明日の千葉を見つめて
活動日記
2013年3月

何だか燃えてきた
13/03/30
 昨日から一般社団法人徳島青年会議所(以下、徳島JC)のメンバーが7月に行う事業の打ち合わせで千葉に来ています。私も今日の昼から市サッカー協会会長兼JC副理事長として打ち合わせと現地調査に参加してきました。
 実は徳島JCと千葉JCは姉妹JCで、以前は毎年夏に洋上セミナーという中学生を対象にした交流事業を行っていましたが、現在は活動をを休止しています。(復活したいという想いはあります。)ちなみに私の姉も洋上セミナーの参加者でした。
 今回は徳島JCからの呼びかけで、久々に交流事業を行おうということになりまして、内容としては今年の7月末にU-15女子サッカーチームを千葉市に連れてきて、千葉市の女子チームとの交流を中心とした企画で話を進めています。当然、両JCともまだ理事会で議案を通していないので、正式なものは発表できませんが、企画の段階では非常に面白いものになりそうな予感がしています。

 7月は、14日・15日に商工会議所青年部の全国サッカー大会千葉大会が行われますし、何だかサッカー漬けの月間になりそうです。関係者には多大な迷惑をかけるかもしれませんが、何卒ご協力のほどよろしくお願いします!何だか燃えてきたぞーーー!!



終わりと始まり
13/03/29
 今日は、議会事務局の人事発令式を行い、退職と異動の辞令を交付しました。
 退職者は田野議会事務局長だけですが、やっぱり長年お世話になった皆さんとの別れはさみしいですね。
 是非、新天地でのご活躍をお祈りしています。

 今日から、プロ野球が開幕しました。我らが千葉ロッテマリーンズは、野球好きが高じて、4時間43分の熱戦をサヨナラ犠牲フライという劇的な幕切れで制しました。開幕戦のホーム白星発進は17年ぶりだとか。何だか幸先いいですね。この調子で頑張ってもらいたいものです。



一票の格差
13/03/28
 25日に広島高裁にて「違憲で選挙無効」の判断を下して以来、各地の高裁でも違憲もしくは違憲状態が相次いでます。
 また今日のニュースでも衆院選挙区画定審議会が小選挙区定数を「0増5減」する区割り改定案を安倍首相に提出したと報道がなされていました。
 各党の反応は様々ですが、まずはこの「0増5減」の区割り案を成立させる必要があるでしょう。もっと減らすべきという主張はよくわかりますが、まずはできるところからやっていかないと、結果的には全く何もしていないと一緒になります。
 ただ、是正格差という観点からすると、たしかに2倍以下になるとはいえ、ほぼ2倍近くですし、人口減少社会とはいえ、地方の人口流失、都市部の人口流入が進めば、格差はすぐに広がります。また、大都市だけが議席を増やし、地方が議席を減らしていけば、地方の声が益々小さくなってしまうという問題も浮上してきます。実際に、このまま削減案を進めていけば、そのうち鳥取県は一人区になってしまうでしょうし、人口80万人以下の島根、高知、徳島、福井あたりも微妙になってきます。
 さらに、有権者や選挙を手伝う立場から言わせてもらえれば、頻繁に選挙区割りが変わるのも迷惑です。応援する候補者が変わるというのは非常に複雑な気持ちになります。私も以前、3区から9区へ変わった時に、支持者の方から色んな意見をいただきました。特に最近は政党で選ぶより、人物で選ぶ傾向になっているので、その思いは段々強くなっていくだろうと思います。

 以上の論点を整理していくと、どうせやるなら抜本的な改革をした方がいいという意見になります。とはいえ、抜本的な改革には時間を要するので、まずはできることからやって、引き続き議論していくというのは普通の考え方だと思います。今後の最高裁の判決では、改善する姿勢を評価してもらって、違憲とかの判断をして、抜本的な改革を急かさないようにお願いしたいですね。(何で私がお願いしてるんでしょうか??(笑))

