明日の千葉を見つめて
活動日記
2014年2月

右手の法則、左手の原理
14/02/22
 商工会議所青年部の全国大会で宇都宮に行ってきました。
 会場の栃木県立体育館は暖房施設がなく、知事も挨拶の中で、「この体育館は冬に冷房しかない施設です。」と笑いを取っていたほど、非常に寒い中での式典、講演、記念事業となりました。
 あまりの寒さに記念講演に参加する人は少なくなってしまいましたが、個人的には非常にいい講演だったと思います。講師は、歴史家で作家の加来耕三氏で、噺家かと思うぐらいお話が上手で、最後まで飽きさせない内容でした。
 ご本人も会場出たら、忘れてくれと言っていたので、詳細は割愛しますが、覚えて帰って欲しいと言われた「右手の法則、左手の原理」と「未発の発芽」だけは書き記そうと思います。
 前者は、右手で手品をしている時は、左手にタネがあるというのが手品の基本であることを例にとって、右手ばかりを見ていると本質を失うという指摘です。また後者もまだ芽が出ていないが、その前には予兆があることを示しています。つまり、二つの言葉とも現れているのは半分だけで、前に答えがなければ後ろにあるといったことを判り易く我々にご教授下さいました。歴史というものはいきなり事象が現れるわけではなく、その前に様々な流れがあり、物事には全て原因と理由があるという非常に示唆に富んだ話を頂戴しました。
 私ももう少ししっかりと歴史を学びたいと思います!



議案の説明
14/02/21
 昨日から議案研究を行っています。今日も終わらなかったので、月曜日も議案研究です。

 ということで、せっかくですから、議案の内容を簡単に説明させて頂きます。
 まずは、当初予算の概要についてです。議案でいうと11号から28号までとなっています。

 まず、一般会計が3,753億円で前年度比4.4%の増、特別会計が4,234億6,100万円で8.8%の増で、合計7,987億6,100万円(6.7%の増)となり、過去最大規模の予算となりました。
 何と言っても生活保護事業費が前年度より20億円も増え、330億円計上されています。生活保護については一市町村ではもう対応しきれません。国に対して抜本的な改正を強く求めていかなければなりません。同時に不正受給の摘発も徹底的に行うべきです。
 また、障害者介護給付等に前年度比約15億円増の99億7,800万円、介護保険事業繰出金に約6億増の84億4,700万円が計上されるなど、社会保障費の増嵩が大きく占めています。民生費の構成比率も36.6%と他の費目を圧倒しています。
 一方で、宮野木第1団地第二期建替事業も本格的になり約17億円が計上される共に、液状化対策(10億8,200万円)や東幕張土地区画整理事業(17億100万円)の増額などにより、土木費が前年度比11.8%増の461億7,200万円となっており、かなり意欲的予算となっています。
 さらに、企業立地促進融資預託金(25億7,100万円)のほか、プレミアム付商品券(9億円)や経済成長アクションプラン策定(800万)、海浜幕張駅周辺への無線LAN整備(1,400万)など、多くの新規事業が盛り込まれ、商工費が6.5%増の345億4800万円となっています。
 逆に前年度減になったのは総務費と消防費で、前者は市長選挙や参議院選挙に伴う選挙経費が減額になったこと、後者は消防車両等の整備や更新にかかる経費が減額となったことが要因として挙げられます。
 我が会派の中では、「脱・財政危機宣言」下の厳しい財政状況の中で、これだけ新規施策が多いことに疑問を持っている議員が多くいます。(もちろん私もその一人。)代表質疑や予算審査特別委員会の中で、その必要性や実施時期等について精査していきたいと思います。



( 982)
待機児童解消加速化プラン 1,863百万円( 880)
学校適正配置改修 1,346百万円( 817)

 
 



今年も素晴らしかった議場コンサート
14/02/20
 今日から平成26年度第1回定例会が開会しました。3月18日までの会期となっております。

 千葉市議会では、第1回定例会の開会に先立ち、議場コンサートを行っております。市民の皆様に議会を身近に感じてもらうとともに、千葉市芸術文化新人賞受賞者や本市と提携している東京フィルハーモニーオーケストラの本格的な演奏に気軽に親しんでもらい、文化芸術の振興を目的としたものです。
 今回の出演者は、第9回新人賞受賞の岡本拓也さん(クラッシックギター)と山岸努さん(ヴァイオリン)です。岡本さんはソロ、山岸さんは東フィルの方とカルテットを組んでの出演となりました。
 皆さん、素晴らしい演奏で非常に贅沢な時間を過ごさせて頂きましたが、一つ残念だったのが、音響設備が音楽向けではないため、音割れが生じてしまい、演奏者も傍聴者も聞き苦しいところがあったことです。この辺は要改善ですね。

