明日の千葉を見つめて
活動日記
2014年9月

ケチはよくない。
14/09/16
 本日、来る10月4日(土)~7日(火)に開催される第27回全国健康福祉祭(ねんりんピック)とちぎ大会の千葉市選手団「結団式」に千葉市サッカー協会会長として出席してきました。
 昨日の敬老会でも思ったのですが、皆さん、本当に若いですね。現役バリバリな感じです。是非千葉市の代表として頑張って頂き、いい成績を持って帰って頂くとともに、全国の皆さんとの交流も深めて頂きたいと思います。
 さて、今日の題名の「ケチはよくない」とは、選手団のユニフォームについてです。去年は経費削減の折から、無地のユニフォームが配布されたのですが、選手の皆さんからも異論が噴出しましたし、私もさすがにこれはひどいなと思い、すぐに当局に対し、「『第〇回〇〇大会』まで入れることはないが、最低限、帽子やジャージの胸に『CHIBA CITY』ぐらい入れて欲しい」と要望しました。今年はようやくCHIBA CITYのロゴが入り、胸を撫で下ろしたところです。去年と同様、無地で開会式に出たら、どこの選手団かもわかりませんし、非常にみすぼらしく、全国に千葉市がケチなイメージが広がるだけです。大した金額でもないのに、選手のモチベーションも下がりますし、全くいいことはありません。ケチと行財政改革は全く違います。経費節減は判りますが、削りやすいところから削るという安易な発想ではなく、もっと効果的な削減をして頂きたいと思います。
 
 



今日は敬老の日です。
14/09/15
 今日は6件の敬老会に参加させて頂きました。今日の日本があるのも先輩方のお蔭さまと改めて感謝の意を述べさせて頂きました。

 さて、新聞報道では、100歳以上の方が県内で2045人、千葉市内で312人と過去最高になったという報道がなされておりました。また、平均寿命も男性が80歳を超すなど、まさに世界一の長寿国に相応しい数字となっております。
 しかし、一方で健康寿命が男性が約70歳、女性が約73歳とそれほど伸びておらず、この差を埋めることが今後の長寿社会の大きな目標となってきます。
 もう一つ注目したいのが、男女の寿命の差です。生物的に女性の方が強いからということは置いておいても、他の長寿国と比べても日本の差は圧倒的に開き過ぎている嫌いがあります。原因はよくわかりませんが、一つ考えられるのは老後における男性の社会参加の低さではないかと思います。仕事を一生懸命やってきた方が、定年後、仕事に代わる生きがいを見つけるのは大変なことだと思います。男女共同参画社会においてこのようなことを言うのは不謹慎かもしれませんが、女性に比べて男性は社会に順応する能力が低い傾向にあると思います。自分から飛び込んでいくことが意外とできないものなのです。
 そこで、定年を迎えた男性が地域社会に飛び込んでいきやすいシステムというものも考えていかなければならないと思います。例えば、4月に地域の入学(?)式的なものを行うとかは面白いのではないかと思います。
 行政がやれることには限界がこの辺りは地域とともに考えていければと思います。



心の風邪
14/09/14
 今日は午前中に2件の敬老会に参加し、その合間にソフトボールの激励しました。お昼には稲毛海浜公園で開催されている「ちばサンドアート2014」を見学したのち、美浜文化ホールで開催された自殺対策・うつ病対策啓発ミュージカル「やまない雨」を鑑賞してきました。
 当ミュージカルの主演・脚本・音楽・プロデューサーを担当している米田さんとはFB繋がりで、以前に米田さんから千葉でも開催したいという相談があり、何とかこうして開催に至ったことは感慨無量でります。これも偏に米田さんの熱意と地域福祉課の皆さんのご尽力の賜物と心から敬意と感謝を申し上げます。
 社会貢献ミュージカルというお冠でしたから、お堅い内容になるかと思っていましたが、笑いあり涙ありの非常に楽しめるミュージカルに仕上がっておりましたし、メインの啓発という部分でも充分伝わる内容になっておりました。
 特に、うつ病の説明は判り易く、心の病気ではなくて、脳の病気という説明を歌と踊りで表現するのは秀逸でした。また、うつ病は心の風邪と言われるが、誰でもかかる病気で、風邪は万病の元という言葉の通り、悪化すると命に関わるという説明は非常に判り易く、私も今度使おうと思いました。
 1回きりでは思ったいないので、是非次回の開催も楽しみにしております。そして、多くの方に観てもらいたいものです。
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今日も議案の説明です。
14/09/10
 今日は明日の議案質疑のための調整日ということで休会になったので、青少年補導員の地域内のコンビニ調査と標語コンクール賞状配布や9月28日に行うレクリエーション大会の参加募集のため、地域内の学校を訪問しました。
 その他、陳情案件の聞き取り調査などを行い、夜はスポーツとアートの会に参加しました。