 折角なので、私の選挙制度に関する思いも書かせて頂きます。そもそも日本の政治風土からすると、小選挙区制度はあまり馴染まないというのが以前からの私の主張です。どうせなら、この一票の格差是正に合わせて、中選挙区制度の復活を求めたいと思っています。また合わせて参議院のあり方も見直していくべきだと思います。ここまで来ると格差是正という小さな論点ではなく、日本の政治制度改革に話が及んでしますね。でも、この際ですから、さらに持論を展開させて頂くと、「衆議院は完全に有権者の人数によって配分し、選挙区割りも中選挙区へにして一票の格差というものを最小にする努力をする。参議院は【良識の府】として、より専門性を発揮させるため、票の格差にとらわれず、各県一人の選出(知事や市長などの兼務可能)と全国区から選出や各種団体推薦枠などを設けて、政党選挙にしないようにする。」というのは如何でしょう。これによって、二院制の意味もさらに増してきますし、衆議院では地方の声が弱くとも、参議院では相対的に地方の声が強くなります。非常に稚拙な案で、課題はたくさんあるとは思いますが、削減や票の格差是正だけにとらわれず、是非国会のあり方そのものも議論して頂きたいと思います。



久々の
13/03/27
 今日は会派の懇親会を行いました。
 以前は、定例会の最終日か前日に打ち上げをやっていたのですが、ここ最近は定例会の終了時間も遅くまで食い込むことも多く、定例会が終わるとなかなか日程調整もつきにくいため、懇親会が行われることも少なくなっていました。
 今回は久々の懇親会でしたが、やっぱりノミニケーションは大事だということに改めて気づかされました。
 議長になってから、会派よりもむしろ議会全体見なければならなかったため、何となくコミュニケーション不足なところもあったので、こういう機会に会派の先輩同僚議員と意見交換できて本当に有意義でした。
 やっぱり適度に懇親会はしないとダメですね。



夢を語ろう!
13/03/26
 今朝は千葉市美浜区倫理法人会のモーニングセミナーで講師を務めさせていただきました。
 倫理法人会で講話をさせていただくのは、千葉市中央区倫理法人会で1年半前に行って以来、2回目です。
 前回はテーマも絞り切れず、どちらかというと私のモノの考え方を話させていただいた感じでしたが、今回は、テーマを「ちば創生~倫理で変わる千葉市の明るい未来~」と題して、未来の千葉市をどうしたいかという話を展開させていきました。

 まず、現在の千葉市の状況を分析するため、会場の皆様から色々意見をもらいました。強みとしてはやっぱり「立地がいい」という意見が多く、弱みとしては「特徴がない」とか「インフラが遅れている」という意見が多かったです。出てきた意見に対しては異論が出なかったので、ほぼ皆さんの共通認識と言ってもいいでしょう。
 「立地はいい」のに「特徴がない」とか「印象が薄い」のは何故かと聞いたところ、「アピール不足」との回答が出たので、アピールするにはどうしたらいいかと聞いたら、ナンバーワン、オンリーワンをつくるべきとの回答をいただきました。
 ちなみに、千葉市のナンバーワンにはどのようなものがあるかご存知ですかという問いには、即座に反応する人が少なかったので、「モノレールは世界一なんです」と言ったら、皆さん驚いてました。ここもアピール不足のところなんですね。
 このような問答を繰り返していたら、皆さんも自分たちが持っている千葉市に対する熱い想いを刺激したみたいで、セミナー終了後の会食では、多くの素晴らしいアイディアや意見を頂戴しました。やっぱり夢を語り合うっていいですね。
 講話の中では、私の夢として数ある中でIRの誘致とエアレースの開催を語らせてもらいました。少しでも賛同者が増えて、実現に一歩でも近づければ嬉しいです。

 ちなみに4月4日(木)にも講話を行います。今度はホームの千葉市中央区倫理法人会です。朝6時からオークラ千葉ホテルにて開催しますので、是非お誘い合わせの上、ご参加ください。テーマは「運命自招~倫理入会を振り返って(実践報告)~」で、今回とはまた違った話になると思います。



ご卒業おめでとうございます!
13/03/25
 午前中に千葉市ことぶき大学校の卒業式に出席してきました。
 立場上、来賓の祝辞を述べさせていただきましたが、人生の大先輩方に高い席から挨拶するのは非常に恐縮しますね。
 私も大学院に行って感じたのは、学びは楽しいということです。恐らくことぶき大学校に通われていた方々も同様に感じたのではないでしょうか。今後は、ここで得た知識や技術を地域で還元していただくとともに、同期の仲間や先輩後輩とのつながりを深め、いきいきとした人生を歩んでいただきたいと思います。それがひいては本市の活力、日本の元気に繋がると思います。
 この場を借りて、改めてお祝い申し上げます。ご卒業おめでとうございます!