 さて、午後から市長と発議をした会派からの提案理由の説明がなされました。
 市長の提案理由の説明については、こちらをご参照ください。
 市長から提案された議案は68件で、その内訳は補正予算が10件、当初予算が18件、条例案のうち制定が7件、一部改正が21件、廃止3件、一般議案が7件、諮問が2件となっています。
 議案の説明は明日以降に行いたいと思います。

 提案理由の説明後、各会派毎に議案研究が行われました。予算議会はボリュームが多いので、当然ながら明日も議案研究になります。
 
 夜は、JCの例会に顔出してきました。講師は復興支援活に精力的に活動されている立花貴さんで、講演の中で仰られた「被災地が抱える問題は、少子高齢化・過疎化・産業衰退・生活保護・過度な助成金など、以前からあった我が国の根本的な問題で、被災地での活動がいつか世の中を変えるうねりになる」という言葉に非常に感銘を受けました。
 まずは動き出すことが肝心です。



第9回議会改革推進協議会
14/02/14
 今日は第9回目の議会改革推進協議会が開催されました。
 主な協議事項は、前回からの継続で、「5分科会審査の検証について」と「通年議会等議会運営について」であります。
 前者については、持ち帰りになっていた質問時間の制限について協議がなされました。公明党さんや未来創造ちばさんなど一部の会派から、ある一定の落としどころを探そうと意見の変化は見られたものの、我が会派を含め、意見の変わらない会派も依然としてあるため、協議は空転しそうでしたが、我が会派の川村幹事長から正副に対し「一任を取り付けたらどうか」という提案を受け、「一括方式も一問一答方式も答弁込みで45分を目安とするという案を試験導入したい」と提示され、一定の結論を得ることができました。
 後者については、視察をしてきた川村議員から報告があり、導入しても大きな相違は見れないという意見が出され、それに対して若干ニュアンスの違いが指摘されるものの、大きなメリットやデメリットが見られないことから、もう少し他市の状況を見極めたいという結論になりました。
 その後、私が座長を務める政策条例策定体系検討チームの報告と座長である米持議員が欠席だったため、代理として酒井議員からICT化推進チームの報告がなされました。
 ICT化推進チームは視察やセミナーに参加するなど、机上の議論だけに留まらず、積極的に調査研究し、具体的な提案をされました。結論だけ述べると「たったそれだけ?」と言われそうですが、まずは行政情報(資料)に常時アクセス可能な環境を構築しようという提言です。これでも大きな進歩であり、まずは多くの議員に慣れ親しんでもらうことが重要だと思いますので、私は支持したいと思います。まだまだICTに対する誤解も多いことから、そのあたりをしっかり払拭していきたいと思います。



通告完了
14/02/13
 フィリピンに行っている間に一般質問の通告期間が始まっており、今日がその最終日でした。準備はだいたいしていたものの詳細まで詰められていなかったので、提出はギリギリになってしまいました。その他、たまっていた事務処理や陳情処理などであっという間に1日が終わってしまいました。
 夜は、JCの理事会が行われ、2013年度の決算が承認されました。これで本当にJCを卒業することができました。やっぱり何か寂しいですね。。。



帰国しました。
14/02/12
 本日、フィリピンから無事(?)帰国しました。
 初日のドタバタに比べて、帰国の便は何の問題もなく、出発することができました。厳密にはメンバーの一人がホテルにカバンを忘れたり、私自身のお腹の具合が芳しくないなど、何もなかったわけではありませんが、皆無事に帰国できたので良かったと思います。
 空港は非常にごった返していましたが、最近の出稼ぎは、日本ではなく、ドバイなどの中東や台湾や中国が中心みたいですね。日本行きはスムーズに搭乗できました。
 日本について、雪の心配をしましたが、きれいに除雪されていたので、家にも順調に着きました。運転して頂いた同僚議員に心から感謝申し上げます。



ケソン市視察報告
14/02/11
 昨日で寄贈式典は終わりましたので、今日はケソン市内の視察を行いました。
 前回訪れた際には、ソルト・パヤタスの取組みについて調査しましたが、今回は、国立腎臓移植研究所 (National Kidney and Transplant Institute 以下、NKTI)とUPアヤラランドテクノハブ (UP- Ayala Techno Hub)を視察して参りました。

