明日の千葉を見つめて
活動日記
議員定数も色々・・・
13/03/22

 今日は議会のあり方検討協議会の第18回目の第1部会が開催されました。
 前回に引き続き、「議員定数のあり方」について協議されました。前回までは具体的な数字を出さずに議論されていたので、私の方からそれぞれの会派が考える適正な議員数というものを持ち寄って欲しいとの依頼をさせていただきました。各会派の考え方は以下の通りです。

 ・自民党:まずは格差是正をすべきで、4以上の削減で50人ぐらいが妥当という意見
 ・公明党:格差是正及び5常任委員会10人ずつという観点と議長は常任委員会に入れないという考えから、1増4減案の51人。
 ・民主党:会派内にも様々な意見があり、行革の観点から削減すべきということでまとまっている。大体4減ぐらいで具体的にどこを減らすということは決まっていない。
 ・共産党:民意が反映されないという観点から定数削減には反対。格差を是正するなら緑区を1増すべき。
 ・みんなの党:何人が適正かはゼロベースで考えるべきだが、早急に結論を出すなら、格差是正の観点から、最も格差が少ない3増が適当と考えるが、市民理解を得にくいことから5減案が妥当と考える。
 ・未来創造:格差是正、委員会数、偶数、削減という観点から50人ぐらいが妥当と考える。

 上記のとおり、「格差是正すべき」ということについては、共通理解が得られそうです。また、共産党以外は考え方は様々ですが、削減する考えを示しております。
 上記の意見を聞いた上で、再度、各会派で考えを煮詰めて頂きたいと思います。その内容をもとにコストやメリット・デメリット等を一覧表にまとめ、議論していく予定です。