明日の千葉を見つめて
活動日記
2013年2月

ぼちぼち
13/02/18
 先週に引き続き、今日も「千葉市墓地等の経営の許可等に関する条例の一部改正」について保健消防委員会で協議を行いました。
 今日は条文案について協議しましたが、先週まででだいぶ煮詰まってきましたので、特に目新しい意見は出ませんでした。今日の条文を会派に持ち帰り、次回の委員会で正式に決定し、委員会発議として上程します。
 くどいようですが、改正のポイントは以下の3点です。
 1点目は、「市内に5年以上事務所を有するもの」「所有権以外の権利が存さない自己所有地に限る」という許可基準の強化、2点目は、周辺住民等へ説明及び協議等の義務化、3点目は、勧告・公表の導入です。
 これらは、墓地等経営予定者と墓地等予定地周辺住民との問題発生等の課題に対処するために条例改正をしようとするものであって、決して墓地を規制しようとか信教の自由を侵害するものではありません。経営を許可する以上、永続性を担保しなければならないので、その視点からの改正であることをご理解いただきたいと思います。



千葉市民芸術祭開幕式
13/02/17
 今日は第42回千葉市民芸術祭の開幕式に行ってきました。
 昨年も出席して祝辞を述べさせて頂いたのですが、その時に「これだけ多くの団体が加盟している千葉市文化連盟というのは貴重な存在で、千葉市のウリでもある」と述べ、「是非、加盟団体間でのコラボレーションで新しい千葉市の文化を創造して欲しい」旨の挨拶をしました。冷静に考えると非常に生意気なことを言ってしまったなぁと反省しております。しかし、私の話が採用されたのかどうかは知りませんが、今年の会長の挨拶の中で、今後の文化連盟の課題として「会員の高齢化(後継者問題)」「加盟団体間の連携強化」「連盟の知名度向上」の3点が挙げられており、まずは出来ることからということで、「加盟団体間の連携強化」として演壇脇に飾られた壺花を千葉市茶道華道協会と千葉市美術協会のコラボレーションで仕上げたそうであります。また3月3日(日)の『おんきょう音楽コンテス2013』の会場(京葉銀行文化プラザ)でも同様の作品がいくつか展示されるそうです。どんな作品に仕上がるか何だかワクワクしてきますね。まだまだ取っ掛かりにしか過ぎませんが、この流れでもっと面白い試みができるといいなぁと勝手に盛り上がっています。(笑)これからに期待したいです。
 また、今回の挨拶では、「都市再生特別措置法の一部を改正する法律」の施行に伴い、都市のにぎわい・交流の創出のための占用許可の特例が認められる(正式には条例改正後ですが。)ことから、これまで短期的なイベントで千葉駅前の大通りの歩道をギャラリー代わりに使っていたものを常設にして、オープンスペースで大々的にこの市民芸術祭を行ったらどうですかという提案をさせて頂きました。またもや、余計なことを言った感はありますが、私が掲げる「スポーツとアートのまち・千葉」としても非常に面白い企画だと思うので、是非実現したいですね。
 そして最後に千葉市文化連盟と芸術文化振興議員連盟との意見交換会を開きましょうと勝手に約束してきてしまいました。布施会長、すいません。

 ということで、第42回千葉市民芸術祭は、来週の日曜の2月24日から3月31日(日)まで、市内各地で行われています。詳細は、千葉市文化振興財団の情報誌「あでるは」の最新号をご覧ください。
 ※HPで一気に見れるといいんですけどねぇ。この辺りも今後の検討課題にしていきましょう!



風が吹いている~(byいきものがかり)
13/02/16
 今日は風が強かったですねぇ。午前中のフクダ電子スクエアで行われた千葉市ゆうあいピック・サッカー競技の部の開会式に行ったときは、駐車場から会場まで行くのも困難なほど、すごい風が吹いていました。頭は一気にボサボサです。小学3年生のサッカー大会もあったのですが、風下風上の差がありすぎて、試合にならなかったのではないでしょうか。幸いにもサッカー以外は全て屋内のイベントだったので、風の影響はそんなに受けませんでしたが、今日の感想は「風が強かった」の一言で終わりそうです。