 前者のNKTIは、マルコス大統領夫人によって設立された国立の研究所で、腎臓移植の研究と臨床において大きな成果をあげている、フィリピンの移植医療の中心的施設であります。フィリピンの移植技術は、技術水準が突出して高く、最先端レベルにあるということで、無理を言って訪問調査をさせて頂きました。
 我々を出迎えてくれたのは、成人腎臓学の責任者であるダニラン(Romina A. Danguilan)博士です。まずは、紹介ビデオを見せて頂きましたが、全部英語で同時通訳があったわけではないので、聞き取れる範囲だと、この施設は、国立と言っても直営ではなく、医療専門の第三セクターとして、22年前に開設されました。この研究所の三つのミッションは、主に腎臓と関連のある病気に悩まされている全てのフィリピン人の幸福を確保するための「奉仕」「養成」「研究」であります。
 立地は、ケソン市のほぼ中心に位置し、交通の便も良く、58,899㎡という広さを誇るため、緑地に囲まれ静寂さも併せもっています。建物は、本館、別館、透析センターの3つからからなり、それぞれ連結されています。
 ビデオでは、やたらにPPP(Public Private Partnership)が強調されており、補足説明でもPPPから業績アップしたとのことで、現在は、イギリスとドイツの会社と提携して臨床などを行っているようです。第三セクターのメリットととして、利益が出ても国に補助金を返す必要がなく、研究に回せることを挙げていました。
 アジアで最初に腎臓と膵臓の移植を行うなど、常に先端の取組みを心がけており、新館に新しい機械を設置することによってさらにオペレーション効率がアップしているそうです。
 移植の費用は約2万ドルで、傷口が小さいため、4日の入院で済みます。透析患者は、30台の機械を4回転させることで1日120人の患者を受け入れています。
 日本人の研修生はいませんが、インドやマレーシアから受け入れているようです。また、ビデオに出ていたオナ先生は現在、政府において医療系の中枢にいるようです。
 その他、ベッドは300床、国からの補助金は120百万ペソ・・・などなど、基本的なことを聴取した後、研究所を案内しています。
 最初に受付を紹介して頂きましたが、検査結果は、遠くから来ている患者もいるので、電子メールで送っているとのことで、非常に合理的だと感心しました。
 次に泌尿器科(Urology)の病棟に行き、プロディガリダリ先生(スペルは不明)から新たに整備しているAMBULATORY&ENDOSCOPY CENTERをご案内頂きました。これまでの機械では6人までしか患者を診れなかったものが、20人まで診れるようになるなど、非常にオペレーション効率が上がっていることを強調されていました。ここで通訳の人とラパロスクが腹を切る施術、エンドロスコピーは口からの手術というの一生懸命勉強していました。医療用語の通訳は難しいものです。
 工事中の新しい手術室も見せてもらい、ドイツ製の機器でカメラで遠くの患者の家族にもその様子を見せることができるとのことでした。
 次に、病室を案内してもらい、誰も使っていなかった個室を見せてもらいました。料金は1日6500ペソとフィリピンとしては割高に感じました。
 クリスチャン向けのチャペルとムスリム向けの礼拝堂が院内にあったことは非常に印象的でした。
 もう一度、最初の部屋に案内され、メディカルツーリズム向けのPRビデオを鑑賞して、NKTIの視察を終えました。
 今回の視察で感じたことは、最先端の医療研究機関としての誇りと国立として全てのフィリピン人のためにという使命感を強く感じました。また官民の連携が進んでおり、日本より目的志向で合理性を感じた次第です。
 本市も放医研といった先端医療の研究機関がありますので、ケソンの取組みを参考にしながら、どういった連携ができるか模索していきたいと思います。
 
