明日の千葉を見つめて
活動日記
千葉市民芸術祭開幕式
13/02/17

 今日は第42回千葉市民芸術祭の開幕式に行ってきました。
 昨年も出席して祝辞を述べさせて頂いたのですが、その時に「これだけ多くの団体が加盟している千葉市文化連盟というのは貴重な存在で、千葉市のウリでもある」と述べ、「是非、加盟団体間でのコラボレーションで新しい千葉市の文化を創造して欲しい」旨の挨拶をしました。冷静に考えると非常に生意気なことを言ってしまったなぁと反省しております。しかし、私の話が採用されたのかどうかは知りませんが、今年の会長の挨拶の中で、今後の文化連盟の課題として「会員の高齢化(後継者問題)」「加盟団体間の連携強化」「連盟の知名度向上」の3点が挙げられており、まずは出来ることからということで、「加盟団体間の連携強化」として演壇脇に飾られた壺花を千葉市茶道華道協会と千葉市美術協会のコラボレーションで仕上げたそうであります。また3月3日(日)の『おんきょう音楽コンテス2013』の会場(京葉銀行文化プラザ)でも同様の作品がいくつか展示されるそうです。どんな作品に仕上がるか何だかワクワクしてきますね。まだまだ取っ掛かりにしか過ぎませんが、この流れでもっと面白い試みができるといいなぁと勝手に盛り上がっています。(笑)これからに期待したいです。
 また、今回の挨拶では、「都市再生特別措置法の一部を改正する法律」の施行に伴い、都市のにぎわい・交流の創出のための占用許可の特例が認められる(正式には条例改正後ですが。)ことから、これまで短期的なイベントで千葉駅前の大通りの歩道をギャラリー代わりに使っていたものを常設にして、オープンスペースで大々的にこの市民芸術祭を行ったらどうですかという提案をさせて頂きました。またもや、余計なことを言った感はありますが、私が掲げる「スポーツとアートのまち・千葉」としても非常に面白い企画だと思うので、是非実現したいですね。
 そして最後に千葉市文化連盟と芸術文化振興議員連盟との意見交換会を開きましょうと勝手に約束してきてしまいました。布施会長、すいません。

 ということで、第42回千葉市民芸術祭は、来週の日曜の2月24日から3月31日(日)まで、市内各地で行われています。詳細は、千葉市文化振興財団の情報誌「あでるは」の最新号をご覧ください。
 ※HPで一気に見れるといいんですけどねぇ。この辺りも今後の検討課題にしていきましょう!