明日の千葉を見つめて
活動日記
2012年12月

本会議9日目:市政に関する一般質問⑤
12/12/13
 本日も一般質問が行われました。今回も午前中は副議長に議事進行をお譲りました。
 以下、質問項目と主な内容を記載します。選挙中なので手抜きですいません。

小松﨑 文嘉 議員(自由民主党千葉市議会議員団)質問方法:一括質問 通告時間:25分
 1 廃棄物の適正処理について
  ・廃棄物適正化推進員の身分と職務について
  ・廃棄物適正化推進員の権限の強化について
  ・廃棄物適正化推進員の職務内容と氏名の周知について
  ・家庭ごみ手数料徴収に伴う、不法投棄及び不適正排出の見込みと対策について
 2 千葉北インターチェンジ周辺の土地利用について
  ・温水プールの利用状況の推移について
  ・駐車場の混雑状況と近隣からの声について
  ・こてはし温水プールに隣接した用地の利用状況と今後について
  ・千葉北警察署前交差点や遠近五差路の渋滞状況と原因について
 3 老朽化した住宅の建てかえ支援について ※質問なし

近藤 千鶴子 議員(公明党千葉市議会議員団)質問方法:一問一答(2回目から)通告時間:40分(60分)
 1 看護師の育成と確保について
  ・青葉看護専門学校の設置主体を保健医療事業団とした経緯について
  ・青葉看護専門学校開校以来の市内就職率を踏まえた取組みの評価について
 2 不妊対策について
  ・不妊で悩む方々の現状をどのように把握しているのか
  ・不妊で悩む方々の要因をどのように考察しているのか
  ・不妊治療助成制度の利用推移について
 3 がん対策について
  ・緩和ケアに対する両市立病院のその後の取組みと現状について
 4 緑区の諸問題について
 (1)越智町土気町線の整備について
  ・これまでの取組みと進捗状況について
  ・ これからの取組みの計画について
 (2)土気駅北口周辺の整備について
  ・今後の課題と事業の見通しについて
 (3)土気・あすみが丘地域の消防所整備について
  ・これまでのあすみが丘消防用地の検討経過について
  ・これからの取組みについて

三ツ井 美和香 議員(民主党千葉市議会議員団)質問方法:一問一答(1回目から)通告時間:30分(45分)
 1 認知症高齢者に対する支援について
  ・本市の認知症高齢者の推移について

米持 克彦 議員(自由民主党千葉市議会議員団)質問方法:一問一答(2回目から)通告時間:40分(60分)
 1 都市経営について
  ・「100万都市」についての考え方について
  ・今後の宅地開発は、どのように行われることが望ましいと考えているのか
  ・建て替えや宅地開発により必要となる公益施設の整備について、事業者に対し、どのように求めていく方針か
 2 企業庁跡地の活用について
  ・若葉住宅地区の面積、居住人口及び住宅戸数について企業庁の想定はどのようなものか。また、コンセプトは何か
 3 学校統合後の跡地について
  ・マンション等の開発により、今後、人口が増え、子どもたちが増えることも見込まれるが、学校統合は将来的な状況も見込んで実施しているのか
  ・跡地については、ただ単に売却するのではなく、将来を見据え、人口減少などの社会情勢に対応した施設の活用や用地の確保が必要と考えるが、見解を伺う
  ・市民アンケートや有識者などからの意見聴取は、「中長期的な視点からの検討」とどのような関連性があるのか
  ・利活用の検討を進めていく上で、地元住民へ説明するなど、随時、その状況を公表すべきと考えるが、見解を伺う
 4 シティセールスの課題について
  ・市内で観光客が多い場所はどこか。また、どこの国からの来葉者が多いか
  ・幕張メッセやQVCマリンフィールドのように集客力のある施設があるが、それをシティセールスにどのように活用していくのか