 ということで(?)、昨日の続きで、議案の説明を行います。ほぼ市長の提案理由の説明からの流用です。

 議案第102号から第105号までの4議案は、いずれも平成26年度特別会計の補正予算で、総額15億6,100万円を追加するものです。今回の補正により、特別会計の総額は、4,344億7,000万円となります。

 まず、議案第102号の国民健康保険事業特別会計は、療養給付費等交付金の超過交付分の償還金を追加するもので、議案第103号の介護保険事業特別会計は、前年度剰余金を介護給付準備基金へ積み立てるとともに、国庫支出金等の超過交付分の償還金を追加するものであります。
 議案第104号の母子寡婦福祉資金貸付事業特別会計は、法改正により父子家庭が対象となったことに伴い、貸付金を増額するほか、地方債の変更を行うもので、議案第105号の病院事業会計は、病院運営資金を確保するため、一時借入金の限度額を引き上げるものです。

 次に議案第106号から第115号までの10議案は、いずれも条例の制定改廃についてで、議案第106号は、薬事法の一部改正に伴い、規定の整備を図るもので、議案第107号から第112号までの6議案は、いずれも、子ども・子育て支援新制度の創設に伴う条例の制定改廃です。
 議案第107号は、幼保連携型認定こども園の認可基準を定めるもので、議案第108号は、家庭的保育事業等の認可基準を定めるもので、議案第109号は、特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営基準を定めるもので、議案第110号は、保育所の認可基準を改めるもので、議案第111号は、保育の実施基準を定めた条例を廃止するもので、議案第112号は、放課後児童健全育成事業の設備及び運営の基準を定めるものです。

 議案第113号は、母子及び寡婦福祉法の一部改正に伴い、規定の整備を図るもので、議案第114号は、中国残留邦人等支援法等の一部改正に伴い、所要の改正を行うもので、議案第115号は、蘇我副都心臨海地区及び千葉駅西口地区の地区整備計画が定められた区域を条例の適用範囲に加えるものです。
 議案第116号は、千葉市ほか10市1町8一部事務組合消防指令事務協議会の規約の改正について協議するもので、議案第117号は、旧真砂第一小学校跡施設大規模改造工事について、工事請負契約を締結するものです。

 議案第118号から第120号までの3議案は、いずれも、LED道路照明機器賃貸借契約に関し、相手方が照明機器の追加設置等をした件について、和解するもので、先般の補正予算の中でも説明したものです。

 議案第121号は、市道路線を認定及び廃止するもので、議案第122号は、平成25年度下水道事業会計の未処分利益剰余金を減債積立金に積み立てるものであります。

 議案第123号から第140号までの18議案は、いずれも平成25年度決算の認定についてであります。
 平成25年度決算は、歳出決算総額は、中小企業金融対策預託金が減少したことなどから前年度に比較して減少し、また、実質収支は、生活保護費等の扶助費が引き続き増加したものの、市税収入が大幅に増加したことなどから、市債残高や国民健康保険事業の累積赤字などの債務を削減した上で、27億8,400万円を確保できたと市長から報告がありましたが、政令市で唯一連結で赤字になるなど、まだまだ財政再建は途半ばだと言えます。この辺りは17日に行われる代表質疑や22日から行われる決算審査特別委員会分科会等で確認していきたいと思います。