体が重い・・・
13/03/24
 今日は地元のソフトボールの試合に久々に出ました。リーグ開幕前のトーナメントでオープン戦みたいなものです。私の所属している桜球会というソフトボールのリーグでは、今年から学生も参加OKになり、我がチームにも大学生が一人入りました。そのお蔭か、チームも活気づき、最近は真面目に練習もしてます。私は練習には全然参加できていないんですが、試合にはちょうど顔を出せたので、監督の温情で出場もさせてもらいました。試合はみんなの活躍で勝ちましたが、私の結果は2打数ノーヒット。両打席とも内野ゴロで一塁まで全力で走ったのですが、体が重くて前に進めてない感じでした。やっぱり運動は日頃からしてないとダメですね。明日は筋肉痛だろうなぁ。。。
 午後は事務所で来客対応したのち、友人の結婚式のため、横浜まで行ってきました。時間がなかったので車で行きましたが、帰りは眠かったです。運転も気をつけないといけないですね。



合気道は美しい
13/03/23
 今日は千葉市少年合気道連盟及び合気道明心館道場創立40周年を記念した演武研修会及び祝賀会に出席してきました。
 私も学生時代から武道を嗜んでおりましたので、合気道に関しても見る機会も多かったのですが、今回改めて見てみて、流れるような動きに非常に美しさを感じました。何だか武道の真髄を垣間見たような気がします。
 最近の武道、特に国際化している空手や柔道は近代化の名の下に、別の何かになってしまっているような気がします。力自慢同士が力比べをしている印象です。実際、私も現役時代は一生懸命ウェイトトレーニングをやり、パワーをつけることに必死になっていました。もちろんパワーはないよりあった方がいいのは当然でありますが、武道というのは基本は後の先で、呼吸や間合いをうまくはかり、相手の力を利用することが本来の姿だと思います。武術研究家の甲野善紀氏が「今の人は重いものを重く持とうとするが、昔の人は重たいものをいかに重くないように持とうとするか考えていた」的な話を聞いて私もなるほどなぁと思いました。例えば、臼を移動させるのに、持ち上げて移動させるには、大人二人がかりでも結構しんどいですが、斜めにして転がせば、一人でも簡単に移動させることができます。非常に合理的なんですよね。武道も同じで、力を使わずに、相手の重心を少しずらしたり、抑えたりすることで、簡単に転がすこともできますし、抑え込むこともできます。合理的なものは美しいんですよね。機能美というのもありますし。だから今回、合気道を見て美しいと感じたんだと思います。
 
 今回の話は全くオチはないんですが、合気道の美しさに感動して、思うところをツラツラと書かせて頂きました。そのうち、早乙女先生に弟子入りしたいと思います。(笑)




議員定数も色々・・・
13/03/22
 今日は議会のあり方検討協議会の第18回目の第1部会が開催されました。
 前回に引き続き、「議員定数のあり方」について協議されました。前回までは具体的な数字を出さずに議論されていたので、私の方からそれぞれの会派が考える適正な議員数というものを持ち寄って欲しいとの依頼をさせていただきました。各会派の考え方は以下の通りです。

 ・自民党:まずは格差是正をすべきで、4以上の削減で50人ぐらいが妥当という意見
 ・公明党:格差是正及び5常任委員会10人ずつという観点と議長は常任委員会に入れないという考えから、1増4減案の51人。
 ・民主党:会派内にも様々な意見があり、行革の観点から削減すべきということでまとまっている。大体4減ぐらいで具体的にどこを減らすということは決まっていない。
 ・共産党:民意が反映されないという観点から定数削減には反対。格差を是正するなら緑区を1増すべき。
 ・みんなの党:何人が適正かはゼロベースで考えるべきだが、早急に結論を出すなら、格差是正の観点から、最も格差が少ない3増が適当と考えるが、市民理解を得にくいことから5減案が妥当と考える。
 ・未来創造:格差是正、委員会数、偶数、削減という観点から50人ぐらいが妥当と考える。