蛭田 浩文 議員(未来創造ちば)質問方法:一括質問 通告時間:20分
 1 地域における共助の担い手確保への取り組みについて
  ・地域団体の役員の高齢化、様々な組織での役員兼務など、中心となる担い手不足の現状をどう捉えているか、また、それに対し懸念されることはどのようなことか
  ・複数の団体が連携を取りやすくするための市の役割をどう考えるか
  ・シニア世代が地域活動に参加しやすい環境づくりに向けた取り組みと実践活動の参加に向けた方策について
  ・様々な世代を担い手として取り込むための取組みについて
 2 再任用教員の活用について
  ・今後10年間の教員の退職見込み数および、それによる年齢構成の変化について
  ・大量退職による学校現場への影響について
  ・直近3年間の再任用教員の雇用状況について
  ・再任用教員の雇用形態、職務内容及び、再任用教員がもたらしている成果について



本会議8日目:市政に関する一般質問④
12/12/12
 本日は、午前中に幹事長会議が行われました。協議事項は、懸案になっておりました「政務活動費の交付に関する条例等の改正について」と地方自治法改正に伴う条例等の改正についてのうち、115条の2関係の「本会議における公聴会、参考人制度の導入について」の2件です。
 前者については、具体的な協議を進めるためのたたき台を用意して、論点になりそうなところを私の方から説明させて頂きました。基本的な考え方として本市の現行条例をベースに全国市議会議長会の条例案のうち、現行条例に規定されていない部分を追加するというものです。詳細についてはまだ協議段階のため、ここでは差し控えさせて頂きます。
 後者については、これまでも自民党が反対してきましたが、今回も意見が変わらないため、とりあえずは3月までに改正しなければならない法の条ずれ改正についてのみ進めさせて頂き、制度導入については引き続き検討していくということで落ち着きました。
 ちなみに、自民党の反対理由ですが、そもそもの改正の趣旨が小規模な地方公共団体では議員が少数で委員会で行うことが実態に合わないことから、本会議でも行えるようにしたものなので、本市では委員会で充分対応できるので、改正の趣旨に合わないこと。それと本会議は決議の場と委員会は審議の場といった役割を明確化させたいという意志があること。この2点が大きな反対理由です。
 
 その後、市長主催の正副・代表者会議が行われました。開催の趣旨は最終日に上程される追加案件についての説明です。

 13時から本会議が開会され、4名の議員が登壇されました。質問項目と主な内容は以下の通りです。
 なお、前半の議事進行は副議長に譲りました。


向後 保雄 議員(自由民主党千葉市議会議員団)質問方法:一問一答(2回目から)通告時間:30分(45分)
 1 スポーツ・レクリエーション祭について
  ・どのような種目に取り組んできたか。また、本年度の参加者数について
 2 ベイサイドジャズ千葉について
  ・15周年をどのように総括しているのか
  ・アンケート結果の概要について
 3 千葉市の中小企業資金融資制度について
  ・市の中小企業資金融資制度において、中小会計要領に従って財務諸表を作成することを要件として、融資利率を優遇する制度を設けているか
  ・今後、中小会計要領に従って財務諸表を作成した中小企業に対して、融資利率を優遇する制度を導入する予定はあるか
 
黒宮 昇 議員(公明党千葉市議会議員団)質問方法:一括質問 通告時間:40分
 1 防災対策と避難所について
  ・本庁舎における消防訓練はどのように行われているのか
  ・首都直下地震の被害想定について、市が想定する避難者数と収容人数はどの程度か
  ・地域防災計画の見直しの進捗状況と新たな被害想定について
  ・各避難所への備蓄品の整備は毎年増やしていく予定があるのか。
  ・避難者のニーズにあわせた物資の調達や避難所での女性や災害弱者の視点にも配慮する必要があると思うが、市はどのように考えているのか
 2 学校施設の耐震補強工事について
  ・24年度に耐震補強工事を発注した学校数と受注業者が決定した学校、未決定の学校はそれぞれ何校となるのか
  ・入札不調が相次いだ原因、及びその対策について
  ・不調になった案件の対応と来年の発注予定について
 3 介護保険について
  ・対象とするボランティア活動の範囲はどのように考えているのか
  ・参加者や受入れ場所の見込み、また、事業の開始時期について
  ・ボランティア活動をどのように評価し、得られたポイントは何に交換できるのか
  ・90歳以上の高齢者数とこのうち過去10年間に介護保険サービスを利用していない人の数について
  ・介護保険返戻地域活性化事業をどのように評価するのか
 4 墓地及び葬祭業務について
  ・合葬墓の工事の進捗状況について
  ・合葬墓の利用対象者と使用料について
  ・今後の墓地供給について
  ・斎場の利用者ニーズの把握について
 5 浸水対策について
  ・高品町の整備の状況について
  ・加曽利町及び殿台町の整備内容と整備効果について

