明日の千葉を見つめて
活動日記
本会議8日目:市政に関する一般質問④
14/03/14

 今日は一般質問を行いました。詳細については、後日掲載したいと思います。
 私以外の登壇者は、以下の通りです。


山浦 衛 議員(民主党千葉市議会議員団)
 1 エレベーターのメンテナンスの組織横断的な管理について
 2 図書館について
 3 学校の防災備蓄倉庫について
 4 文化財保護行政とゆかりの家・いなげについて

三ツ井 美和香 議員(民主党千葉市議会議員団)
 1 地域経済の振興について
 2 商店街の活性化について

村尾 伊佐夫 議員(公明党千葉市議会議員団)
 1 災害時のサポート体制の構築について
 2 市税について
 3 障がい者・高齢者に対する支援について
 4 図書環境の取り組みについて

米持 克彦 議員(自由民主党千葉市議会議員団)
 1 市の財政運営について
  (1)プライマリーバランスの考え方について
  (2)資産運用について
 2 家庭ごみ有料化について
  (1)ごみの収集について
  (2)清掃工場の体制について
 3 美浜区の開発について
 4 千葉都心の開発と交通アクセスについて

麻生 紀雄 議員(民主党千葉市議会議員団)
 1 災害対応力の強化について

 個人的には、山浦議員のゆかりの家いなげの質問は面白かったと思います。ゆかりの家いなげが市の文化財登録から漏れていることは知りませんでした。まだまだ勉強不足です。

 夜は、青少年相談員の東部ブロックの勉強会を行いました。講師は、サッカー解説者のセルジオ越後氏で、演題は特に設定していませんが、青少年の教育問題について、越後氏の独自の目線からブッた切ってもらいました。
 氏には、千葉市サッカー協会としてもフットボールアカデミーの校長に就任してもらい、普段からご指導を賜っているところですが、今回の講演も非常に面白く、最後まで飽きずに聞くことができました。
 「大人は子どもにゲームをやるなって注意するけど、そのゲームを買ってきたのは誰?」・・・耳が痛いです。
 「ルール化することが大事。1時間やったら15分休憩とか。」フムフム。
 「スポーツと体育は違う。体育は軍隊教育の名残だから、体罰は当たり前。」・・・判り易いです。
 「便利になって失っているものたくさんある。木を切ったら、別の木を植えないと。」
とまあ、抽象的なものから具体的なものまで、非常に示唆に富んだ話でした。多分、私のメモを見てもきっと何を言っているかわからないでしょうね。(笑)
 氏の講演の特徴は、いいとか悪いとかをはっきり言わず、聞いている人たちに考えさせることにあると思います。昔が良くて、今が悪いとか、そういう感じではないのです。今の便利さを受容しながら、問題に気が付き、対処していくという非常にポジティティブで、建設的な話なのです。
 また、セルジオ越後氏の話が聞きたいです。