まさかの・・・
14/09/09
 本日、海外渡航歴及び代々木公園を含む東京都内への訪問歴がなく、市内での感染疑いと思われるデング熱患者の発生があり、ニュースで報道されました。私も時事通信社のニュース速報でそのことを知り、すぐに当局から状況を聴取し、今後の対応について話し合いました。
 今回は市内で2件目の患者になりますが、感染地が特定されないケースとして東京都以外では初めてなるので、各ニュースでも取り上げられました。市では16時から記者会見を行ったところですが、まだ感染地域は特定されておらず、患者の居住地周辺の可能性があるため、蚊との接触を避け、刺されないように注意を払って頂きたいと思います。
 ただ、デング熱は、ご存じのとおり、人から人ではなく、ウイルスを保有した蚊を媒介として感染し、症状が出たとしても重症化することは少ないと言われておりますので、市民の皆様は冷静な対応をお願いします。
 
 
 では、昨日に引き続き、議案説明を行います。
 
 一般会計補正予算も途中になってしまったので、続きです。
 社会保障・税番号制度への対応として、番号制度対応システム整備費5,100万円が計上されいますが、これはマイナンバー制度開始に対応するための税務システムの改修に係る基本設計の費用です。なお、ソフトはパッケージソフトウェア購入し、同じソフトを導入する10市で費用を分担する予定になっています。

 その他として、福祉総合情報オンラインシステム改修1,200万円については、平成26年5月に成立した地方分権に係る第4次一括法により、「特別児童扶養手当」の受給資格認定等の事務が都道府県から指定都市へ移譲されることになったことから、既存のシステムの改修の必要性が生じたものです。
 
 この他、債務負担行為の追加としてLED道路照明灯賃借料の限度額の変更がありますが、議案第118号から120号までの3議案と関連するので、併せて説明します。
 この3議案は全て市内の道路灯のLED化の契約に対する和解案件になります。そもそも何の和解かといいますと、簡単言えば、原契約内容と齟齬が生じたため、本来ならば変更契約を行って対応すべきものを、変更数量が多く、また契約変更前の設置について明確な記載がないために、和解という手法で相手方との債権・債務関係を整理するものです。
 今年度の当初予算で、市内の道路照明灯12,432灯について、2区単位を基本とした3つの契約に分けて、LED道路照明灯を設置したうえで、千葉市に貸し付け、その保守管理を行うものとし、千葉市はその賃借料を支払う内容の賃貸借契約を締結しました。しかし、契約締結後、現地を精査した結果、新たに設置可能な照明灯具が発見されたこと、照明灯具を設置するためのアダプタ数量に不足が生じたこと、設置場所が存在しないため設置を取りやめるべき箇所等があったことといった原契約の数量に変更が生じてしまいました。
 結局、変更契約について精査した結果、変更契約は難しいという判断から今回の和解に至ったとのことです。
 これについては、イマイチ理解しがたいので、我々ももう少し精査したいと思います。

 次回に続きます。

 



平成26年度第3回定例会が始まりました。
14/09/08
 13時から本会議が開催され、まず会期決定の件が審議され、今日から10月3日までと正式に決定しました。
 その後、市長から提案理由の説明、続いて共産党から発議21号及び22号の提案理由の説明がなされ、初日は無事終了しました。
 本会議終了後は、各会派に分かれて議案研究を行っています。
 市長から提案された議案は全部で40件で、その内訳は予算案が5件(補正予算5件)、条例案が10件(制定4件、一部改正5件、廃止1件)、一般議案が6件(規約の改正1件、工事請負契約1件、和解3件、市道路線の認定及び廃止1件)、決算関連議案が1件(未処分利益余剰金の処分1件)、決算の認定が18件となっております。
 
 ということで、今日から毎度恒例の議案の説明を行います。

 まずは、議案101号 平成26年度千葉市一般会計補正予算(第3号)です。
 今回の補正予算は、平成27年4月の子ども・子育て支援新制度の施行に向けた子どもルームの整備や広域型特別養護老人ホームの開設準備費補助に係る経費を追加したほか、避難所への太陽光発電設備設置に係る経費などを計上するとともに、債務負担行為では清掃工場の整備に関する基本計画作成ほか1件を追加しています。その規模は合計で11億8,400万円で、今回の補正によって一般会計の総額は、3,796億円1,800万円になります。
 