小田 求 議員(未来創造ちば)質問方法:一問一答(1回目から)通告時間:20分(30分)
 1 IRについて
  ・幕張新都心でのIR 誘致について、何をセールスポイントとしていくべきと考えるか"
 
野本 信正 議員(日本共産党千葉市議会議員団)質問方法:一括質問 通告時間:60分
 1 防災・減災について
 (1)家具転倒防止金具について
  ・家具転倒防止金具の取り付けが地震災害防止に極めて有効であることを認めるか
  ・家具転倒防止金具の取り付けが少ない費用で安全・安心を保証できることに対する見解は
  ・申込者が少ない理由について
  ・制度の対象となる世帯に直接申請書と案内文を送付することについて
  ・本市に比べ静岡市の対象枠が広いことへの見解と対象世帯を拡大することについて
  ・所得制限の緩和若しくはなくすことについて
  ・一般世帯への取り付け普及について
  ・金具の取付けを行政側から促す制度を求めてきたが、どうなっているか。市が金具の効果について周知して、区役所などでの取り付けの技術講習会や、出前講座、技術者派遣を希望する世帯への登録業者の名簿紹介など行ってはどうか
  ・本庁舎における家具転倒防止金具の取り付けについて
 2 千葉地方法務局千葉東出張所跡地について
  ・千葉東出張所の開設目的と時期、閉鎖理由と時期について
  ・)敷地の購入価格、現在の資産価値及び建物建設費について
  ・建物の構造、各階ごとの面積及び合計面積について
  ・敷地及び建物の所有者と管理者について。また、今後の利用計画について
  ・本市や地元住民の有効活用に向けた関係当局への働きかけについて
 3 高齢者に親切なまちづくりについて
 (1)高齢化率が市内で最も高い若葉区大宮台から青葉病院経由のバスルート新設について重ねて問う
  ・6年前と現在の大宮台の高齢化率、そのうち最も高い町名とその高齢化率について
  ・6年前からの質問にどう答えてきたのか
  ・青葉病院経由のバスルート新設にバス会社が難色を示していた一つの理由の道路が狭いことは改善されクリアしているのではないか
  ・千葉中央バスが青葉病院を経由することのその後の状況について
  ・千葉シティバスが大宮台を運行することを提案したが、その後の状況について
 4 中央卸売市場の現状と今後について
  ・現在の取引高と昭和54年開設以後ピーク時の取引高、数量と金額の比較について、青果、水産の別と合計について
  ・現在の買参人の人数とピーク時との比較について
  ・取引高や買参人が激減している原因について
  ・卸売市場法に基づく中央卸市場の使命について
  ・市民生活に中央卸売市場は絶対必要ではないか
  ・災害時、市民の生鮮食料品確保に卸売市場は欠かせないと思うがどうか
  ・卸売市場が行う放射線量検査について、また、今日までの食品安全のための検査について
  ・農業者や漁業者にとって卸売市場はなくてはならないと思うがどうか
  ・農林水産省第9次卸売市場整備基本方針について中央卸売市場のメリットとデメリットについて
  ・法の縛りが少ない地方市場は運営しやすいとの意見について。市場を今後も運営して、使命を果たしていくべきであるがどうか
  ・千葉市場の活性化について市民感謝デーを毎日開催することについて
  ・千葉開設後の増設や改修に要した費用について、また開設時からの投資額合計について
  ・市場への投資額と現有施設は市民共有の財産で、費用対効果からも活性化が求められるがどうか。また、市場運営に必要性がなくなっている土地と建物はないか
  ・花き市場に予定していた用地の面積と現状について
  ・卸売市場法の適用を受けない場所に小売店を誘致することについて
  ・市場で働いている人数及び雇用の場としての役割について
 5 千葉市経済の活性化について
 (1)商店街街路灯補助率の引き上げについて、過去8回の議会質問を踏まえ、実現について質す
  ・平成17年、22年の街路灯の消灯について
  ・商店街街路灯が本市の防犯に果たしている役割を正当に評価すべきではないか
  ・商店街が電気代の支払いに支障をきたしていることを承知しているか
  ・補助率の引き上げを一貫して提案してきたが根拠あることを理解できるか
  ・電気代値上げに対し、商店街に対しても支援を実施することについて
  ・補助率引き上げの概要について
 (2)深刻な不況のもとで即効性のある経済対策について
  ・プレミアム付き商品券を実施している自治体数、仕組みと内容で効果を上げている事例について
  ・プレミアム付き商品券のその後の検討状況と発行に対する見解について
  ・本市で実施する場合の制度について





