明日の千葉を見つめて
活動日記
第9回議会改革推進協議会
14/02/14

 今日は第9回目の議会改革推進協議会が開催されました。
 主な協議事項は、前回からの継続で、「5分科会審査の検証について」と「通年議会等議会運営について」であります。
 前者については、持ち帰りになっていた質問時間の制限について協議がなされました。公明党さんや未来創造ちばさんなど一部の会派から、ある一定の落としどころを探そうと意見の変化は見られたものの、我が会派を含め、意見の変わらない会派も依然としてあるため、協議は空転しそうでしたが、我が会派の川村幹事長から正副に対し「一任を取り付けたらどうか」という提案を受け、「一括方式も一問一答方式も答弁込みで45分を目安とするという案を試験導入したい」と提示され、一定の結論を得ることができました。
 後者については、視察をしてきた川村議員から報告があり、導入しても大きな相違は見れないという意見が出され、それに対して若干ニュアンスの違いが指摘されるものの、大きなメリットやデメリットが見られないことから、もう少し他市の状況を見極めたいという結論になりました。
 その後、私が座長を務める政策条例策定体系検討チームの報告と座長である米持議員が欠席だったため、代理として酒井議員からICT化推進チームの報告がなされました。
 ICT化推進チームは視察やセミナーに参加するなど、机上の議論だけに留まらず、積極的に調査研究し、具体的な提案をされました。結論だけ述べると「たったそれだけ?」と言われそうですが、まずは行政情報(資料)に常時アクセス可能な環境を構築しようという提言です。これでも大きな進歩であり、まずは多くの議員に慣れ親しんでもらうことが重要だと思いますので、私は支持したいと思います。まだまだICTに対する誤解も多いことから、そのあたりをしっかり払拭していきたいと思います。