 補正予算の主な内容として、まず、子育て支援として、新たに小学生4年生以上を受け入れるため、高学年用ルームを市内28箇所に整備するための経費1,100万円、父子家庭に対しても福祉資金貸付を新たに実施するための経費174万円です。前者は、児童福祉法の改正によって平成27年度から放課後児童健全育成事業(子どもルーム事業)の対象者が小学校に就学している児童へと拡大されることを受け、教室の改修経費を計上するもので、後者は母子及び寡婦福祉法の一部改正により、母子寡婦福祉資金貸付事業の対象として新たに父子家庭が加わったため、その貸付金の所要経費を計上するものです。

 次に、高齢者支援として、高齢者施設開設準備費補助事業費9,600万円、定期巡回・随時対応型訪問介護看護サービス支援事業費432万円です。前者の広域型特別養護老人ホームの開設準備費補助については、これまでは特例措置(国の臨時交付金を活用し、県が補助を実施)を活用してきましたが、本年度から国の交付金(地域介護・福祉空間整備推進交付金・補助率10/10)を活用した補助事業に切り替えられ、補助対象施設(2施設)が確定したことから、その費用を補正計上することになりました。後者の定期巡回・随時対応型訪問介護看護は、地域包括ケアシステムの中核を担うサービスでしたが、事業者の参入意欲が低調であることから、県の補助金を活用して市内事業所への運営補助を実施することにより、サービスの普及を図るものです。今回補正による補助対象事業所は1事業所のみです。

 次に、障害者支援として、障害者グループホームスプリンクラー設置費補助事業費1,246.4万円が計上されていますが、これは平成26年2月に国において、社会福祉施設等耐震化等臨時特例基金管理運営要領が改正され、平成26年度に実施されるスプリンクラー整備事業費が補助対象とされたことから、本市において要望調査を実施したところ、5施設から設置意向が確認できたため、県の補助制度を活用して市指定のグループホームに対してスプリンクラー設置の補助事業を実施するものです。補助率は3/4(県2/4、市1/4)となっています。

 次に、環境対策として、再生可能エネルギー等導入推進基金事業7億7,308.5万円、一般廃棄物処理施設基本計画策定の委託料170万円(平成27年度は債務負担行為で190万円追加)が計上されています。
 前者は、今回の目玉予算の一つで、国の補助制度「再生可能エネルギー等導入推進基金事業」を活用して避難所である公共施設等にに「太陽光発電設備」や「蓄電池」などの再生可能エネルギー等設備を導入し、避難所の設備強化を図るとともに低炭素なまちづくりを進めていくものです。事業の実施期間は今年度から平成28年度までの3年間で、小・中学校、公民館、コミュニティセンターなどの市有施設避難所22箇所程度及び民間施設2箇所を実施する予定で、今回の補正では、まず小・中学校2箇所分だけ実施します。残りの費用については、地域環境保全基金に積立し、来年度以降はそこから整備費用を取り崩して活用します。ちなみに民間施設は市内の私立大学を想定しています。いずれにしても詳細は防災拠点再生可能エネルギー等導入推進基金事業専門委員会(環境審議会環境総合施策部会の下部組織)を設置して、協議していくことになっています。
 後者は、一般廃棄物処理施設、つまり清掃工場の今後整備に向けた基本計画を策定するものです。これはごみ3分の1削減の中で、2工場体制にして清掃工場の整備費用180億円を他事業に回すとしていた方針を大きく変えるもので、平成28年度末で停止予定の北谷津清掃工場の跡地活用を念頭においたものとなります。この件については、以前から我々が主張していたことに考え方は近いものの、市民の誤解も多く招いているので、慎重に審議したいと思います。

 長くなったので、続きはまた明日で。




週末の雨は困ります。
14/09/07
 毎年、9月は残暑厳しく、この時期は暑いなぁとボヤいていることが多いのですが、今年は涼しいが続いています。しかし、一方で雨も多く、全国では様々な被害も出ています。
 特に週末は野外のイベントも多いので、雨で延期になると後々しわ寄せが来て苦労するので、できれば何事も予定通り進めてもらいたいものです。