 上記のとおり、「格差是正すべき」ということについては、共通理解が得られそうです。また、共産党以外は考え方は様々ですが、削減する考えを示しております。
 上記の意見を聞いた上で、再度、各会派で考えを煮詰めて頂きたいと思います。その内容をもとにコストやメリット・デメリット等を一覧表にまとめ、議論していく予定です。



人事の内示
13/03/21
 人事の内示が本日ありました。しかし、今朝の読売新聞には既に今回の人事が詳細に書かれており、市の情報管理に若干疑問が残るところです。
 詳細については明日の朝刊に載ると思いますので、割愛させて頂きます。

 今日は、東・西・南の各法人会青年部の合同研修会と千葉JCの例会と商工会議所青年部の卒業例会が重なり、かなりヤリクリに苦労しました。しかも、卒業例会の二次会では感極まって珍しく酒を飲んでしまったものですから、今日は早く寝ます。



区民意識醸成・・・
13/03/20
 今日は千葉市サッカー協会主催の区民対抗サッカー大会がポートアリーナで開催されました。この大会は、今から20年前に政令市施行により、6区に分かれたことから、地域に根差したサッカー競技の普及と区民意識の高揚を目的として始められ、今回で18回目を迎えます。
 しかし、益々盛り上がりを見せるどころか、参加者数もだんだん減ってきており、20回目の目前に大幅な見直しをかけて行かなければならないと思います。
 例えば、年間通して、様々な試合結果をポイント制にして、それを累計していき、今回の大会での結果を加味して、最終的な順位が決まるとかするともっと盛り上がるのではないかなぁと。
 また、緑区サッカー協会の森会長のアイディアですが、各区長に応援団として来てもらうということもいいのではないかと思います。
 いずれしても、政令市施行20年を迎えましたが、まだまだ区民意識の醸成も道半ばな感じですので、サッカー協会のみならず、議会としても何らかの対応をしていきたいと思います。



IRじゃよくわからん
13/03/19
 今日は千葉市議会のIR議連の総会がありました。
 IRとは、統合型リゾートの略で、カジノ施設のほか、会議場やレクリエーション施設、展示施設、宿泊施設などの観光振興に寄与する施設が一体となっている複合型の施設の総称であります。ただ、どうしてもカジノと聞くとネガティブなイメージが付きまとい、ギャンブル依存症の問題や治安悪化、さらには青少年の健全育成の観点から好ましく思われていない方々が多いのも事実であります。実は私も当初は否定派でしたし、参加されていた議員の中からも同様の意見が出ておりました。
 しかし、IRの勉強をすればするほど、カジノはあくまでIRの一部にか過ぎず、ネガティブな一面にも対策がしっかりなされており、今はむしろ千葉市の発展の起爆剤にはIRしかないのではないかというぐらいの推進論者になっております。おそらく世界各地のIR施設を見学に行った方々なら恐らくその意味は解って頂けると思います。(と言いながら、私はまだ行ったことありませんが。(苦笑))
 今回の総会は、経過及び今後の方向性についてが議題でしたが、市長が「市民の意識が高まってから」との答弁を繰り返していることから、まずはどうしたら市民に理解を深めてもらえるかということについて侃々諤々口角泡飛ばしての議論となりました。
 私は推進団体をネットワーク化し、合同でシンポジウムなどのイベントをできないかという提案をさせていただきました。今は、各団体が個々に誘致のための勉強会や運動を行っていますが、やっぱりしっかり連携し、発信力や牽引力を強化し、市民を巻き込んでいかなければ、理解はなかなか得られないのではないかと思います。
 他の議員からはIRではピンと来ないので、違う名称がないかという提案もなされました。たしかに聞いて楽しそうなイメージが湧かないと興味は引き付けられないですよね。すでにIRは一般化してますので、今さら名称変更は難しいかもしれませんが、千葉市として宣伝していくためには、「大型総合リゾート」とかにした方がいいのかもしれませんね。今後はそのあたりも研究したいと思います。
 他の公務もあったため、総会には最後まで居られませんでしたので、結論はどうなったかわかりませんが、少しでも前向きな活動ができると嬉しいです。



ヒューストンがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!
13/03/18
 本市との姉妹都市提携40周年に合わせて、米国ヒューストン市の公式訪問団が昨日から来日しています。