本会議6日目:市政に関する一般質問②
12/12/10
 本日は開会の冒頭に日本維新の会千葉市議会議員団の橋本登議員から陳謝文の朗読がされました。
 報道等で既にご存知の方もいらっしゃるかと存じますが、去る12月5日に橋本議員が本会議を退席し、千葉駅クリスタルドーム前にて行われた日本新の会の橋下徹代表代行の応援演説の場にいたとの通報があり、本人に確認したところ、事実と認めたため、このような措置となった次第です。橋本議員も9期目となる大先輩の議員さんですので、私が申し上げるのも僭越ですが、是非後輩議員の模範となるよう、お気を付け頂きたいものです。

 さて、今日も一般質問が行われ、4名が登壇しました。今回もそれぞれ所属会派が異なるので、視点が違っていて興味深く聞くことができました。
 以下、質問項目と主な内容について記載します。

盛田 眞弓 議員(日本共産党千葉市議会議員団)質問方法:一問一答(2回目から)通告時間:30分(45分)
 1 市政だよりについて
  ・市政だよりの果たす役割について
  ・一般紙への折り込みでどのくらいの家庭まで届いているか
  ・ホームページにより市政情報を得ている家庭はどのくらいか
  ・モデル地区の取組みの現状と課題、今後の計画について
  ・高齢者対策・安否確認の一つの手段として、市政だよりを位置づけている他自治体の取組みについての見解と本市での取組みに活かすことについて
 2 放射能汚染対策について
  ・市民団体の調査で、小中学校からかなり高い数値の放射線を放出する土壌が出たことについて、どう受け止めているか
  ・学校の保護者や近隣地域への周知等、議会等への報告は行われたのか。情報公開の点で問題はないのか
  ・今回の清掃作業をすべて学校と保護者で行ったことは、市として適切な対応と考えているのか
  ・子どもたちが生活する場所において、土壌調査などを実施し、情報公開し、除去作業をすることについて
 3 公立保育所について
  ・寒川保育所の保護者への説明会で出された意見や、受け止め方はどうだったのか
  ・公立保育所の存続ではなく民間に委託することを公的保育の後退だと考えないのか
  ・残りの木造保育所の建て替えについて
  ・基本方針では木造以外の保育所について大規模改造・改修を行うこととしているが、計画通りに実施可能なのか  

宍倉 清蔵 議員(日本維新の会千葉市議会議員団)質問方法:一括質問 通告時間:20分
 1 動物公園の集客対策について
  ・管理運営の現状と課題について
  ・来園者の目線に立った運営について
  ・今後の動物公園の運営方針について

