明日の千葉を見つめて
活動日記
本会議6日目:市政に関する一般質問②
12/12/10

 本日は開会の冒頭に日本維新の会千葉市議会議員団の橋本登議員から陳謝文の朗読がされました。
 報道等で既にご存知の方もいらっしゃるかと存じますが、去る12月5日に橋本議員が本会議を退席し、千葉駅クリスタルドーム前にて行われた日本新の会の橋下徹代表代行の応援演説の場にいたとの通報があり、本人に確認したところ、事実と認めたため、このような措置となった次第です。橋本議員も9期目となる大先輩の議員さんですので、私が申し上げるのも僭越ですが、是非後輩議員の模範となるよう、お気を付け頂きたいものです。

 さて、今日も一般質問が行われ、4名が登壇しました。今回もそれぞれ所属会派が異なるので、視点が違っていて興味深く聞くことができました。
 以下、質問項目と主な内容について記載します。

盛田 眞弓 議員(日本共産党千葉市議会議員団)質問方法:一問一答(2回目から)通告時間:30分(45分)
 1 市政だよりについて
  ・市政だよりの果たす役割について
  ・一般紙への折り込みでどのくらいの家庭まで届いているか
  ・ホームページにより市政情報を得ている家庭はどのくらいか
  ・モデル地区の取組みの現状と課題、今後の計画について
  ・高齢者対策・安否確認の一つの手段として、市政だよりを位置づけている他自治体の取組みについての見解と本市での取組みに活かすことについて
 2 放射能汚染対策について
  ・市民団体の調査で、小中学校からかなり高い数値の放射線を放出する土壌が出たことについて、どう受け止めているか
  ・学校の保護者や近隣地域への周知等、議会等への報告は行われたのか。情報公開の点で問題はないのか
  ・今回の清掃作業をすべて学校と保護者で行ったことは、市として適切な対応と考えているのか
  ・子どもたちが生活する場所において、土壌調査などを実施し、情報公開し、除去作業をすることについて
 3 公立保育所について
  ・寒川保育所の保護者への説明会で出された意見や、受け止め方はどうだったのか
  ・公立保育所の存続ではなく民間に委託することを公的保育の後退だと考えないのか
  ・残りの木造保育所の建て替えについて
  ・基本方針では木造以外の保育所について大規模改造・改修を行うこととしているが、計画通りに実施可能なのか  

宍倉 清蔵 議員(日本維新の会千葉市議会議員団)質問方法:一括質問 通告時間:20分
 1 動物公園の集客対策について
  ・管理運営の現状と課題について
  ・来園者の目線に立った運営について
  ・今後の動物公園の運営方針について

伊藤 康平 議員(公明党千葉市議会議員団)質問方法:一括質問 通告時間:30分
 1 重症心身障害児者等短期入所受け入れについて
  ・短期入所の取組みが必要と考えるが、当局の見解は
  ・短期入所の利用状況と空床情報の入手手段について
 2 雇用マスタープランの取り組みについて
  ・本市における完全失業者数は何人か、また、完全失業者数に対して、10年間で雇用目標6,000人としたのはなぜか
  ・「ふるさとハローワーク」「障害者雇用促進就職面接会」「新規高卒者就職面接会」それぞれの今年度の利用者数、参加者数と就職者数について
  ・計画初年度となる今年度の取り組みとして、内容と効果、来年に向けての課題は何か
 3 地球温暖化対策実行計画の取り組みについて
  ・2つの実績年次が異なる理由と目標年次である平成26年度までのそれぞれの削減率の根拠と目標達成の効果について
  ・5つの事務・事業系の削減目標の今年度の取組みと目標年次までの課題と取組みについて 
  ・国の方針と対策が明確になった場合の本計画の位置付けなどはどのように変化するのか
 4 美浜区の地域のつどい・ふれあい入浴について
  ・美浜区に唯一の入浴施設に区民が手軽に利用できることについて、区としての考え方は
  ・高齢者の買い物をはじめ日常生活支援として区の考えは

松坂 吉則 議員(自由民主党千葉市議会議員団)質問方法:一括質問 通告時間:35分
 1 液状化対策の進捗状況について
  ・公共施設と宅地との一体的な液状化対策の現在の状況について
  ・公共施設と宅地との一体的な液状化対策の今後のスケジュールについて
  ・公共施設と宅地との一体的な液状化対策を進めていく上で考慮すべきことは何か
  ・市は液状化対策を今後どの程度まで考えているのか
 2 学校統廃合後の跡地について
  ・跡地利用にあたっては、何らかの方策を見出し、幅広い検討を行った上で、活用すべき跡地を確保する必要があるものと考えるが、見解を伺う
 3 企業庁用地について
  ・磯辺地区内で企業庁が所有する磯辺第一・第二小学校用地や運動広場の利用実績は
  ・今後、美浜区の企業庁用地について市はどのように考えているのか
  ・学校跡地だけでなく、周辺地域を含めた美浜区全体で、スポーツ活動の場を確保する必要があるが見解を
  ・企業庁との協議状況はどのようになっているのか
  ・海浜市民運動広場についての地元からの要望と検討状況は
 4 公共建築物のあり方について
  ・公共建築物の計画、発注、施工にあたり、どの程度、安全性、耐久性、メンテナンス性、長寿命性等を考慮しているか
  ・入札段階でどの程度粗悪な業者を防げるのか
  ・ダンピングの実態についてどの程度市は把握しているのか
  ・一般競争入札で行われた公共建築物に不具合や大きな問題点が発見された場合どのように対応するのか。完成物の信頼性、品質についてどの程度まで担保できるのか
  ・コスト面だけを考えた一般競争入札だけでなく、安全性や品質を確保するために指名競争入札も検討すべきではないか
  ・市有建築物の今後のメンテナンスについて
  ・市有建築物においてシンドラーのエレベーター、エスカレーターが設置されている数について
  ・事故後、シンドラーのエレベーターに対してどのような対応を行っているのか。また、今後どのように対応していくのか
  ・民間でのシンドラーのエレベーター、エスカレーター設置者、マンションなどに対しどのような指導ができるのか
 5 モノレール経営について
  ・現社長が行った経営改革についての成果と実績について
  ・任期を延長した理由について
  ・議員に対し、何もしない社長で定時には退社したり、疑問を感じるとの投書があったが、実態はどうなのか
  ・数字から見た経営改善についての現状について
  ・民間公募についての評価について
  ・経営改善を図るには、支柱を利用した広告等、まだやれる施策があるが、市はどこまで協力しているのか
  ・新型車両のコスト、更には通常のメンテナンスコストが常識を超えた金額で発注されている理由は何か。また、発注先はどこか
  ・経営努力で1社独占になっている通常メンテナンスコスト、新型車両のコストを削減することはできないのか