 まずは、お昼に議会への公式訪問を受けました。私と副議長、そして姉妹都市議連の宇留間会長、福谷副会長で対応し、時間も短かったので、挨拶と記念品の交換、議場の見学、記念撮影のみで、意見交換は、この後の姉妹都市議連主催の昼食会に譲ることにしました。
 市役所を出発する前に、本庁舎1階のロビーでプロのダンサーと市職員による「カントリーダンス」が披露されました。私もケソン市訪問でこのような歓待を受けましたが、お金を掛けずにおもてなしをするには非常に素晴らしい方法だと思います。
 
 会場をポートパークにあるポルトイタリアーナに移し、昼食会が大々的に行われました。今回は参加議員も多かったので、非常に盛り上がりました。私は、もっぱら訪問団の団長であるエドワード・ゴンザレス市長代理とヒューストン市日米協会の直木さんと意見交換を行いました。
 一番興味があるのは、何と言っても市議会の制度であります。日本は全国津々浦々自治体の大小にかかわらず、制度そのものは同じですが、海外では逆に全く同じ制度ということが珍しく、自治体ごとに制度が違います。
 ヒューストン市は米国の他の大都市と同様に市長が直接市民から選ばれる強市長制を採用しています。日本もこの強市長制を採用していますので、あまり違和感は感じませんが、ゴンザレス市長代理が市議会議員の中から市長に指名されて就任しているということが日本の制度と大きく違うところです。去年訪問したフィリピンのケソン市も市議会議長が副市長を兼ねており、海外ではよく見受けられる制度ですが、我々日本人には中々理解しがたいところであります。
 この他にも任期が2年で3期までしかできないとか、議員数も16名と日本に比べると圧倒的に少ないということも大きな相違点です。ただ議員報酬は30万ドルとかなり高額らしいですが・・・。(聞き間違いかもしれません。)
 私が米国の市議会に行っていつも感心するのは、市民が議会の議論に参加できるところです。また、ヒューストン市は毎週火曜日に公聴会を設けていて市民が意見を言う場を確保しています。実際に現地に行ってみて制度の中身を精査する必要はありますし、日本に馴染むかどうかしっかり検証しなければならないとは思いますが、このような姿勢や制度は大いに参考になるので、今後も研究していきたいと思います。

 さて、一行は、ポートタワーの1階でお土産物を物色し、イチゴ農園へ視察へ向かいました。この時にストロベリーフィールズという単語を聞いたので、ビートルズ繋がりから、本日の見出しとなった次第です。(笑)
 ここで一つ、問題提起です。観光協会さま、今時、お土産物屋さんでクレジットカードが使えないのは問題ですよ~。確かに手数料はかかるとは思いますが、海外のお客さんを取り込むためにも、改善をおススメします。

 夜は千葉市主催のレセプションが行われ、議会からは同じく私と副議長と姉妹都市議連の正副会長が参加しました。この他に商工会議所の会頭をはじめ、千葉銀、JETRO、市内の企業や産業振興財団理事長、経済農政局長などが参加し、経済交流の色彩が強いレセプションとなりました。(公式訪問団には経済交流を目的として経営者の方も入っています。)
 
 最後は、〆の挨拶で、ラーメンの話をしてしまったものですから、訪問団10名を引き連れて、富士見のなりたけへ行ってきました。ちょっと異様な光景でしたね。(笑)

 明日はヒューストン側の答礼レセプションに出席予定です。



初の生観戦
13/03/17
 今日は千葉ジェッツの試合を観戦してきました。と言っても、最後までどころか、第1クオーターまででしたが・・・。
 実は、プロバスケの試合を生で観るのは初めてで、予想以上に会場の雰囲気もよく、生ならではの迫力がありました。
 千葉ジェッツがポートアリーナで試合をするのは昨日が初めてで、これからポートアリーナでの開催を定着させていくためには、昨日今日の試合と来月の6、7日に行われる2試合の動員数の結果にかかっています。
 私も是非千葉市に定着して欲しいので、是非協力したいと思います。
 今回、見逃した方は、4月6日(土)、7日(日)の14時半からポートアリーナで、富山グラウジーズと対戦しますので、是非お越しください。