明日の千葉を見つめて
活動日記
春なのに
14/03/19

 本日は、第10回目の議会改革推進協議会が行われました。
 協議の内容として、5分科会の検証については、まず、質問時間の45分目安についてどうだったか、各会派からの意見が出されました。共産党さん以外は、概ね妥当だったという回答でした。次に、総務分科会の財政特出しについては、必要派寄りだった公明党さんから検証の結果、特段必要性は感じないという結論に至ったという回答の他は、だいたい以前と同じような主張で、必要派と不要派の意見は並行線のままでした。
 議員の定数については、再度、削減派の各会派の考え方を求められ、回答したところです。増員派だった共産党さんが定数維持側に歩み寄りは見せたものの、もう少しまとめていくには時間がかかりそうです。
 次回は、だいぶ先になりますが、4月28日(月)10時からとなります。

 夜は、市長主催の懇親会にて、今年度で退職する職員の方々と歓談することができました。それぞれの方との思い出話に花が咲き、あっという間に時間が過ぎてしまいました。第二の人生での益々のご活躍をお祈りする次第です。

 また、千葉商工会議所青年部(千葉YEG)の卒業事業もあり、お世話になった先輩方が卒業されていきました。

 やっぱり三月は卒業の季節ですね。頭の中で「春なのに」がリフレインされています。