 NKTIの視察を終え、UPアヤラランドテクノハブに向かいました。TecPortalというビルに案内され、担当者二人(名刺交換ができなかったので、名前もわからず)からパワポを使って、施設の概要を説明して頂きました。ちょっと残念だったのが、手許に資料もなく、パワポのプレゼンテーションも全て英語で進められてしまったため、ここも聞き取れる範囲の報告になってしまいます。
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 このテクノハブは、UP、フィリピン大学  (University of the Philippines) と開発業者のアヤラランドが共同で開発した情報技術産業拠点で、IBMなど世界的な企業が立地しています。コモンウェルスアベニュー沿いの、37.5ヘクタールという巨大な面積を誇るUPの土地を50年間の賃貸借契約で借り、リテールプラザといった商用施設を含め、様々な建物で構成されています。
 基本的にはBPO、特にコールセンター業務がメインとなっており、それらの業務を支援できるような施設となっており、公園やオープンスペースを設けることによって低密度の開発エリアとなっています。
 また、新たにフィリピンに進出する中小企業や起業家向けのスモールオフィスも用意されていて、現在は空きが2つしかないほど、人気となっています。さらに、新たな建物も2棟建造中で、借り手もすでに決まっているそうです。
 ケソン市にとっては、市内の雇用が増え、非常にありがたい施設となっているとのことでした。
 これらの説明、質疑応答後、施設内を見学して、テクノハブの視察を終えました。
 本市にも東大や明大などの有名大学が広大な土地を有しておりますが、その土地の有効活用方法として、大いに参考になったところです。
 
 夜は、再度、今回の参加者全員で集まり懇親を深めました。



今日は散々だったけど・・・
14/02/10
 今日は千葉市と姉妹都市であるフィリピンのケソン市に来ています。非常に密度が濃いというか、ハードな一日を過ごさせて頂きました。
 
 昨日の18時に出発予定だったので、14時に同僚議員に迎えに来てもらい、成田空港に向かいました。この大雪ですから、電車は止まっており、高速道路は封鎖ということで、手段は一般道を進むのみです。なおタクシーは8日からほとんど捕まりません。そういった状況下での同僚議員からのお声掛けはまさに渡りに船で、喜んで同乗させてもらいました。しかし、肝心要の国道51号は大渋滞でほとんど動きません。我々は遠回りになることを承知の上、空いてる道を選択しながら、何とか成田空港に向かい、到着は集合時間を過ぎる16時半になってしまいました。そんな状態ですから、空港内も大混乱で、我々のフライトの予定時刻の18時を過ぎても、飛ぶかどうかわからず、先の見えないまま、皆で食事を採りながら待たざるをえない状況でした。
 結局、搭乗手続きが開始されたのが21時過ぎ。しかも、7路線が一気に再開されたものですから、手続きカウンターは大混乱。さらに我々のマニラ行きの飛行機はいきなり締め切りのアナウンスが流れ、急きょ別のカウンターで受け付けすることになりましたが、当然ながらこっちにも人が急に流れてくるので、混乱は増すばかりです。JALにはこの辺の対処についてもう少し研究してもらいたいと思います。
 何とか無事搭乗手続きも済み、出国審査も滞りなく済ませて、搭乗ゲートに向いましたが、ここでまたトラブルが発生です。機材がまだ到着していないとのことで、ここでも1時間以上待たされることになりました。(ちなみに出発ゲートも変更になりました。)
 最終的に我々のフライトは夜中の12時近くになり、現地に到着したのが現地時間で朝の4時半。なんやかんやで、ホテルについたのが6時過ぎで、シャワーを浴びて着替えて、すぐに式典会場であるケソン市役所に向かいました。
 
