明日の千葉を見つめて
活動日記
消防団消防操法大会
12/06/17

 今日は、消防団の消防操法大会に参加してきました。
 日頃より消防団の皆様には、それぞれの仕事を持つ傍ら、郷土愛と奉仕の精神から、地域防災の担い手として、住民の生命、身体及び財産を災害から守るため、昼夜を分かたず、献身的なご尽力を賜っておりますことにつきまして、改めて敬意と感謝を評させていただきます。
 本大会は、今回で54回目を迎える歴史ある大会ですが、昨年は東日本大震災の影響で開催が見送られ、二年ぶりの開催となりました。またこの大会は、来る7月8日に市原市で行われる(公財)千葉県消防協会千葉支部消防操法大会への予選会も兼ねており、優勝チームは本市の代表となります。
 実は、中島議員が所属する第3分団1部(生実)はこれまで6連覇をしており、今回も優勝候補の筆頭です。この生実を軸に戦いが繰り広げると思いましたが、勝負というのは面白いもので、生実は二本目のホースを落とすという致命的なミスを犯し、早い段階で優勝戦線から脱落してしまいました。こうなるとどこが優勝してもおかしくない状況が生まれ、俄然面白くなってきましたし、実際に20チームが勝負を終えた段階で、優勝チームはどこか皆目見当がつきませんでした。(もちろんタイムで何チームかには絞られていましたが)

 さて、注目の審査結果は以下の通りです。

・優 勝:第2分団2部(佑光)
・準優勝:第12分団4部(多部田)
・技能賞:第8分団2部(長沼原)
・敢闘賞:第3分団5部(大巌寺)
・敢闘賞:第15分団1部(六通)
・努力賞:第12分団2部(高根)
・努力賞:第11分団4部(和泉)
個人賞
・指揮者:第5分団2部(花島)
・1番員:第13分団4部(中田)
・2番員:第3分団1部(生実)
・3番員:第15分団1部(六通)
 
 優勝された佑光の皆さん、本当におめでとうございます。千葉の代表として7月8日の大会は頑張っていただきたいと思います。
 今回の大会で残念なのは、基準タイムの45秒を下回ったチームが一つもなかったことです。基準タイムを超過した場合は、1秒につき1点の減点ですから、非常にもったいないです。
 いずれにしましても、この操法大会を励みにこれからも地域防災のため、今後とも頑張って頂きたいと思います。