ボランティア精神に敬服
14/09/06
 本日は、午前中いっぱい、保護者会長として娘の幼稚園のバザーを手伝っておりました。といっても実務は役員のお母さんたちがしっかりやってくれるので、私は邪魔にならない程度に現場監督という名目でプラプラしていただけです。(笑)
 景気がいいのか悪いのか、バザーへの供出品も少なかったですが、売れ行きもあまり芳しくなかったみたいです。最後はバナナの叩き売り状態でしたが、時既に遅く、ほとんどのお客さんは帰っており、結局役員さんたちがある程度買ってくれて、残りはリサイクルショップ行きとなりました。
 午後からは明日の試合に向けての都川水の里公園少年少女サッカー場の整備状況を見てから、市協会が後援しているセルジオ越後サッカークリニックに行き、選手たちへの激励やスタッフへの挨拶を行いました。
 夕方からはモラロジー研究所の道経一体セミナーに参加しました。このような経営セミナーは、自治体経営にも大いに参考になりますし、多くの経営者の方々と意見交換ができました。また機会があれば参加したいと思います。

 バザーにしてもサッカーにしてもセミナーにしても多くの人のボランティア精神によって支えられてます。皆様のご尽力に心から敬意と感謝を表したいと思います。



いよいよ第3回定例会が始まります。
14/09/04
 今日は午前中に当局からの説明や来客の対応、午後は会派の総会、夜は育成委員会理事会と環境系団体の役員有志と議員の意見交換会に出席しました。

 本日の午前中に議会運営委員会が開催され、議会の日程がほぼ決まりました。正式な会期決定は開会日の冒頭に諮りますが、来週の9月8日(月)から10月3日(金)までの約1か月間です。
 一般質問の登壇者は全部で26名で、いつもよりちょっとだけ少ない感じがします。
 いずれにせよ、気合を入れて議会に臨みたいと思います!



ようやくひと段落
14/09/03
本日、第15回目の議会改革推進協議会が開催されました。
 これまで政策条例策定体系検討チーム(以下、政策PT)の座長として昨年9月19日から今年の6月3日まで月1ペースで開催してきました。その結果を前回の協議会で報告し、政策PTが提案した「千葉市議会政策形成基本フロー」が今回の協議会において正式に承認されました。できれば、このフローに則った政策条例の提案をしたいと思います。いずれにしても一つ成果が出せたので少しほっとしています。
 参考までに以下に7月28日の協議会の説明で使ったフローの資料を添付しておきます。





初勝利!!
14/09/02
 本日、我が千葉市議会スポーツ振興議員連盟野球部対千葉県議会議員厚生会野球部の因縁(?)の交流試合が行われました。
 我々野球部も復活してから、八千代市議会や緑ロータリークラブに勝たせて頂くなど、ようやく勝ち星に恵まれるようになりましたが、まだ千葉県議会チームには勝ったことがございません。実は県議会チームは非常に強く、全国大会でも優勝しているほどの実績の持ち主です。
 試合は、立ち上りを攻められ、いきなり4対0の劣勢でしたが、ピッチャーや野手も立ち直りを見せ、2回目以降はランナーを出すものの0点でしのぎました。そうなってくるとこちらも反撃ムードが出てくるもので、2、3、4回に一点ずつ加え、4対3に迫ります。しかし、5回の得点のチャンスがあったのに点数が入らないと流れは今度県議会に向かいます。エースである森議員(69歳)もさすがに5イニング目は疲労が残ったのか、少し打たれ始め、バックもエラーが出始め、気が付けば4点を入れられ、8対3と差が付きました。6回表も相手ピッチャーにピシャリと抑えられ、流れは完全に県議会チームペースと思いました。しかし、ピッチャーを岩井議員に交代すると相手も何故か打ちあぐねて無失点。少し反撃ムードが漂い始めました。7回表は、打者二巡の一挙9得点で大逆転。まさにメークドラマ。星稜高校アゲインです。7回裏に1点は返されるものの、ゲームセット。12対9で千葉市が勝ちました。
 勝因は、県議会チームの油断(主力選手を下げてしまっていた)と我々の諦めない気持ちです。スポーツはやっぱりハートだということを再認識しました。
 終了後、県議チームの懇親会を行いましたが、やはりスポーツを通じると会話も弾み、普段話す機会も少ない他党の議員とも親睦を深めることができました。
 こういうベースにしないと政策的な話し合いも本音でできないのではないでしょうか。
 議員の野球には賛否両論ありますが、このような効用がある限り、私は続けていきたいと思います。

 いやぁ、やっぱりスポーツはいいですね。