 今回、なぜ式典が朝にやることになったか、現地に着いてようやく理解しました。ケソン市では毎週月曜日に朝礼を行っており、市の職員や議員、さらには町内会長なども参加しており、市役所広場には多くの市民が集まっているからです。
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 まずは、国歌、国旗の掲揚、宣誓、新しい町内会長の紹介などをいくつかの行事を済ませた後に、我々の贈呈式に移行しました。
 ここでまたトラブル発生。バッテリーが上がり、3台中2台の消防車のエンジンがかかりません。当初、ポンプ車操法の演技を行う予定でしたが、バッテリーがあがってしまうと車を動かすどころか、ポンプを動かすこともできません。結局、整列・報告の演技になり、何だかコントみたいになってしまいました。(なお、リハーサルではエンジンはかかったみたいです。練習を重ねていた消防団員の皆さんの無念な思いは察するに余りあります。)
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 式典終了後、ホールで調印式を行ってから、職員の方々とミーティングを兼ねて朝食会が催されました。ビュッフェ方式ですが、そんなに選択肢がなかったので、こんな感じの盛り付けになりました。何が盛ってあるか判り難いと思いますが、フィリピンの典型的な魚のフライとかソーセージとかかなり現地色の強いものです。
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 今回は、千葉ネオライオンズの皆さんが隣町のサンマテオに車椅子30台を寄贈したので、その式典にも参加するため、サンマテオに移動しなければならなかったのですが、ケソン市の計らいで、市の名前の由来になったケソン元大統領の別荘を最近、市役所の目の前にある公園に移設したということで、朝食会が終わった後、見学しに行くことになりました。
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 そんなに豪華な建物ではありませんでしたが、フィリピンの歴史を感じることができ、このような視察を組んでくれたケソン市役所に感謝です。
 その後、サンマテオ町に向かい、途中、町長のご招待ということで指定のレストランで昼食を採り、サンマテオ役所で引き渡し式典という運びになりました。
 このサンマテオは、メトロマニラに隣接するリザール県(州?)に属し、町(BAYAN)といっても人口23万人も抱える大きな自治体らしく、町域の7割が山となっているところです。山頂からはメトロマニラが一望でき、立地的には素晴らしい市ということです。ただびっくりしたことは、副町長が町長の奥さんということです。ケソン市の副市長は市議会議長を兼務しているので、「選挙で選ばれているのか?」と聞いたところ、町長の指名とのことです。さすがに夫婦で町長、副町長はサンマテオでは初めてらしいですが、日本じゃあり得ないなぁと感じた次第です。写真は、副市長からネオライオンズの太田会長へ感謝状を渡しているところです。
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 その後、役所の1階で市民の方への贈呈式を行いました。全部で172名の応募があり、基本は抽選らしいですが、手紙の内容でも審査し、30台の車椅子の配布を行うみたいです。今回は先に3台分だけ選定し、会場に呼んでくれました。写真はピンボケですいません。
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 夕方にホテルに戻り、我々主催のレセプションまで少々時間があったので、近くのショッピングモールに行きましたが、あまりに巨大過ぎて、ぐるっと回ってきただけで、ホテルに帰りました。
 レセプションには、市長、副市長は仕事の都合上、来れませんでしたが、市議会議員が4名参加してくれた他、行政官、市長公室の方々が参加してくださり、サンマテオからも市長、副市長、2名の町議会議員が参加してくれました。さらには、青年会議所(JC)のOBや現役の皆さんも参加して下さり、大いに盛り上がったところです。千葉JCの55周年のPRもしっかりできました。
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 今日は、こんな感じで、出だしは散々でしたが、成田空港でゆっくり打ち合わせすることもできましたし、式典でバッテリーが上がったことで、実際の現場に行く前に問題が見つかって良かったんじゃないかなぁと前向きに捉えることができるくらい充実した、また思い出に残る日になりました。

 
 



雪かき地獄
14/02/09
 今朝は昨日の大雪の雪かきを午前中ずっとやっていました。千葉市では観測史上最高の降雪量だったみたいですね。千葉にしてはサラサラな雪だったため、融け出す前に雪かきをしようと朝から行っていたのですが、あまりに量が多すぎて、かいてもかいても終わりは見えず、結局、出発の時間になってしまったため、出かけることにしました。
 ちなみに今日予定していたイベントは当然のようにキャンセルです。
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 午後から消防車寄贈式典に参加するため、フィリピンへ出発します!




今日は大雪
14/02/08
 今日は予定されていたイベントはほとんど中止になり、娘の幼稚園の親子作品展だけ、中止から一転、午前中だけは開催しているという連絡をいただいたので、慌てて見に行きました。
 午後からは、事務所で第1回定例会での一般質問の準備など、雑務をこなしていました。
 夜は、地元の商工振興会の新年会に参加。さすがに急きょ欠席された方も多く、少ない人数での開催になりましたが、むしろこの天候の中、来られた方々の勇気と情熱(?)に感服したところです。
 もう帰る頃には、歩道と車道の区別がつかないほど、雪が積もっていました。帰る途中でスタックしてる車の手助けをしましたが、この大雪で事故が発生しないことを祈っています。
 特に用事がなければ、お出かけは控えましょう。



防災・危機対策調査特別委員会ほか
14/02/07
 今日は10時から防災・危機対策調査特別委員会が開催され、液状化対策の推進状況と東日本大震災被災地派遣職員による活動について調査しました。
 液状化対策については、地下水位低下工法の実証実験の中間報告を受けました。
 昨年の10月15日から観測を開始し、今年の1月24日現在で水位は2.9~3.1mまで低下、地盤も観測区域内2カ所で9.8mm、13.1mmの沈下を確認したが、ともに区域外には影響は出おらず、傾きも最大で0.7/1,000と国基準(3/1,000)を大幅に下回っており、現状では有効な工法であると確認できたとのことです。今後は、地元の意向が固まっている箇所で事業計画作成に向けた仮合意を形成し、事業計画の策定→委員会報告→復興交付金協議→承認→事業実施の流れになっていきます。国の復興交付金が平成27年度までとなっていることから、早期合意形成に向け、地域への周知を図るとともに、国に対しても事業の延期を求めていきたいと思います。
 続いて、東日本大震災において、被災地へ派遣された職員から当時の活動状況について報告を受けました。消防士と保健師からそれぞれ報告を受け、上がってきた課題を委員会としての提言として整理したいと思います。

