明日の千葉を見つめて
活動日記
キリトリ
19/02/13

 また私の師匠がやってしまいました。既に国会において、謝罪と撤回をしたので、今更、とやかく言うつもりはありませんが、ある筋から記者とのやり取りの全文を入手したので、掲載したいと思います。

記者「受け止めは?」
桜田大臣「正直なところ、びっくりした。病気のことなので、早く治療に専念して頂いて、早く元気な姿に戻ってもらいたいというのが私の率直な気持ち。」
記者「競泳の中では...」
桜田大臣「金メダル候補。本当に期待している選手。本当にがっかりしている。やはり早く治療に専念して頑張ってもらいたい。早く元気な姿が見たい。」
記者「大臣はこれまで池江選手の活躍をどう見ていましたか?」
桜田大臣「日本が誇るべきスポーツ選手。我々が誇りとする方なので、水泳が本当に盛り上がっている時でもあるし。オリンピック担当大臣として、オリンピックの水泳の部分を非常に期待している部分がある。1人リードする選手がいると、皆その人につられて全体が盛り上がる。そういった盛り上がりが下火にならないか、若干心配している。我々も一生懸命頑張って環境整備をやるが、とにかく、治療に専念して、元気な姿を見せて頂いて、またスポーツ界の花形として頑張って頂きたい、というのが私の考え。」
記者「池江選手へのエールを」
桜田大臣「とにかく治療を最優先にして、元気な姿が見たい。また、頑張っている姿を我々は期待しています。」
 いかがでしょう?報道とは、若干印象が違いませんか?
 確かにがっかりという言葉のセレクトは正直、私もないなとは思いましたが、「本当に(本人が)がっかりしている(と思う)。」とも解釈できます。
 また、下火になる発言も「オリンピック担当大臣として」という前置きがあり、職責上、オリンピックの盛り上がりは心配するのは致し方ないのかなと思います。
 いずれにしても、言葉選びは慎重にして欲しいとは思いますが、悪意のあるキリトリもやめて欲しいなと思う今日この頃です。
 
 池江選手のご回復を心から祈念しております。