明日の千葉を見つめて
活動日記
防災・危機対策調査特別委員会ほか
14/02/07

 今日は10時から防災・危機対策調査特別委員会が開催され、液状化対策の推進状況と東日本大震災被災地派遣職員による活動について調査しました。
 液状化対策については、地下水位低下工法の実証実験の中間報告を受けました。
 昨年の10月15日から観測を開始し、今年の1月24日現在で水位は2.9~3.1mまで低下、地盤も観測区域内2カ所で9.8mm、13.1mmの沈下を確認したが、ともに区域外には影響は出おらず、傾きも最大で0.7/1,000と国基準(3/1,000)を大幅に下回っており、現状では有効な工法であると確認できたとのことです。今後は、地元の意向が固まっている箇所で事業計画作成に向けた仮合意を形成し、事業計画の策定→委員会報告→復興交付金協議→承認→事業実施の流れになっていきます。国の復興交付金が平成27年度までとなっていることから、早期合意形成に向け、地域への周知を図るとともに、国に対しても事業の延期を求めていきたいと思います。
 続いて、東日本大震災において、被災地へ派遣された職員から当時の活動状況について報告を受けました。消防士と保健師からそれぞれ報告を受け、上がってきた課題を委員会としての提言として整理したいと思います。

 午後は、議会改革推進協議会の政策条例検討プロジェクトチームが開催されました。
 今日は、政策形成の過程の中で、最後の素案が出来あった段階での市民意見の反映方法について協議しました。基本的には、市のパブコメ指針に準じてパブコメを行うとともに、意見交換会を開催し、直接市民から意見を聴取する機会を創出します。そこで出た意見を再度協議して反映状況を公表していく形になります。その後の上程、委員会付託省略、議案質疑、討論、採決という流れは通常の議案と一緒です。最後に、予算特委や決算特委での反映状況のチェックと3年後の評価をすることを提言しました。ようやく一連の流れが出来上がったので、14日に開催される議会改革推進協議会(親会)で報告したいと思います。

 夕方から、青少年補導員として、中心街補導に行ってきました。
 
 本日は珍しく、夜の行事がなかったので、久々に娘を幼稚園に迎えに行き、一緒にお風呂に入りました。明日は大雪みたいですねぇ。