 午後は、議会改革推進協議会の政策条例検討プロジェクトチームが開催されました。
 今日は、政策形成の過程の中で、最後の素案が出来あった段階での市民意見の反映方法について協議しました。基本的には、市のパブコメ指針に準じてパブコメを行うとともに、意見交換会を開催し、直接市民から意見を聴取する機会を創出します。そこで出た意見を再度協議して反映状況を公表していく形になります。その後の上程、委員会付託省略、議案質疑、討論、採決という流れは通常の議案と一緒です。最後に、予算特委や決算特委での反映状況のチェックと3年後の評価をすることを提言しました。ようやく一連の流れが出来上がったので、14日に開催される議会改革推進協議会(親会)で報告したいと思います。

 夕方から、青少年補導員として、中心街補導に行ってきました。
 
 本日は珍しく、夜の行事がなかったので、久々に娘を幼稚園に迎えに行き、一緒にお風呂に入りました。明日は大雪みたいですねぇ。



CDジャケット撮影会
14/02/05
 今日は珍しく午前中に市長と2回面談しました。1回目は、現在進めている企画の経過報告と更なる応援要請をし、2回目は先般発足したちば友好団体の輪のテーマソング「マイホームタウンちば」のCDジャケットの撮影をしました。色んなショットを撮りましたが、どれが使われるかは、デザイナーさん次第です。
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 その後、加曽利の女おびしゃに参加して、諸々の雑務をこなし、YEGの理事会で今日の活動を終えました。
 明日は倫理なので、早めに寝ます。




皆様、ありがとうございました。
14/02/04
 今日は、4年1回の自由民主党千葉市連合総支部の政治資金パーティ「県都を語る市民の夕べ」が行われました。
 足元の悪い中、多くの方にご参加頂き、誠にありがとうございました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。
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 ゲストにはヒゲの隊長こと佐藤正久参議院議員をお迎えして、ご講演を頂きました。佐藤先生の魂の籠ったお話は、心に沁みました。もう一度、初心に帰って政治活動に邁進したいと存じます。



福は~内
14/02/03
 今日は節分です。寒川神社、地元の大六天神社で節分祭に参加した後、今年は初めて千葉神社でも豆を撒かせて頂きました。
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遠くからのご来葉に感謝。
14/02/02
 今日は、千葉県一輪車演技大会の開会式に出席しました。今回は北は福島県から南は静岡県まで1都5県の子どもたちが参加してくれて非常ににぎやかな大会になりました。朝早くから千葉市にお越しくださったことに心から敬意と感謝を申し上げます。もっと千葉市でも多くの子どもたちが参加してもらえるよう、頑張りたいと思います。
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 その後、立正佼成会の節分会、地元のおびしゃや婦人部の新年会を5カ所ハシゴし、明治大学の校友会の新年賀詞交換会に参加。最後は、茂原で大網白里市議の岡田憲三先生のパーティに参加してきました。



学生インターンスタート
14/02/01
 早いもので、2014年も1か月が経過してしまいました。今年は正月が長かった分、何か1月が短かったような気がします。挨拶廻りも予定通りに進まなかったです。
 
 毎年、2月・3月と8月・9月の2回、学生のインターンを受け入れていますが、今回も当たり前のように受け入れまして、今日がその初日です。いきなり、事務所で封筒の袋詰めやシール貼りを近所の方々と一緒にやってもらいました。その後、おびしゃに同行させましたが、案の定、多くの先輩方に弄られていました。これも勉強です。(笑)
 夕方からは、芸術文化振興議連で東京フィルハーモニーオーケストラの演奏会を鑑賞してきました。東フィルさんは本市と事業提携をしており、議場コンサートでも演奏して頂いております。また今回のソリストとして参加したヴァイオリニストの瀬崎明日香さんは本市出身の才女であります。何と言っても指揮者のコバケンさんのノリが良く、素晴らしい演奏で2時間があっという間でした。
 夜は、商工会議所青年部の県連会員大会が館山で行われたので、参加してきました。今年の会長の肝煎りで行った事業ですが、是非、毎年恒例の行事になるといいなぁと思います。