明日の千葉を見つめて
活動日記
今年も素晴らしかった議場コンサート
14/02/20

 今日から平成26年度第1回定例会が開会しました。3月18日までの会期となっております。

 千葉市議会では、第1回定例会の開会に先立ち、議場コンサートを行っております。市民の皆様に議会を身近に感じてもらうとともに、千葉市芸術文化新人賞受賞者や本市と提携している東京フィルハーモニーオーケストラの本格的な演奏に気軽に親しんでもらい、文化芸術の振興を目的としたものです。
 今回の出演者は、第9回新人賞受賞の岡本拓也さん(クラッシックギター)と山岸努さん(ヴァイオリン)です。岡本さんはソロ、山岸さんは東フィルの方とカルテットを組んでの出演となりました。
 皆さん、素晴らしい演奏で非常に贅沢な時間を過ごさせて頂きましたが、一つ残念だったのが、音響設備が音楽向けではないため、音割れが生じてしまい、演奏者も傍聴者も聞き苦しいところがあったことです。この辺は要改善ですね。

 さて、午後から市長と発議をした会派からの提案理由の説明がなされました。
 市長の提案理由の説明については、こちらをご参照ください。
 市長から提案された議案は68件で、その内訳は補正予算が10件、当初予算が18件、条例案のうち制定が7件、一部改正が21件、廃止3件、一般議案が7件、諮問が2件となっています。
 議案の説明は明日以降に行いたいと思います。

 提案理由の説明後、各会派毎に議案研究が行われました。予算議会はボリュームが多いので、当然ながら明日も議案研究になります。
 
 夜は、JCの例会に顔出してきました。講師は復興支援活に精力的に活動されている立花貴さんで、講演の中で仰られた「被災地が抱える問題は、少子高齢化・過疎化・産業衰退・生活保護・過度な助成金など、以前からあった我が国の根本的な問題で、被災地での活動がいつか世の中を変えるうねりになる」という言葉に非常に感銘を受けました。
 まずは動き出すことが肝心です。