明日の千葉を見つめて
活動日記
自民党大会
19/02/10

 自民党大会に行く予定でしたが、大田町のおびしゃと加曽利の女おびしゃ2件に顔出したため、間に合わなかったので、その後に同会場で開催された自由民主党政令指定都市議会議員連盟・議員連絡協議会の合同役員会及び研修会には、参加しました。
 まず、連協の会長である菅官房長官から、党大会で安倍総裁が地方創生の柱として仰られた「農業」と「観光」というキーワードを基に、昨年の国会での自民党の実績をお話くださいました。
 特に農林水産業においては、61年ぶり法改正を行った農協改革、70年ぶりの漁業法改正、同じく70年ぶりの森林法改正等、やる気のある農林水産業者が頑張れる仕組みづくり進めてきたことを強調されました。
 また、これまで議連で要望してきた災害救助法改正が行われ、諸条件はあるものの、災害復興事業の主体に政令市がなれるようになりました。
 
 研修会では、自由民主党政務調査会の木原誠二副会長から、「消費税率引き上げ時の景気対策の仕組みについて」と題してご講演をいただきました。
 前回の選挙は初めて公約に消費税の引き上げに期日を決めて戦ったので、よっぽどのことがない限り、延期はないという前提で、まずは、その目的を強調されていました。それは、社会保障のためと明確に言って欲しいとのこと。
 今回の景気対策については、こんなに金をつかって上げてどうするというご批判を頂戴しているが、これは1回限りで、その後は社会保障費に充てるので、ご理解して欲しいとした上で、今回は、「負の所得効果」「逆進性」「かけ込み反動」に対して、前回(3%→5%、5%→8%)の反省を踏まえての対策となっているとのことでした。
 細かい説明は省きますが、正直、私自身まだまだ懐疑的なところもあり、全面的に支持とまでは行きませんが、ある程度の趣旨は理解できました。もう少し勉強したいと思います。