明日の千葉を見つめて
活動日記
千葉市成人を祝う会
15/01/12

 毎年恒例の「千葉市成人を祝う会」に参加してきました。毎年、少しずつ内容を変えてきており、賛否は当然色々あるものの、新成人の皆さんの門出を気持ちだけでもしっかりお祝いしたいという気持ちだけで毎回欠かさず参加しております。
 
 まずは、消防音楽隊による演奏、そして千葉明徳高等学校のチアリーディング部「HOPPERS」による演技で幕が開けました。「HOPPERS」は、過去に全国選手権でも優勝する(2014年度は3位)など、全国トップクラスのチアリーディング部で、その演技は圧巻でした。
 そして、国歌斉唱、市長からの励ましの言葉、議長からのお祝いのことば、来賓及び主催者紹介を経て、桜林高校和太鼓部による祝い太鼓の演奏が行われました。
 ここで残念ながら、新成人の一人がステージの上に登り、警備員に取り押さえられるというハプニングが起きました。成人式を迎え、大人になったわけですから、後輩である高校生に恥ずかしい姿は見せてはいけません。むしろ学生さんたちの方が大人で、全く乱れず演奏を続けたことは見事でした。あっぱれ!
 高校生の立派な演奏により、会場は平静さを取り戻し、ロッテの石川選手、ジェフの森本選手、ウィルチェアラグビーの官野選手、日本テレビの桝アナウンサーからビデオによるメッセージに移りました。ただちょっと桝さんの尺は若干長かったような気がします。
 そして、中学校時代の恩師の生出演、新成人クイズ、サプライズゲスト千葉ットマンの登場、昨年話題になった小学校4年生による1/2成人者メッセージ、二十歳の決意、そして定番となった大地讃頌の大合唱と畳み掛けるようにクライマックスを迎えました。
 企画、運営に携わった委員の皆さん、本当にお疲れ様でした。

 なお、参考までに今年の成人者の人数を掲載します。
千葉市で男性4,981人、女性4,650人の合計9,631人(昨年8,915人)で、区別ではやっぱり中央区が一番多く1,911人、逆にもっとも少ないのが緑区で1,398人という、人口と変わらない結果になっています。もう少し緑区は多いかなぁと思っていました。
 県では62,755人(昨年60,289人)、国全体では126万人(昨年121万人)と昨年に比べて人数はそれぞれ上回っています。

 以上です。