伊藤 康平 議員(公明党千葉市議会議員団)質問方法:一括質問 通告時間:30分
 1 重症心身障害児者等短期入所受け入れについて
  ・短期入所の取組みが必要と考えるが、当局の見解は
  ・短期入所の利用状況と空床情報の入手手段について
 2 雇用マスタープランの取り組みについて
  ・本市における完全失業者数は何人か、また、完全失業者数に対して、10年間で雇用目標6,000人としたのはなぜか
  ・「ふるさとハローワーク」「障害者雇用促進就職面接会」「新規高卒者就職面接会」それぞれの今年度の利用者数、参加者数と就職者数について
  ・計画初年度となる今年度の取り組みとして、内容と効果、来年に向けての課題は何か
 3 地球温暖化対策実行計画の取り組みについて
  ・2つの実績年次が異なる理由と目標年次である平成26年度までのそれぞれの削減率の根拠と目標達成の効果について
  ・5つの事務・事業系の削減目標の今年度の取組みと目標年次までの課題と取組みについて 
  ・国の方針と対策が明確になった場合の本計画の位置付けなどはどのように変化するのか
 4 美浜区の地域のつどい・ふれあい入浴について
  ・美浜区に唯一の入浴施設に区民が手軽に利用できることについて、区としての考え方は
  ・高齢者の買い物をはじめ日常生活支援として区の考えは

松坂 吉則 議員(自由民主党千葉市議会議員団)質問方法:一括質問 通告時間:35分
 1 液状化対策の進捗状況について
  ・公共施設と宅地との一体的な液状化対策の現在の状況について
  ・公共施設と宅地との一体的な液状化対策の今後のスケジュールについて
  ・公共施設と宅地との一体的な液状化対策を進めていく上で考慮すべきことは何か
  ・市は液状化対策を今後どの程度まで考えているのか
 2 学校統廃合後の跡地について
  ・跡地利用にあたっては、何らかの方策を見出し、幅広い検討を行った上で、活用すべき跡地を確保する必要があるものと考えるが、見解を伺う
 3 企業庁用地について
  ・磯辺地区内で企業庁が所有する磯辺第一・第二小学校用地や運動広場の利用実績は
  ・今後、美浜区の企業庁用地について市はどのように考えているのか
  ・学校跡地だけでなく、周辺地域を含めた美浜区全体で、スポーツ活動の場を確保する必要があるが見解を
  ・企業庁との協議状況はどのようになっているのか
  ・海浜市民運動広場についての地元からの要望と検討状況は
 4 公共建築物のあり方について
  ・公共建築物の計画、発注、施工にあたり、どの程度、安全性、耐久性、メンテナンス性、長寿命性等を考慮しているか
  ・入札段階でどの程度粗悪な業者を防げるのか
  ・ダンピングの実態についてどの程度市は把握しているのか
  ・一般競争入札で行われた公共建築物に不具合や大きな問題点が発見された場合どのように対応するのか。完成物の信頼性、品質についてどの程度まで担保できるのか
  ・コスト面だけを考えた一般競争入札だけでなく、安全性や品質を確保するために指名競争入札も検討すべきではないか
  ・市有建築物の今後のメンテナンスについて
  ・市有建築物においてシンドラーのエレベーター、エスカレーターが設置されている数について
  ・事故後、シンドラーのエレベーターに対してどのような対応を行っているのか。また、今後どのように対応していくのか
  ・民間でのシンドラーのエレベーター、エスカレーター設置者、マンションなどに対しどのような指導ができるのか
 5 モノレール経営について
  ・現社長が行った経営改革についての成果と実績について
  ・任期を延長した理由について
  ・議員に対し、何もしない社長で定時には退社したり、疑問を感じるとの投書があったが、実態はどうなのか
  ・数字から見た経営改善についての現状について
  ・民間公募についての評価について
  ・経営改善を図るには、支柱を利用した広告等、まだやれる施策があるが、市はどこまで協力しているのか
  ・新型車両のコスト、更には通常のメンテナンスコストが常識を超えた金額で発注されている理由は何か。また、発注先はどこか
  ・経営努力で1社独占になっている通常メンテナンスコスト、新型車両のコストを削減することはできないのか