訴えの提起については2会派が質問しています。
 まず、衛生センターの件ですが、3会派とも和解に至った経緯について問い質しておりました。というのも、どうしても動機といいますか、何故このような事件を起こしてしまったのかということに誰も納得がいっていないからだと思われます。事実、私もよく理解できません。
 答弁からは、仕事を早く終わらせたかったといった趣旨の話がありましたが、仮に設計を建築部へ頼んだとしても1か月程度大目に時間はかかるかもしれませんが、その時間を短縮しなければならないほど緊急性のある工事ではありません。おそらく、単なる担当職員の怠慢であろうというのが大方の見方だと思います。それでも、腑に落ちないというか、モヤモヤは晴れません。
 明日の常任委員会でも質問が相次ぐとは思いますが、最終日に結論出すまでにこのモヤモヤは払拭できるのでしょうか・・・。
 国保の専決処分については、毎年この時期の風物詩となってしまった感じがいたします。正直、抜本的な制度の見直しを行わない限りは、一般会計からの法定外繰入を増額してもらうしか解決策はないでしょう。もちろん、健全化に向けたアクションプランを実行し、成果をしっかりあげることは大前提ですが。
 訴えの提起についても、なぜ10年間もこの問題が店晒しにされていたのでしょうか。様々な経緯があったのは十分理解できますが、もう少し早い対応もできたのではないかと思います。
 いずれにしましても、すべての議案は明日の常任委員会で、更なる精査がなされると思います。
 議案の解説は、おいおいさせていただきます。