明日の千葉を見つめて
活動日記
ぼちぼち
13/02/18

 先週に引き続き、今日も「千葉市墓地等の経営の許可等に関する条例の一部改正」について保健消防委員会で協議を行いました。
 今日は条文案について協議しましたが、先週まででだいぶ煮詰まってきましたので、特に目新しい意見は出ませんでした。今日の条文を会派に持ち帰り、次回の委員会で正式に決定し、委員会発議として上程します。
 くどいようですが、改正のポイントは以下の3点です。
 1点目は、「市内に5年以上事務所を有するもの」「所有権以外の権利が存さない自己所有地に限る」という許可基準の強化、2点目は、周辺住民等へ説明及び協議等の義務化、3点目は、勧告・公表の導入です。
 これらは、墓地等経営予定者と墓地等予定地周辺住民との問題発生等の課題に対処するために条例改正をしようとするものであって、決して墓地を規制しようとか信教の自由を侵害するものではありません。経営を許可する以上、永続性を担保しなければならないので、その視点からの改正であることをご理解いただきたいと思います。